田布施の感覚   目が覚めてきつつある 人間の感覚

  • 2018.04.15 Sunday
  • 23:44

 

 

  

 

 

4.14   シリアミサイル攻撃への日本の立場に当惑=駐日ロシア大使

 

ロシアのガルージン駐日大使は、「米国とその同盟国による主権国家シリアへの軍事力の行使に対する」日本の立場は「深刻な当惑」を引き起こすと述べた。

 

公開されたコメントによると、大使は

 

 

米国とその同盟国による主権国家シリアへの軍事力行使に対する日本側の『理解』に関する報道が正しければ、こうした立場は深刻な当惑を引き起こす。

 

なぜならこれは、国際法を違反し、国連安全保障理事会を迂回した攻撃的行動だからだ。

 

これは深い遺憾の意に値する」としている。

 

 

先に、ロシアのガルージン駐日大使は、米国による対シリアミサイル攻撃が武力による侵略であるとともに、

 

国際法に対する非常に重大な違反、国連に対する不敬、テロリストらへの事実上の支援であると、述べた。

 

 

 

 

 

     

 

 

 

     

 

 

 

     

 

 

☆ シリアの爆撃 今すぐやめろ とのコールもあり 嬉しかったです。

 

 

 

加計には この国の黒幕が関係している

  • 2018.03.11 Sunday
  • 23:53

 

森友も 黒幕は スルーされていると感じますが

 

加計には 皇室が はっきり関わっています。

 

それを決して言わない国ですが、

 

生物兵器 と 国のディープステートの関わる 加計も なんとか ないもの にしたいです。

 

解決は この世界から 生物兵器特許をなくして 所有者を公表することですが ・・・

 

 

 

◎ 皆さま

 

(以下、拡散、歓迎です)

佐川国税庁長官は辞任しましたが、これを森友文書改ざん疑惑を幕引きするカードに使うことは許されません。

 

 

私たち「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は、3月20日の緊急院内集会の企画(チラシを添付します)とあわせて、数日前から準備してきた、

 

「森友文書改ざん疑惑の徹底究明、麻生大臣の辞任等を求める署名運動」

 

を大阪の木村真さんらの市民グル−プ、今治の黒川敦彦さんらの市民グループにも呼びかけて、今日(3月10日)から、三団体共同で始めることにしました。

 

 

3月20日に開く院内集会のあと、代表数名が財務省、会計検査院に出向いて提出します。

 

 

まずは、皆様にご協力をお願いいたします。

 

 

<署名の呼びかけコール>

 

*全国の市民の怒りの声を政府と国会に突きつけて、森友文書改ざん疑惑を徹底追及しよう!

 

*佐川氏の辞任で疑惑に蓋をするのは許さない!

 

*麻生財務大臣の居座りは許さない! 責任を取って辞任せよ!

 

*安倍首相が責任の本丸だ! 他人事のような責任逃れは許さない!

 

*会計検査院は、情報隠しをして会計検査を妨害した財務省職員を懲戒処分するよう麻生大臣に請求せよ!

 

*請求を受けた麻生大臣は責任を取って辞めるのが当り前だ!

 

 

ひとまず、次をお送ります。

署名用紙 → 添付します。

ネット署名のフォーマットhttp://bit.ly/2G7hvZR

 

 

署名の第一次集約日は3月19日(月)です。

第一次の目標は1万筆です。

 

 

3.20院内集会とこの1万人署名運動を、ともに盛り上げるよう、ご支援をお願いいたします。

 

 

 

汚れ役を押しつけられた公務員が切り捨てられ、行政を私物化した巨悪が逃げ切る社会を許すのかーーー今、日本の主権者1人1人の

理性とそれを行動で示す勇気が問われているのだと思います。

 

 

醍醐聡東大名誉教授からのメールを許可を得て転載。

 

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/
〔eye4308:180310〕

 

 

 

日本人による日本人のための 「電通」 ?   復習

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 01:02

 

 

 

 

現在の電通と共同通信の母体となる満州国通信社を作った【阿片王・満州のドン】里見 甫

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158118

 

 

人生のセイムスケール(リンク)に里見甫(さとみはじめ)【満州のドン/「阿片王」】(明治29〜昭和40)の経歴が紹介されています。

 

通信社の歴史は、当時の満州国までさかのぼることになります。

 

里見は、児玉誉士夫、笹川良一、岸信介ともつながり、現在の安倍晋三の安倍家の人脈・金脈につながっている歴史上重要な人物と思われ掲載させていただきます。

 

 

-----------------------------------------------転載

 

秋田県の能代で生まれ、父親は元陸軍軍医。福岡の名門・修鄭館中学、当時超エリート高であった上海の東和同文書院を経て、中国で新聞記者になる。

 

やがて日本軍に見込まれ、上海・宏済善堂で阿片売買を任される。

 

満州や中国での日本軍の機密資金を捻出する。戦後は隠遁生活に入り、1965年3月に死去。

 

 

中国に進出した日本陸軍の軍資金の一端は阿片の売買で賄われた。その中心的人物が阿片王と呼ばれた里見甫。

 

米進駐軍の取調べを軸に、日本陸軍の中国大陸で犯した罪が明らかになった。

 

 

「満州には、「戦後」の核心が眠っている―。

 

策謀渦巻く満州帝国で、最も危険な阿片密売を平然と仕切って巨額の資金を生み出した里見甫。

 

その謎に満ちた生涯を克明に掘り起こし、麻薬と金に群がった軍人、政治家、女たちの欲望劇を活写する。

 

今まで誰も解明できなかった王道楽士の最深部を抉り出した、最高傑作!」。

 

 

「里見甫という名前を聞いても、「阿片王」とも称せられ、満州のドンとして君臨していたと知る人はいまや希有であろう。

 

これは里見の身の処し方にも関連している。

 

戦後、里見は満州時代に培った人脈で政財界などで権勢を振える立場にいたが、一介の市民として生涯を全うした。

 

里見は満州国営通信社を設立。

 

その後、日中戦争勃発を契機に阿片の取り引きに従事し、日本軍の資金調達の一翼を担った。

 

 

「阿片王」という異名をもつほどの実権をにぎったが、戦後は、みずから野に下った。

 

里見の人生をイメージするには、里見の墓石に記された墓碑銘を繰り返し読むとよい。

 

<凡俗に墜ちて 凡俗を超え 名利を追って 名利を絶つ 流れに従って 波を掲げ 其の逝く処を知らず>

 

 

 

この墓碑銘から、里見の生き方が察せられよう。

 

虚名を欲するのは、ある種の人間にとっては本能に近い。

 

自己責任といえばそれまでだが、分をわきまえず不相応な挙に出て身を持ち崩す人間がいかに多いことか。

 

 

「満州の邦字新聞の記者として軍人や中国の要人との人脈を築き、満州事変後は関東軍第四課の嘱託として対外宣伝と宣撫工作を担いながら、現在の電通と共同通信の母体となる満州国通信社を設立

 

 

中国の裏社会に通じた里見は軍の密命を受けて上海で阿片販売のボスとして君臨した。

関東軍の財源は阿片に依存しており、阿片の産地を求めるように日中戦争の戦線は拡大されていった。

 

 

数十万人の中国人を阿片で廃人に貶めた「20世紀の阿片戦争」でもあったわけだ。

 

国際的な非難を避けるためにも、関東軍はこうした汚れ仕事を里見甫などに任せ、憲兵や特務機関員を介在させて資金を吸い上げていった。

 

 

関東軍の意を体したもう一人の汚れ役としては、大杉栄を暗殺した甘粕正彦が隠然たる権勢をふるっていたという。

 

 

里見は阿片によって得た莫大な利益の半分を蒋介石側に、残りの半分を日本側の傀儡であった汪兆銘と関東軍に上納していたという。

 

なんともスケールの大きな話だが、阿片マネーのもとには児玉誉士夫、笹川良一といった有象無象も群がっていた。

 

 

そもそも阿片の利用価値を認識したうえで侵攻の指揮をとったのは東条英樹だし、

 

「満州は私の作品」と豪語する岸信介は経済相としてグランドデザインを描いていたという。

 

さらに里見の秘書役を務めた旅館の女将がラストエンペラー溥儀をかくまったというから、キャストは豪華絢爛だ」。

 

 

-----------------------------------------------転載終了

 

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158118

 

 

 

   

 

 

 

納税者一揆

  • 2018.02.23 Friday
  • 00:12

 

 

ちきゅう座 より 転載

 

 

■3月3日「モリ・カケ追及! 納税者一揆 第2弾」をやります

 

私たちの運動も2.16行動1回で「幕引き」とはいきません。

 

国会は佐川氏と昭恵夫人の証人喚問、麻生財務相、安倍首相の「適材適所」発言をめぐって緊迫した状況が続く見込みです。

 

 

そこで、当会は、次のようなアピールを掲げて、第2弾の行動を行うことにしました。より多くの方に参加いただける土曜日です。

<モリ・カケ追及! 第2弾 国税庁包囲行動&デモ行進>

 

 

3月3日(土)13時30分 日比谷公園 西幸門集合

13時40分〜 国税庁・財務省包囲行動

14時30分  デモ出発

よびかけ一式:

 

http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/233-dd8f.html

 

 

チラシ:

https://app.box.com/s/aqgf2wydnsudd2pxfg6fyw4suug7tp0h

 

 

   

 

 

——————————————————————

 

 

「森友・ 加計問題の幕引きを許さない市民の会」

 

HP:http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/

 

連絡窓口(メール):moritomosimin@yahoo.co.jp

または、morikakesimin@yahoo.co.jp

携帯電話:070-4326-2199 (10時〜20時)

(2018年2月21日)

 

 

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2018.2.21より許可を得て転載

 

http://article9.jp/wordpress/?p=9948

 

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://chikyuza.net/

 

〔opinion7384:180222〕

 

 

http://chikyuza.net/archives/81235

 

 

 

南極に向かう人々   ペンギンさん

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 00:53

 

 

☆ メールで グリンピースから 下記の情報が届いていました。

 

私は所属していませんが 署名なら よく読んでからしてもよいかなと感じています。

 

南極には 「ロスチャイルド」の島があり 気象操作をしているらしい という記事もありました。

 

 

まずは お知らせです。

 

 

 

◎ グリーンピースのキャンペーン船、アークティック・サンライズ号が、南極に到着しました!


さっそくペンギンたちのかわいい姿をとらえた写真が続々届いています。
ここから3カ月にわたる南極の旅が始まります!

 

 

いま南極に向かう理由。
それは、大規模漁業や気候変動の脅威に晒されているペンギンやクジラたちが、安心して暮らせるサンクチュアリを南極につくるため。 

 


すでに世界から40万人以上が、このプロジェクトに賛同して署名してくれました。

さらに、ハリーポッターシリーズの「ファンタスティック・ビースト」にも出演している
女優の アリソン・スドルさんも、南極アンバサダーとしてアークティック・サンライズ号に乗船することが決まりました!

 

 

   

 

https://www.facebook.com/GreenpeaceJapan/photos/a.500309996668280.124365.195088317190451/1867599006606032/?type=3&theater

 


ぜひあなたも、地球で一番大きなサンクチュアリ・南極海保護区をつくることを求めて、署名してください。


[https://e-activist.com/ea-action/broadcast.record.message.click.do?ea.url.id=1234918&ea.campaigner.email=gIh3Xxy88yZ8J%2BbB%2B6HbIGF0ktrSmK0v&ea.campaigner.id=I3sG1GCmtPuzFWMrHGgntg==]

 

 

 

もし実現すれば、2018年は歴史的な年になります。

 

今年、ペンギンやクジラ、アザラシたちが暮らす南極の海を、地球で一番大きな保護区にするチャンスがやってきます。


深刻化する気候変動や大規模漁業の影響を受ける南極の動物たちが安心できるサンクチュアリをつくれるかもしれません。

いま、南極に世界で一番大きな野生動物たちのサンクチュアリ・南極海保護区をつくるという案が提出されています。 

 


この10月、世界のリーダーが集まって、この歴史的な提案を受け入れるかどうか話し合います。
提案を受け入れるには、全会一致が条件。 
だから、あなたの力が必要なんです。

 

すでに世界で25万人の人々が、南極をまもることを求めて声を上げています。 
あなたもこのムーブメントに加わっていただけませんか?


[https://e-activist.com/ea-action/broadcast.record.message.click.do?ea.url.id=1234921&ea.campaigner.email=gIh3Xxy88yZ8J%2BbB%2B6HbIGF0ktrSmK0v&ea.campaigner.id=I3sG1GCmtPuzFWMrHGgntg==&ea_broadcast_target_id=0]

 

 


一昨年、南極のロス海にスペインの2倍の大きさの保護区ができました。


これは、世界の政府と南極の自然をまもるために何年も声を上げてきた市民や科学者たちが協力して実現した大きな成果でした。


でも専門家は、気候変動の最悪のシナリオを避けて、生態系をまもるためには、世界の海の30%をまもらなければいけないと指摘しています。 


その大きな挑戦を、まずは南極から始めましょう。


[https://e-activist.com/ea-action/broadcast.record.message.click.do?ea.url.id=1234925&ea.campaigner.email=gIh3Xxy88yZ8J%2BbB%2B6HbIGF0ktrSmK0v&ea.campaigner.id=I3sG1GCmtPuzFWMrHGgntg==]

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☆ グリンピースも 国連のように

 

白とだけ言えないようなことも言われており また 上記の女優さんのことも分かりませんが

 

この活動自体は いいと感じました。

 

なにしろ 放射能垂れ流しで また 稼働するということなど 一つの国でたくさんですし その一国も あってはならないものと思いますので。

 

 

あくまでも 一つの情報です そして いろいろな人たちがいるのだなぁと すてきな気持ちです。

 

 

 

 

1.22  ペンギンの突然の「訪問」に南極研究者ビックリ【動画】

 

ペンギンが突然、海中から研究者の乗るボートに飛び込んだ様子を捉えた動画がユーチューブに公開された。

 

オーストラリア南極局の、東南極ウィルクスランドにあるケーシー基地を拠点とする探検隊のメンバーがこの出来事を撮影。

 

動画には、ペンギンが突然海中から飛び上がり、ボートに乗り込む様子が映っている。ペンギンは数秒間当たりを見回し、状況を見極めてから海中に引き返した。

 

 

 

 

 

ツィッターに導入されている検閲システム

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 04:51

 

 

☆ 櫻井ジャーナルさんの記事です。

私が 例えば アリの一言さんのブログへツィッターをしようとしても 送信できないようなことが 何度もあるのです。

 

 

 

ユーザーに気づかれないように検閲する仕組みが ツィッターにも導入されていることが確認された

 

 

アメリカの有力メディア、つまり新聞、雑誌、放送は今でも偽報道を続けているが、その一端を隠し撮りという手法で明らかにしてきたのがプロジェクト・ベリタス。

 

https://youtu.be/jdP8TiKY8dE

 

https://youtu.be/l2G360HrSAs

 

https://youtu.be/4dRGMME4VnM

 

https://youtu.be/jlA9IwUhtHk

 

 

 

インターネットはそうした有力メディアの情報が嘘だと明らかにする手段になってきた。

 

 

勿論、インターネットも圧倒的な資金力と情報力を持つ支配層に支配されているが、事実が漏れ出る隙間は存在しているからだ。

 

 

そのインターネットに対する検閲システムが強化されているが、そうした仕組みのひとつがシャドー・バンニング、いわば闇検閲だ。

 

 

支配層にとって都合の悪い情報をインターネット上から消し去るのだが、その際、発信者であるユーザーがその事実に気づかないようになっている。

 

 

SNS(ソシアル・ネットワーキング・サービス)の世界ではそうした仕組みの存在は以前から指摘されていたが、ツイッターでもそうした検閲が行われていることが示された。

 

 

膨大な情報を処理するため、検閲システムは自動的に学習(マシーン・ラーニング)して削除すべきかどうかを判断しているようだ。

 

 

支配層が許容する枠組みからはみ出た思想や情報を排除することが検閲の目的。

 

人々が気づかないような方法で排除できれば言論の自由が存在していると錯覚させることができるわけだが、

 

アメリカには言論の自由があり、そこを拠点とする有力メディアは「本当のこと」を伝え、言論の自由を支えているという妄想を抱いている人、あるいはそう信じた振りをしている人には不必要な仕組みだ。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201801120001/
 

 

 

籠池さん応援署名   なぜ今 狂気なのか

  • 2018.01.12 Friday
  • 01:07

 

 

☆ 籠池さんの人権を守ろうという署名運動ができます。

 

是非 賛同であれば 「籠池さん応援ネット署名」にて 参加してくださればと思います。

 

殺すことなど当たりまのものが この国を仕切っていますから。

 

 

 

☆ 詩織さんのことが アベシンゾウという名前つきで 海外で 広く報道されているようです。

 

それでも この国にいる 天皇党は 詩織さんを 在日扱いしています。

 

なんでも都合が悪いと 「在日」

 

自分たちが そうなのに。

 

日本のなりすましと 朝鮮 韓国のかたとは 「別物」です。

 

日本には なりすましの「ヤクザ」が住み込んだ そうでなければ これだけの近代史の嘘を 隠し通すことはできない。

 

 

都合が悪いと 恐喝 殺害 するしか ないのですね。

 

 

終わりが見えてきた 偽天皇と 偽国家と 原爆の嘘。

 

 

地球の最大の 醜として 史実に残ってほしいものです。

 

 

 

 

☆ なぜ 今 これほど あからさまなのか。

 

 

黒酒さんの言うように 「核兵器禁止条約」の動きが 関係しているのではないだろうか。

 

国連は 世界で最初に核実験をしたのが 日本だと知ったのですね。

 

 

スプートニクからも 中国からも 雑誌ネイチャーからも そのことは報道されています。

 

 

日本民族など だますのは簡単なので

 

急いで 「秘密保護法」「共謀罪」「天皇元首」となるのでしょうね。

 

 

日本の恥部は それを止めることができないことです。 本当に恥部です。

 

韓国では 体をはって 権力に立ち向かった歴史があり 済州島では 今も 米軍反対をし続けています。

 

 

そのような 行動の歴史が やがて 国体 民度の違いとなって 結果を生み出すはずです。

 

 

悪魔天皇党を のさばらせているのが 日本の民度かもしれません。

 

それは それで 大きすぎる罪です。

 

 

罪にみあった 天の法 罰が いきわたる地球になることを ひたすら願います。

 

もちろん 自分にたいしてもです。

 

 

 

 

 

 

 

 

詩織さん応援キャンペーン

  • 2017.12.10 Sunday
  • 01:25

 

昨日、詩織さんの民事裁判初公判がありました!

fukuhara monica
日本
2017年12月6日 — 昨日12月5日、詩織さんの民事裁判の初公判が東京地裁でありました!

 

 

詩織さん側は、「身勝手な行為によって極めて重大な肉体的・精神的苦痛を被った」として、1100万円の損害賠償を求めているそうです。


このニュースについては、大手がネットニュースやテレビなどでも報じています。国民の関心の高まりを感じているのではないでしょうか。

 

以下、共有しているハフポストの記事からの引用です。

 


"詩織さんは、裁判の冒頭、テレビカメラが法廷を撮影する2分間、身じろぎもせずに、被告側の空席をまっすぐ見つめていた。


このとき、何を思っていたのか——。記者たちの「囲み取材」が終わったあと、そう尋ねた。

 

「一瞬...ここにいらっしゃったら...。私はどういう...、どう感じていたのだろうと思ったりしましたね」

 

詩織さんの頭をよぎっていたのは、そのとき、もし「相手」がそこに座っていたら...という思いだったという。

 

 

街中で似た人を見かけただけで体調が悪くなる、そんな状況下で、相手と直接向き合うのは、精神的な負荷が非常に大きい。

 

事前に「もしかしたら被告側も来るかもしれない」と伝えられ、覚悟はしてきたという。だが、実際には誰も出廷しなかった。詩織さんは「不思議な気持ちだった」という。

 


「裁判は、お互いに事実を述べ合う場なので、(本人でなくても)どなたかには向き合いたかった...。なので、空の席を見て、少しやりきれないというか、そうですね...。どこに気持ちを向けていいのか分からなくなってしまいました。ただ、意外と、考えていたよりも(席と席の)距離が近かったので、本当にそうだったときのことを考えると......」

 


原告席から、被告席までの距離は数メートルだ。


詩織さんはこう語る。


「ただ、もしできるのなら目を見て伺いたいと思っていたけれども...」


「自分の目の前で見たときに、お会いしたときに、自分がどういう反応になるのか想像ができなくて......」"

 

詩織さんの精神的負担は相当なものです。
改めて、詩織さんを私たちが支えなければいけないのだということを痛感しました。

 

また、詩織さんはこのようにも言っていました。


"きょうの法廷にも大勢の傍聴者や記者が集まった。ただ、5月当時の緊迫した記者会見とくらべると、詩織さんは時おり、やわらかな表情も見せていた。空気は変わっただろうか。

 

「本当に、一番最初の5月に裁判所に来たときの気持ちとまったく違って...。あのときに司法記者クラブで見た顔は、やっぱりすごく『見られている』感じがしたんです。

 

けど、今回は一緒に見守ってくださっている方も沢山いたので、気持ちは全く違うものでした」"

 

 

改めて、この署名には大きな意味があるのだということを再確認しました。彼女を見守る人がこんなにもたくさんいるんだということは彼女にとって大きな支えになるはずです。

 


多くの方からご賛同いただき署名はすでに1万9千人を超え、2万人に届こうかとしています。
でも、出来る限りより多くの方たちにこのキャンペーンについて知ってもらい性暴力について考えてほしいです。
出来る限り、より多くの声を詩織さんに届けたいです。

なので、これからもぜひお友達へのお知らせやSNSでの拡散をお願いします!
SNSで拡散するときはハッシュタグ #私たちの光 を忘れずにお願いします^ ^

 

 

https://www.change.org/p/12724072/u/22102520?utm_medium=email&utm_source=petition_update&utm_campaign=201188&sfmc_tk=XOTOlIdrD7t%2f8CQ8UGvboFVkwSC6W3buSblMcBt5BUDV5PtZzv16AvfDnrBfU7Y7&j=201188&sfmc_sub=138117117&l=32_HTML&u=37124640&mid=7259882&jb=1

 

 

 

 

名は匿名でもできます!

 

fukuhara monica

日本

今日はみなさんにお願いがあります!

 

このキャンペーンに署名はしたいけど、名前が出たりしてしまうのは困るという方もいると思うんです。

特に今回は性暴力に関することですので、そこで躊躇している方もいると思うんです。

 

でも、署名は匿名でもできます!そのことをブログにまとめたので、ぜひ拡散をお願いします!

 

出来る限り多くの人に詩織さんについて知ってもらい、性暴力について考えてほしいです。また、詩織さんに出来る限り多くの声を届けたいです。

どうか、拡散にご協力ください!

 

よろしくお願いいたします!

 

 

https://www.change.org/p/%E6%80%A7%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E3%81%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%8C%E6%95%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E8%A9%A9%E7%B9%94%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%B1%E3%81%AB%E5%A3%B0%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%88%E3%81%86-fighttogetherwithshiori-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%85%89-%E7%A7%81%E3%82%82-metoo?pt=AVBldGl0aW9uAGgnwgAAAAAAWit1lLcBvPcyZGE3OTFmNA%3D%3D&source_location=topic_page

 

 

 

天皇の戦争犯罪を 口にできない国ですから  小出裕章

  • 2017.12.01 Friday
  • 01:23

 

 

小出氏と 米在住の 品川氏の対談です。

 

 

品川さんは 建て前の国を嫌って 米に移住した、けれど今、アメリカに自由も正義もないだろうと 日本の人はおもいそうですね。

 

 

なんとなく  

 

北朝鮮のような なにかあると すぐ 売国奴と呼ばれるような空気があって、なじめない人は 売国奴?となって 自分流の生き方をしている人々は 実際は いるのだと思います。

 

お二人の 好き 嫌いは別として タブーに生き切るより 本音を話せる嬉しさが伝わってくる そんな感想です。

 

 

いつかきっと タブーとか 世間と同じく という生き方を よい意味で かなぐり捨てて 個となって 脱皮する方向にいけばよいなぁと思います。

 

 

お二人が 「原爆投下」と言っているのは 残念です。

 

本当は 日本サイドの 地上起爆ですよね。

 

 

でも 品川さんも 原爆のことは知っているニュアンスは 別な動画で感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット工作

  • 2017.11.25 Saturday
  • 00:16

 

☆ コメントを受け取り 気になって見てみました。

 

確かに 記事のタイトルはあるのですが 更新した新しいものが 出ていない。

 

ブログを見れば そこから 新しい記事は見れるようになっている。

 

こういうことか と 思いました。

 

 

私のような あまりに小さなブログも 監視対象なのか ?

 

ただ この国は とにかく 天皇すり替えに対して 国中で 監視している気がします、どんな 小さなブログでも。

 

正義の顔で アベ叩きをして 日本の維新からのことは 一切伝えない ・・・ このようなブロガーばかり。

 

 

とくに 外務省と関係がある方の記事は まるで ネトウヨと同じ ・・・ そう思うことがよくあります。

 

この国は 裏 表 ヤタガラス などの勢力が 世界的にもあまりにも強そうで、まづ 回復不可能と思っています。

 

 

 

あるサイトで 書き込みをしていました。 

 

皆 ソ連 ロシア 次は アメリカ 叩きをするコメントばかりです。

 

これは 工作員だな ということが 文体で 容易に感じられます。

 

 

「私はロシアが嫌いです。 天皇は ・・」  このように 全く関係ないのに 天皇への狂気の礼賛に変わるのです。

 

これでは 天皇教が ロシアと 中国と 韓国をバッシングしていると 告白しているようなものです。

 

 

日本の ネット工作員は 「官邸」と「宮内庁」と思っていますが、自宅勤務もありそうですね。

 

 

私のそのサイトへの書き込みは 数千件 いっぺんに消されました。

 

実体験です。

 

でも 殺されませんでしたので また 書き込み やってます。

 

 

以下 wantonさんの記事からの引用です。

 

 

皆さんもご存知のように、私の多くの人気記事において フェイスブックのシェアやリンクがどれもこれもバッサリ削除されております。

 

6万や5万、4万〜2万といったところが軒並み消されています。

 

その総数、およそ・・・数十万アクセス単位に及んでいます。

 

フェイスブック日本支社さんがやっているとは思いたくないのですが、外部からの工作部隊の仕業の可能性もあります。

 

私のパソコンに、これはあなたのアクセスですかといった通知が定期的に舞い込んできています。

その多くが、行ったこともない地名が記されています。

 

 

アクセスの意味は、管理画面へのアクセスですよ、皆さん。

つまり、何だって出来る訳です。

 

フェイスブックのシェアを消すだけではなく、フェイスブックでフォロワーの大変多い人とのつながりを遮断されたり、私の管理画面から勝手にブロックなどされて・・・

 

つまり、記事の拡散の妨害が日常的に行われているようです。

 

 

 

そして、ここ最近ではツイッターにおいても、不審な侵入アクセスの通知がたびたび来ていますので、パスワードを変更したのですが、全く何の効果もないようです。

 

 

 

 

「おはようございます。ワントンさん。

 

昨日送っていただいたメルマガが、一部のコンテンツを除いてまったく見れない状況です。

 

私だけでしょうか?

 

色々な色のハテナマークが表示されているだけです。

 

何かの妨害工作なのかと勘ぐってしまいます。

何か分かりましたらお知らせください。

急ぎません。」

 

 

これは、ほんの数人だけに見られる現象で、

他の人からは、そのような通報は入っていません。

何らかの妨害でないことを祈りたい気持ちです。

 

 

https://ameblo.jp/64152966/entry-12330487022.html

 

 

 

スプートニク RT 「外国エイジェント」が意味するもの

  • 2017.11.24 Friday
  • 04:08

 

 

☆ この世界は 簡単に言うと 「イエズス会 (イルミ)」 と それらの勢力を赦さないサイドとの闘いと思います。

イエズス会 悪魔教 イルミ という認識を把握して その 正体を知ることなしには たんに 国と国 宗教と宗教の対立に見えますが その対立を 作り出している 「奥」がいるはずです。


日本は 明治から イエズス会になったという 決して伝えられない事実をしらなければ 日本という国の 本当の思惑も 悪魔性も 分からない。

悪魔とは たんに ロス ロック となりますが、決してそうではなく、悪魔の支店が 各国にあり、実は 日本は 最強ともいえると思います。


プーチンは それら 地球の悪に 対峙した 最初の人に見えます。 もちろん 戦った人は多いと思いますが 皆 JFKの運命を辿る。


RT スプートニクへの もっともらしい理由をつけての迫害は 自分たちの 偽報道が バレルからという いつもながらの単純な理由ですね。


けれど イルミ勢力は 世界の 王室 皇室を含む 巨大な 悪魔勢力です。




11.21  米国におけるRTとスプートニクの活動抑圧に同種の報復:

ジャーナリストにとって「外国エージェント」認定は何を意味するのか


11月13日、ロシアのテレビ局ロシア・トゥデイ(RT)は、アメリカ司法省の求めにより、アメリカにおいて「外国エージェント」として登録された。


これに対しロシアでも対抗措置が取られた。

ロシア下院は11月15日、外国のマスメディアを外国エージェントとして認定できるよう、既存の法律の改正案を可決した。


スプートニクは、ジャーナリストにとって外国エージェントの認定を受けることが何を意味するのか、ロシアでどんな規則が機能することになるのか、特に日本メディアの支局に影響はあるのかについて状況解明しようと試みている。



Q RTは、米国における外国エージェント法に当てはまる最初のメディアなのか?

A 違う。中国の新聞「チャイナ・デイリー」は1983年から、日本のテレビ局NHKは1991年から、外国エージェントとして登録されている。


Q ロシアにおいて、どんなメディアが外国エージェントとみなされるのか?

A アメリカだけでなく外国のメディアすべてが対象になる。

または、活動資金やその他の活動手段などを外国政府や外国企業、あるいは外国人から受け取っている場合も対象になる。

ロシア企業を経由して外国から資金提供を受けている場合も対象になる。




Q もし外国メディアが外国エージェントとみなされたら、どんな義務を果たさないといけなくなるのか?

A アメリカにおける外国エージェントと同様、NPO法が定めているのと同じように、自社のプロダクト、サイトや印刷物に(外国エージェントである旨の)印を示さないといけない。



Q どういうデータや報告を、誰に対して、どの程度頻繁に提出しなければならないのか?

A ・自社の活動報告書と、組織の上層部の人事構成について半年に1回、しかるべき行政機関に提出。

・外国から受け取った金銭の支出を示す書類、それ以外の財産利用の書類を4半期に1回提出。

・会計報告書を毎年提出。



Q 誰が、メディアが外国エージェントであると認定するのか?

A 米国の場合と同様、ロシア司法省が決定を下す。

もしマスコミが、外国エージェント法の求めるところに従って上記に挙げられた要求を実行しない場合、そのメディアはロシアで活動する可能性を失う。

 

 


より詳しい照会のため、スプートニクはロシア国家院(下院)情報政策・IT委員会のレオニード・レヴィン委員長に話を聞いた。

レヴィン氏「ロシア・トゥデイ(RT)が米国で直面した出来事は、我々に、アメリカがRTとスプートニクに対して行ったのと同様の制限を加えることを余儀なくさせた


法律の改正は、全く、どんな検閲を行うものでもないし、外国のジャーナリストの仕事の障害になるものでもない。

アメリカのプロパガンダ的リソースを、米国におけるロシアメディアと同じ状況に置くことが目的だ」
 

 


日本メディアの反応はどうか?

スプートニクはロシアに支局をもつ日本メディアに電話取材し、彼らの声を聞いたところ、匿名を条件にコメントを得た。

「アメリカのメディアが対象だということは明らかなので、心配していない」という声もあれば「海外メディア全体に波及するかもしれないので、事の次第を注視している」「法律の条文を見ないうちはなんとも言えない」という意見もあった。 

概ね、冷静に受け止められているようだ。
 

 


ロシア広報協会・デジタルコミュニケーション委員会のセルゲイ・ヴォドペトフ氏は現在の状況について、スプートニクの取材に対し次のように話している。

 


「要人の記者クラブに属するジャーナリストのデータを集めることは、警護対象に値する要人の安全を守るため許容されることだ。

その場合は国に関係なく、最低限でも全員のパスポートを確認すべきだろう。


その他の場合、ブリーフィングに参加する申し込み資格は平等であるべきで、誰かの権利が他の誰かより狭められているということがあってはならない。


もし米国で、RTに対して、何かしらの追加情報、収入であるとか、親類や知人が海外に在住しているかとか、それは明らかに余計な情報だろう。重要なのは、この状況がさらに悪化してしまわないことだ」




( コメント ) 

アル・ジャジーラ、フランスのフランス24、イギリスのBBC、ドイツのドイチェ・ベレ、あるいは日本のNHKに対してはそうしたことが要求されていない。

ロシアのメディアがターゲットになった理由はアメリカ人に信頼されてきたことにあるだろう。


有力メディアから無視される人々登場させ、結果として支配層の嘘、有力メディアの偽報道を暴く役割を果たしてきたのだ。

アメリカの言論を守ってきたとも言える。それが支配層の逆鱗に触れたわけだ。

plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711170000
 

米支配層の統制下にない露メディア

  • 2017.11.18 Saturday
  • 01:51

 

 

米支配層の統制下にない露メディアに対し 米司法省は外国エイジェントとしての登録を強制

 

 

アメリカ司法省の要求に従い、ロシア系メディアのRTアメリカは「外国のエージェント」として登録、同社の金融に関する情報を開示するように求められることになる。

 

 

1938年に成立した外国エージェント登録法に基づくのだが、

 

似た状況下にあるカタールのアル・ジャジーラ、フランスのフランス24、イギリスのBBC、ドイツのドイチェ・ベレ、あるいは日本のNHKに対してはそうしたことが要求されていない。

 

 

 

RTやスプートニクといったロシアのメディアがターゲットになった理由はアメリカ人に信頼されてきたことにあるだろう。

 

 

アメリカでは1970年代から言論統制が強化され、21世紀に入ると有力メディアの「報道」から「本当のこと」を探すのが困難になっている。

 

 

そうした中、ロシア系メディアはアメリカで発言の機会が大幅に制限されている少数意見を採りあげ、

 

選挙では2大保守政党ではない弱小政党にも発言のチャンスを与えた。

 

 

信頼されていてもアメリカ支配層の政策に異を唱えているため有力メディアから無視される人々も番組や記事に登場させ、結果として支配層の嘘、有力メディアの偽報道を暴く役割を果たしてきたのだ。

 

 

アメリカの言論を守ってきたとも言える。それが支配層の逆鱗に触れたわけだ。

 

 

2003年3月にアメリカ主導軍がイラクを先制攻撃した際、報道を統制するために「埋め込み」という手法を採用した。

 

従軍記者や従軍カメラマンを厳しい統制下に置いたのだが、こうした従軍ジャーナリストは以前から報道統制下にあり、ベトナム戦争の際にも状況は似ている。

 

 

例えば、1968年3月16日にソンミ村のミライ集落とミケ集落において、アメリカ軍の部隊が非武装で無抵抗の村民を虐殺すという出来事があった。

 

その犠牲者数はアメリカ軍によるとミライだけで347人、ベトナム側の主張ではミライとミケを合わせて504人だされている。

 

 

この虐殺を実行したのは、アメリカ陸軍第23歩兵師団第11軽歩兵旅団バーカー機動部隊第20歩兵連隊第1大隊チャーリー中隊第1小隊。その小隊を率いていた人物がウィリアム・カリー中尉だ。

 

 

この虐殺はCIAと特殊部隊が実行したフェニックス・プログラムの一環だった。

 

親米的でない地域の住民を皆殺しにしていたのだ。

 

ソンミ村での一件が発覚したのは、現場近くを飛行していたOH-23偵察ヘリコプターのヒュー・トンプソン准尉が虐殺を止めさせ、報告したことにある。(Oliver Stone & Peter Kuznick, “The Untold History of the United States,” Gallery Books, 2012)

 

 

フェニックス・プログラムについては1969年1月6日に報道されている。

 

ニューヨーク・タイムズ紙のドルモンド・アイレスがこのプログラムで1万5000人以上のベトコン(南ベトナム民族解放戦線)の工作員が拘束、または殺害されたと報道したのだが、大きな問題にはならなかった。ほかのジャーナリストが無視したということだ。

 

 

こうした虐殺は議員も無視している。

 

例えば、1969年3月に第11軽歩兵旅団のロナルド・リデンアワーがミライで目撃したことを約30名の国会議員へ手紙で知らせたが、反応したのはモ・ウダル下院議員とバリー・ゴールドウォーター上院議員、そしてエドワード・ブルック上院議員のみだったのである。

 

 

1969年3月にはソンミ事件が始めて報道されるがこれも無視される。人々から注目されるのは1969年11にシーモア・ハーシュ記者の書いた記事をAPが配信してからだ。

 

 

ソンミ事件を従軍ジャーナリストが知らなかったわけではない。バーカー機動部隊に従軍していた記者やカメラマンはチャーリー中隊と一緒に地上へ降り、虐殺の現場を目撃しているのだ。それでも報道しなかった。

 

 

ハーシュの記事が出た直後、ウィリアム・ウェストモーランド陸軍参謀長は事件の調査をウィリアム・ピールスに命じたが、この人物は第2次世界大戦中にCIAの前身であるOSSに所属した人物。

 

1950年代初頭にはCIA台湾支局長を務めている。CIAが主導した虐殺をCIAの人間が本気で調査するわけがない。

つまり、この人選は事件の真相を隠蔽することが目的だった。

 

このほかにも虐殺事件があり、内部告発があったが、もみ消されている。

 

そうした工作を行っていたひとりがコリン・パウエル大佐。後に統合参謀本部議長や国務長官を務めることになる人物だ。アフリカ系で、しかも陸軍士官学校や海軍兵学校を経ずに統合参謀本部議長に昇進したのは異例だった。

 

 

    

 

 

 

1982年1月にはニューヨーク・タイムズ紙のレイモンド・ボンナーやワシントン・ポスト紙のアルマ・ギラーモプリエトがエル・サルバドルにおける政府軍の住民虐殺を記事にした。

 

その前年、12月にエル・モソテで800人〜1200名の村民が殺されたという内容だ。

 

サン・サルバドルのアメリカ大使館から派遣されたふたりも虐殺の事実を確認してホワイトハウスへ報告したが、ロナルド・レーガン政権は無視し、国務次官補だったトーマス・エンダースやエリオット・エイブラムスは記事を「偽報道」だと非難している。

 

ニューヨーク・タイムズ紙の幹部編集者だったエイブ・ローゼンタールは1983年にボンナーをアメリカへ呼び戻した。

 

 

 

CIAは第2次世界大戦が終わって間もない1948年頃から情報をコントロールするためのプロジェクトをスタートさせている。

 

いわゆるモッキンバードだが、その中心にいた人物はアレン・ダレス、フランク・ウィズナー、リチャード・ヘルムズという破壊活動を指揮していた大物、そしてワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハムだ。

 

その妻はウォーターゲート事件で有名になったキャサリン・グラハム。この女性の実父は世界銀行の初代総裁、ユージン・メイヤーである。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)このキャサリンがウォーターゲート事件の調査を指揮したという事実を忘れてはならない。

 

 

そのウォーターゲート事件を調査したのは若手記者だったカール・バーンスタインとボブ・ウッドワード。

 

情報源の「ディープスロート」を連れてきたウッドワードは海軍の元情報将校。実際の取材はバーンスタインが行ったと言われている。

 

 

そのバーンスタインはリチャード・ニクソン大統領が辞任した3年後の1977年にワシントン・ポスト紙を辞め、その直後に「CIAとメディア」という記事をローリング・ストーン誌に書いている。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)

 

 

それによると、その時点までの20年間にCIAの任務を秘密裏に実行していたジャーナリストは400名以上。そのうち200名から250名が記者や編集者など現場のジャーナリストで、残りは、出版社、業界向け出版業者、ニューズレターで働いていた。

 

1950年から66年にかけて、ニューヨーク・タイムズ紙は少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供しているとCIAの高官は語ったという。

 

 

最近では、西側メディアのロシアに関する偽情報に危機感を抱いた​フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)紙の元編集者、ウド・ウルフコテ​もドイツでCIAとメディアとの関係をテーマにした本を2014年2月に出している。それから3年を経た今年5月、英語版が出版されたはずだが、流通していない。

 

 

ウルフコテは本を出す前から有力メディアとCIAとの関係を告発していた。

 

彼によると、ジャーナリストとして過ごした25年の間に教わったことは、

 

嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないこと。ドイツだけでなく多くの国のジャーナリストがCIAに買収され、最近では人びとがロシアに敵意を持つように誘導するプロパガンダを展開、人びとをロシアとの戦争へと導き、引き返すことのできない地点にさしかかっていることに危機感を抱いたという。

 

 

今年1月、心臓発作によって56歳で死ぬまで警鐘を鳴らし続けていた。

 

アメリカを含む西側の有力メディアで働く記者や編集者は「本当のこと」を伝えない。

その傾向は1970年代から強まり、今では嘘を取り繕うためにより新たな嘘をつくという循環に陥っている。そうしたメディアを有り難がっている人々も信用できない。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711170000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アベさんと似ているウクライナ 言論封鎖    fake news 

  • 2017.11.04 Saturday
  • 01:23

 

 

10.25  ウクライナ人記者が欧州議会に訴え 親ロシア的記事を外患罪扱いされ自国政権に逮捕【動画】

 

ウクライナで現在拘束されているウクライナ人ジャーナリストのヴァシーリー・ムラヴィツキー氏は、欧州議会に対し、ウクライナでの人権侵害を訴えた。

 

 

ムラヴィツキー氏は記事を発表したためにウクライナから外患罪を犯したとして訴えられている。

 

 

10月24日、ウクライナのジトミール市の裁判所はムラヴィツキー被告に対する公判前手続きを開始した。

 

 

ウクライナ安全保障庁は、ムラヴィツキー氏の記事は「ロシアからの指導を受け、一時的にウクライナ領内に買収されたサイト」に掲載されていたと断定しており、検察は15年の禁固刑と財産没収を請求する構え。裁判所の決定でムラヴィツキー氏は現在拘留されている。

 

 

ロシア外務省は、ムラヴィツキー氏を「ロシアのマスコミと協力し、あたかも親ロシア的記事を普及させた」として拘留したことは、ウクライナが対権力闘争への圧力という全体主義的実践に回帰したことを物語っているとの声明を表した。

 

このすぐ後、国際組織の「ジャーナリスト保護委員会」もウクライナ政府に対して、ムラヴィツキー氏を即刻釈放し、彼に対する訴えをすべて取り下げるよう呼びかけた。

 

 

 

ムラヴィツキー氏は嫌疑を否定しており、擁護団体も嫌疑はナンセンスであると考えており、ウクライナのジャーナリスト同盟もウクライナ政権が人権と国際法に違反していると主張している。

 

あろうことにムラヴィツキー氏は、自分の妻がお産をしていた産院に踏み込まれ、逮捕された。

 

「記者としてただの一度も武器を手にしたことのない私を武装集団『アルファ』が産院に踏み込んできて外患罪の容疑で逮捕したのです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

11.3   今年の言葉が発表される

 

辞書出版社コリンズが、今年の言葉を発表した。選ばれたのは「フェイク・ニュース(fake news)」。

 

コリンズの辞書では、「フェイク・ニュース」という単語の組み合わせは「ニュースの形で広められる虚偽、時にセンセーショナルな情報」と定義されている。

 

コリンズによると、昨年1年間で「フェイク・ニュース」という言葉の使用頻度は365%高まり、前例のないレベルとなった。

 

 

https://twitter.com/CollinsDict/status/925980911698694145

 

 

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