シリアへようこそ

  • 2018.09.30 Sunday
  • 23:15

 

 

 

 

 

9.29  「ダマスカスにたどり着いた時、恐れは消えた」 ベルギー人、シリア旅行を語る


ベルギー人男性、ジョルゴ(Jorgo)さんの趣味は、世界の珍しいスポットや危険な地域への旅行だ。

彼はすでにチェルノブイリや平壌にも訪れた。


冒険好きの次の標的になったのは…シリア。ジョルゴさんはスプートニクのインタビューで、シリア旅行について語った。


「多くの人は、シリア全域が戦争に覆われていると考えています。

実際には、政府管理下のゾーンの情勢はどちらかと言えば、落ち着いています。

レバノンでシリア人やレバノン人と交流した時、彼らは、ダマスカスには堂々と行くことができると言っていました」


シリア旅行は2月に予定していたが、ジョルゴさんは当時、必要な書類を取得できなかった。

その後、見つけた旅行会社がベイルート経由のシリア旅行ができるよう手助けしてくれた。
 

 


「何が待ち受けているかわからなかったので、旅行前の気持ちは複雑でした。ですが、

 

ダマスカスに着いた時、恐れは消えました
 

 












「検閲所通過に長時間かかりましたが、全てがシリア軍の管理下にありました。危険かもしれない場所には簡単には通されません。

ダマスカスで倒壊は見かけられず、人々は日常生活を送っていました。これは戦争を忘れさせました。一方で、ダマスカスの外で見る荒不愉快な衝撃を与えました」


だが何よりジョルゴさんを驚かせたのは、シリア人の歓待好きだ。

ある検閲所で2人の兵士は、こう言ってジョルゴさんを出迎えた。

 

 

「シリアにようこそ。お茶はお好きですか?」








 

露軍機IL−20 狙撃   トランプ:米の中東侵略を批判

  • 2018.09.21 Friday
  • 23:12

 

 

9.18  イスラエルが公言 露軍機IL−20撃墜はシリアの責任
 

 

イスラエル軍はシリアでのロシアのIL−20撃墜の責任を否定した。

イスラエル側は、撃墜の責任はシリア、イラン、レバノンの「ヒズボラ」にあるとの考えを示す一方で、

同国空軍が深夜、シリア軍の拠点を爆撃をした事実についてはこれを認めている。


イスラエルは、ロシアが撃墜の責任はイスラエルにあるとする声明を表した後、初めて表した公式的な反応に次のように書いている。

「イスラエルは、ロシア軍機を撃墜したのはアサド体制(シリア大統領の政権)の軍人らであり、その体制がこの事件の全責任を負っているとみなしている。

イスラエルはまた、イランおよびテロ組織『ヒズボラ』にも責任があると考える。」

 

 

 

 

9.18  露外務省、イスラエル大使を呼び出し シリアでの露軍機撃墜に関連
 

 

ロシア軍機「イリューシン20」がシリアで墜落したことを受け、モスクワに駐在するイスラエル大使がロシア外務省に呼び出された。同省で明らかにされた。

これに先立ち、ロシア国防省では、イスラエル軍パイロットらがロシア軍機を使って身を隠し、イリューシン20をシリアの防空設備による射撃にさらしたと発表していた。

同省はイスラエルに責任があるとしたものの、イスラエル政府は今のところコメントを拒否している

 

 

 

 

 

9.18  プーチン大統領:ロシアはシリアにおけるロシア軍人の安全を強化する


ロシア軍機IL−20がシリアで撃墜されたのを受け、ロシアはシリアにおけるロシア軍人の安全保障を強化する。

これらの措置はすべての人にとって明確なものとなる。

ロシアのプーチン大統領が、ハンガリーのオルバン首相との会談後の共同記者会見で、ロシア軍機撃墜に関する質問に答えた。


IL−20型機撃墜について「悲劇的な偶然の連鎖だ」と指摘し、

「特にこのような悲劇的な状況で人々が非業の死を遂げるとき、これは常に不幸であり、不幸は我々全員にとって、国々にとって、

そして非業の死を遂げた我々の同志の近しい人々にとって不幸である。

これを受け、私はもちろん命を落とした人々の近親者に哀悼の意を表明する」と述べた。


なおプーチン大統領は、シリアでのIL−20型機撃墜と、トルコ軍によるロシアのSu−24型機撃墜事件を比較しないよう呼びかけた。
 

 

 

 

 

9.20   トランプ大統領、米国史上最悪のミスを挙げる

 

 

トランプ米大統領は、

 

ジョージ・ブッシュ政権時に行われた米軍の中東派兵は米国史上最大の過ちだったと明言した。

 

 

トランプ大統領は、ヒルTVからのインタビューの中でこうした声明を表した。

 

トランプ氏は

 

「我が国の史上、最悪の過失とは中東にプレゼンスがあることだ。これはブッシュ氏が始めてしまった」と語った。

 

 

トランプ大統領はさらにオバマ政権にも批判の矛先を向け、

 

 

オバマ氏は「中東からの撤退でさらに失敗した」と指摘し、

 

「それでも向こう(中東)に出現したことは我が国史上最悪の過失となった」と強調した。

 

 

過失となった理由についてトランプ氏は、この決定で米国は「7兆ドルと数百万人の人命」を代価に支払うことになったと説明している。

 

 

 

 

 

 

 

アレッポの石鹸 オリーブオイル 200g 【並行輸入品】
クリエーター情報なし
ティ・エス・プランニング


 

 

 

 

南シナ海に中国船というニツポンの定例のシナリオ 一帯一路 ベネズエラ 

  • 2018.09.20 Thursday
  • 23:17

 

 

 

支配層が政権転覆を目論むベネズエラ大統領が中国を訪問

 

 

ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が9月13日に中国を訪問、翌日には習近平国家主席と会談した。

 

 

ベネズエラはドナルド・トランプ政権から経済戦争を仕掛けられて苦境にあり、対抗して中国やロシアとの関係を深めようとしてきた。

 

中国はベネズエラに多額の融資をする一方、石油を輸入している。

 


​ニューヨーク・タイムズ紙​は9月8日付けの紙面でトランプ政権が昨年(2017年)からベネズエラの反体制派の将校と秘密裏に会い、マドゥロ政権の転覆について話し合っていると伝えている。

 


5月22日にベネズエラ政府はトッド・ロビンソン米大使と上級外交官のブライアン・ナランジョに対し、

「軍事的な陰謀」を理由に、48時間以内に国外へ出るように命じていた。

 

 

アメリカ国務省はベネズエラ政府の主張を否定していた。

 


トランプ政権はベネズエラ政権を転覆させようとしていることを隠していなかった。

 

 

例えば、2017年7月にCIA長官だったマイク・ポンペオはベネズエラの「移行」が期待できるとアスペン治安フォーラムで語っている。

 

 

8月にトランプ大統領はベネズエラへの軍事侵攻を口にし、​

 

ニッキー・ヘイリー国連大使​はベネズエラに対して「独裁制」を許さないと語った。

 

 


勿論、ベネズエラは民主的な体制であり、ヘイリーの主張は嘘だ。

 

民主的な体制を破壊して独裁体制を築いてきたのがアメリカであり、ラテン・アメリカを舞台にした第2次世界大戦後の有名なケースには1954年のグアテマラや1973年のチリがあるが、

 

それ以外にもアルゼンチン、ボリビア、ホンジュラスを含む国々でも軍事クーデターが実行されている。

 


現在まで続くベネズエラに対するアメリカ政府のクーデター計画は1999年から始まる。

 

 

 

この年に大統領となったウーゴ・チャベスがアメリカから自立した体制を築こうと考えたからだ。

 

2001年に始まるジョージ・W・ブッシュ政権は02年にクーデター計画を始動させた。

 


​このクーデター計画で中心になったのはイラン・コントラ事件に登場するエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そしてジョン・ネグロポンテ国連大使​だ。

 

 

ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在大使を務めていたが、そのときにニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、死の部隊にも関係している。

 

2001年から04年までは国連大使、そして04年から05年にかけてはイラク大使を務めた。

 


2002年のクーデター計画は失敗に終わる。事前にOPECの事務局長を務めていたベネズエラ人のアリ・ロドリゲスからウーゴ・チャベス大統領へ知らされたためだが、それでアメリカ支配層があきらめることはなかった。

 


例えば、​ウィキリークスが公表したアメリカの外交文書​によると、2006年にもベネズエラではクーデターが計画されている。

 

「民主的機関」、つまりアメリカの支配システムに操られている機関を強化し、チャベスの政治的な拠点に潜入、チャベス派を分裂させ、それによってアメリカの重要なビジネスを保護し、チャベスを国際的に孤立させるとしている。

 


この計画も成功しなかったが、チャベスは2013年3月、癌のため、58歳の若さで死亡した。

 

アメリカは発癌性のウィルスを開発、実際に使っていると言われているが、チャベスのケースがそれに該当するかどうかは不明だ。

 


チャベスの後継者として大統領になったのがマドゥロ。

 

アメリカの経済攻撃に対抗するため、ドル離れを決断、石油取引の決済に人民元を主とする通貨バスケット制を採用する方向へ動き出した。アメリカへ預けていた金塊も引き揚げている。

 


今年、ベネズエラの国家警備隊は創設81周年にあたる。

 

そこで首都カラカスでは軍事パレードが催されたが、その最中、暗殺未遂事件が引き起こされた。

 

爆弾を搭載した数機のUAV(無人機)による攻撃で、いずれも撃墜されたようだ。マドゥロ大統領が狙われたと見られている。

 

 


ベネズエラやイランなどアメリカが体制転覆を目論んでいる国と中国はロシアと同様、手を組んできた。

 

 

その中国は一帯一路(陸のシルクロードと海のシルクロード)という交易を促進するプログラムを打ち出しているが、それをラテン・アメリカへも伸ばすようにマドゥロは求めているようだ。

 


海のシルクロードの東端は南シナ海から東シナ海にかけてだが、一帯一路に脅威を感じているアメリカ支配層はその海域における軍事的な支配を強めようとしている。

 

日本政府は属国としてアメリカの戦略に従っている。この戦略が日本の利益に反していることは本ブログで書いてきた通り。

 

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809170001/

 

 

 

 

☆ 明治のクーデターも

 

結局 イルミナティ 戦争やの黒幕が 日本を取り込むためにあった という 当たり前のことが よく分かりますね。

 

 

ア〇 ほど 人間の脳など 一切ないものでなければ 実行するのは やはり 難しい。

 

嘘 とか 卑怯 とか わめいてみても なにも感じない 「脳」。

 

 

闇は 「悪魔の血」を 近親結婚などで維持しながら 地球を支配するということでしょう。

 

 

「天皇すり替え」の これが 答えですね。

 

 

 

 

シリア軍のせいにして 露軍が狙撃され 15人が死亡

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 23:28

 

 

9.18  シリアで15人が乗ったロシア軍機IL−20が消息を絶つ 露国防省
 

 

 





9.18  米「露軍機はイスラエルによる空爆を撃退中のシリア防空部隊により偶然撃墜」との報道

米国内筋は同テレビに対し、17日夕方に伝えられたシリアへのミサイル攻撃について、イスラエル空軍によって実際に実施されたと確認した



ロシア国防省の情報として伝えられたところでは、軍人14人が搭乗していたロシア軍の偵察機「イリューシン20」が、イスラエル軍航空隊による対シリア攻撃とフランス軍艦からのミサイル発射の際に地中海上空で行方不明となった。
 

 


(コメント)

日本に造られた外国支配は イスラエルから 靴の儀式を受け継ぎイスラエルは 真性のユダヤという妄想を利用して 世界政府を作ろうとしている。

山口の田布施は イスラエルと同盟を結んでいる。

日ユ同祖論を 悪魔サイドは 都合よく利用することができる。


北海道に 蝦夷共和国という 偽ユダヤ イスラエル ロス茶を呼び寄せて なにか 企んでいる。

明治からの異邦人は 偽ユダヤ イスラエルとは無縁ではないように見える その 正体が。




9.18  イスラエルのシリアでの無責任な行動によってロシア軍人15人が死亡 露国防省

露国防省はモスクワ時間9月17日深夜23時(日本時間で18日午前5時)、ロシア軍機IL−20との通信が途切れたのは、

同機がシリアのフメイミム空港に戻る途中のことだったと明らかにした。


同省の調べによれば、

当時IL−20機は地中海沿岸から35キロの地点に位置していた。

ほぼ同時刻、イスラエルのFー16 戦闘機 4機がラタキヤにあるシリア政府軍の拠点を攻撃していたほか、

仏フリゲート艦「オーヴェルニュ」からもミサイルが発射されていた。
 

 

 

 

 

フランス

 

 

 

シリア・ 偽旗警報  米が白リン弾使用  ドイツも空爆検討か

  • 2018.09.10 Monday
  • 23:24

 

 

 

 

 

 

9.8  露国防省: シリアのイドリブでの化学兵器を使った挑発行為の準備は、9月8日夜までに完了する見込み

 

 

ロシア国防省は、シリアで化学兵器を使用した「演出された挑発行為」が準備されていると警告した。

 


「シリア革命の外国の友人たち」というものからの特別指令が、シリアでの化学兵器を使った挑発行為のシグナルとなる見込み。

 

 

ロシア国防省が発表した。

 

 

 

 

9.10  露国防省、米国がシリアに対して白リン弾を使用した攻撃を行ったと発表

 


米国のF-15戦闘機2機が8日、シリアのデリゾール県に対し、禁止されている白リン弾を使用した攻撃を行った。

 


シリアにあるロシアの紛争当事者和解センターの所長、ウラジーミル・サフチェンコ中将が発表した。

 


攻撃が行われたのは、デリゾール県の居住区ハジン。この攻撃により、強烈な火災が発生した。

 


サフチェンコ氏によると、死傷者については現在確認中。

 

 

同氏は、白リンを使用した兵器の使用は、1949年のジュネーブ条約の追加議定書によって禁止されていると指摘した。

 

 

白リン弾は大量破壊兵器と見なされている。

 


なお米国防総省は、指摘された地域の米軍は白リン弾を保有していないと主張し、同情報を確認しなかった。

 

 

 

 

 

9.10   独国防相、米英仏「シリア攻撃」への参加検討か

 


独国防省はシリア国内で化学兵器の使用が確認された場合、米英仏によるシリア攻撃への参加を検討していることを明らかにした。


独タブロイド紙「ビルト」が報じた。

 

 

露国防相は、シリア国内に米英仏によるシリア政府施設攻撃を化学兵器を用いて誘発する組織がいると警告。

 


米英仏の三国は先に、化学兵器使用に対する制裁として同国の政府施設を攻撃している。

 

 

独政府は現在、シリア攻撃の前段階として、英独伊共同開発の多用途戦術機「トーネード」を用いた偵察飛行を検討している。

 

同紙は独軍のシリア攻撃作戦への参加は歴史的な役割を果たし得ると主張した上で、

 


「トーネード機は米英仏、そしておそらく他の同盟国と共同でシリア国内の軍事インフラを空爆するだろう」と伝えた。

 

 

一方、同紙は「独国防相がかくのごとき計画を立てようと、最終的な決定を下すのは首相だ」と指摘した。

 

 

 

 

 

シリア  イスラエルとみられる攻撃  国連  偽旗警報

  • 2018.09.09 Sunday
  • 23:09

 

 

9.5   シリア イスラエル軍による攻撃とみられる動画が公開【動画】

 

 

イスラエル空軍がシリア西部の都市ハマーに向けて発射したとみられるロケット弾の映像がソーシャルメディアで公開された。

 

最初の動画ではロケット弾が空中を飛行している様子が捉えられている。

 

 

また、2つ目の動画ではロケット弾が集落近くの山の斜面で爆発する様子がみてとれる。

 

 

https://www.facebook.com/DamasCountryside.Now/videos/559650811114537/


https://www.facebook.com/msyaf.news/videos/2050190861692255/


 

☆ イスラエルと 山口県田布施町は 同盟同志 

 

 

 

 

9.3   シリア外相 国連の発表の復興見積に同意せず

 

 

シリアのワリード・ムアレム外相は、

 

7年におよぶ戦争の後、シリアが復興のために必要とする総額について、国連の発表した見積額に同意を示さなかった。

 

国連のスタファン・デミストゥラシリア問題担当特使は、2017年11月に時点で、紛争後のシリア復興には少なくとも2500億ドルが必要と表明していた。

 

 

ムアレム外相はロシア国営通信チャンネル「ロシア24」のインタビューに答えた中で、

 

 

国連は米国をはじめ西側諸国の圧力を受けていると指摘し、

 

「このため、我々は国連の評価を一切重んじていない」と明言した。

 

 

ムアレム外相は、解放された都市や村ではいたるところで、住民たちの自発的な参加も含め、政府プログラムの枠内での復興プロセスがすでに始められていることを明らかにしている。

 

 

ムアレム外相は、シリアのインフラはかなりの部分が破壊された状態にあると認める一方で、

 

それでもその再建には国連が示したような巨額は必要とされないと語っている。

 

 

シリアの武力衝突は、2011年から続いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

9.8 露国防省:

 

シリアのイドリブでの化学兵器を使った挑発行為の準備は、9月8日夜までに完了する見込み

ロシア国防省は、シリアで化学兵器を使用した「演出された挑発行為」が準備されていると警告した。


「シリア革命の外国の友人たち」というものからの特別指令が、シリアでの化学兵器を使った挑発行為のシグナルとなる見込み。



 

 

 

 

 

 

 

山口県田布施町と同盟国 ハザールイスラエルがシリア空爆

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 23:15

 

 

9.5  シリア イスラエル軍による攻撃とみられる動画が公開【動画】

 

 

イスラエル空軍がシリア西部の都市ハマーに向けて発射したとみられるロケット弾の映像がソーシャルメディアで公開された。

 

 

最初の動画ではロケット弾が空中を飛行している様子が捉えられている。

 

 

また、2つ目の動画ではロケット弾が集落近くの山の斜面で爆発する様子がみてとれる。

 

 

 

https://www.facebook.com/DamasCountryside.Now/videos/559650811114537/

 

 

https://www.facebook.com/msyaf.news/videos/2050190861692255/

 

 

 

☆ ということは ニツポンは 偽ユダヤに乗っ取られているということですね。

 

ハザールイスラエルは 千年王国の実現のため

 

田布施は 神の国 実現のため 。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリア  ロシアvsあちらサイド

  • 2018.08.25 Saturday
  • 23:31

 

 

 

 

8.22  露軍によりシリア領内でテロリスト8万6千人以上、首領830人が殲滅 露国防省

露国防省は22日、シリア領内でロシア軍が行った攻撃により、殲滅されたテロリストの人数は、武装戦闘員が8万6千人以上首領は830人に上ったことを明らかにした。


YouTube上のロシア国防省のチャンネルにこれを発表した動画が掲載されている。

 

 

 

 

 

 

また露国防省は、空爆と巡航ミサイルによって970の野戦キャンプ、2万0513箇所の拠点、弾薬、燃料倉庫9941箇所、戦車649台、歩兵戦闘車731台、高射砲輸送車8927台を含む、テロリストの使用する12万1466の施設が破壊されたことを明らかにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

8.25   米、シリア攻撃のためペルシャ湾に駆逐艦移動

 

 

巡航ミサイル56発を搭載した米駆逐艦「ザ・サリヴァンズ」が数日前、ペルシャ湾に到着したと、ロシア国防省のコナシェンコフ報道官が発表した。

 

このことは、米国が同盟諸国とともに、シリアに対する次の侵略行為に向け準備しているとの推測を確認するものだとも付け加えている。

 

 

また、コナシェンコフ報道官によると、カタールにあるアル・ウデイド空軍基地には、空対地巡航ミサイル「AGM-158 JASSM」24発で武装した戦略爆撃機「B1B」1機が配置換えされたという。

 

米国や英国、フランスによる対シリア攻撃実施のための口実となることになっているのは、化学兵器を使った挑発行為だと、コナシェンコフ報道官は述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

8.25   シリア沿岸展開のロシア小艦隊、巡航ミサイル「カリブル」搭載艦でさらに強化へ

 


ロシア黒海艦隊は、艦隊のフリゲート艦「アドミラル・グリゴロヴィチ」と「アドミラル・エッセン」が25日、地中海の小艦隊に配備されると発表した。

 


両艦は巡航ミサイル「カリブル」を搭載しており、シリアの戦闘員に対して一度ならず攻撃を加えたことがある。

 

黒海艦隊が5月初めに明らかにしたところ、地中海にはロシアの小艦隊が常時展開

 


軍艦と補給船の最大計15隻が含まれている。

 

 

 

 

ベネズエラ  政治家の交代で国民の生活が変わる 

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 23:24

 

 

 

「ベネズエラ 大統領」の画像検索結果

 

 

 

8.18   ベネズエラ、自国仮想通貨の価格引き上げ 最低賃金は60倍に!

 

 

ベネズエラのマドゥロ大統領は17日、20日に新通貨1ボリバル・ソベラノへと切り替えるのに合わせ、自国の仮想通貨「ペトロ」の価格と最低賃金を引き上げると発表した。

 


1ペトロは60ドル(約6600円)もしくは3600ボリバル・ソベラノとなる。10万ボリバルを1ボリバル・ソベラノとする。

 


最低賃金は0.5ペトロ(約3300円)で、約60倍の引き上げとなる。

 

 

 

ベネズエラは2月20日、原油を裏付けとした仮想通貨「ペトロ」を発行し、石油在庫に支えられ、国家が発行する仮想通貨をもつ初めての国となった。

 

 

 

 

 

トルコの通貨危機   トランプの計画

  • 2018.08.18 Saturday
  • 23:25

 

 

トルコ通貨危機はいかにして起きたのか
2018年8月10日
Moon of Alabama

 

 

トルコのエルドアン大統領は‘外国勢力' (つまりアメリカ)が彼を失脚させたがっていると、しばしば主張する。

 

 

‘金利ロビー' (つまり(ユダヤ人)銀行家)がトルコに損害を与えたがっていると彼は言う。

 

二つの点で、彼はそれなり正しい。

 

 

先週以来、トルコ・リラは、ひどく下落している。エルドアンは誰かのせいにする必要があるのだ。

 

とは言え、エルドアンの経済政策こそ、まっさきに責められるべきだ。借りた外貨で彼が作り出した長い好況期が、とうとう破綻しつつあるのだ。

 

 

 

アメリカがひきおこした'アラブの春'の際には、アメリカのオバマ大統領は、カタールとトルコと協力して、 中東中にムスリム同胞団の政権を据えようとしていた。

 

ヒラリー・クリントンが国務長官の座を去り、ジョン・ケリーが引き継ぐと、オバマ政権は姿勢を変えた。

 

選挙で選ばれたエジプトのムルシー大統領に対するクーデターを支持したのだが、

シリア政府打倒に、アメリカ軍を使う活動は控えた。

 

 

トルコは貧乏くじを引かされた。

 

エルドアンは、アメリカのシリア政府打倒という計画に賭けていた。

 

彼がシリア難民を受け入れ、シリア国内で戦う過激イスラム主義者を支援したことで、膨大な費用がかかり、多数の問題ももたらされた。

 

 

シリア経由の湾岸諸国へのトルコ貿易経路は閉鎖された。イランとの経済関係もまずくなった。エルドアンとしては、そこから何かを得る必要があったのだ。

 

 

ところが、アメリカ政策が、彼に敵対したのだ。

 

2013年のゲジ抗議行動は、アメリカによるカラー革命の企てのあらゆる様相を帯びていた。彼らはしくじった。

 

 

クルド労働者党は、トルコ東部と北シリアと北イラクに自分たちの国を作ろうとしているテロ組織だ。

 

 

2015年中期の、トルコが率いるラタキアとイドリブに対する攻撃に対応して、ロシアは、軍隊をシリアに配備した。

 

 

後から考えると、その時点で、エルドアンのシリアでのゲームは終わっていたのだ。

 

 

2015年11月、トルコ防空部隊が待ち伏せし、ロシア戦闘機を撃墜した。ロシアはトルコとのあらゆる経済関係の全面停止で対応した。

 

 

トルコにとっての経済的損失は膨大だった。エルドアンはロシアに屈せざるを得なかった。

プーチンは寛大で、エルドアンが面子を保つのを認めてくれた。

 

 

2016年中頃、CIAが、エルドアンに対する武力クーデターを画策したが、ロシア諜報機関がエルドアンに警告して、クーデターは失敗した。

 


トルコを"西"から "東"陣営にひっくり返すことは、ロシアの黒海戦略の一環と見なすことができる。

 

 

だが、これは、次の儲かる冷戦のためにNATOを復活させるというアメリカの計画と衝突する。

 

そこで、現在のアメリカ計画は、トルコ経済問題を、最終的に、エルドアンを失脚させるのに利用することだ。

 

 

大局的な経済構図

 

 

トルコ国外では、エルドアンは、かなり嫌われている。

 

彼の傲慢さと独裁的スタイルは良い印象を残さない。だが、トルコ国内では、彼は大成功をしており、国民の大多数から支持され続けている。この理由は、彼が作り出した長い好景気だ。

 

 

しかしながら、エルドアンの拡大主義の経済計画は、トルコを、より脆弱にもした。

 

トルコは慢性的に経常収支赤字だ。

 

トルコは、輸出以上に商品とサービスを輸入しており、差額を埋めるために、外貨を借りるしかなかった。

 

 

 

好景気の間、トルコ中央銀行の金利は、かつての高さより下がったものの、依然、どこの国の金利よりも高かった。

 

 

通常の条件下であれば、トルコ中央銀行は、16年もの長い好景気の間に、何回かの穏やかな景気後退を仕組んでいるべきだった。

 

 

エルドアンは経済理論の奇妙な理解をしている。彼は高金利はインフレを引き起こすと思い込んでいる。

 

 

トルコ中央銀行が、インフレを抑制し、リラの下落を止めるために金利を上げる度に、エルドアンは中央銀行に対して厳しい発言をし、その独立を恫喝した。

 

 

2017年初め以来、トルコのインフレが高まり始めた。以来、8%から、今や15%に上がった。通貨は下落した。

 

 

長年の好景気のつけが現れつつあるのだ。トルコ・リラは崩壊しつつある。トルコに更に金を融資しようという外国人は皆無だ。

 

 

現在のエスカレーション

 

 

先週の通貨危機エスカレーションは、アメリカ合州国との小さな紛争のエスカレーションと同時に起きた。

 

 

2016年のクーデター未遂後、トルコは、長年トルコで働いていたアメリカ人牧師アンドリュー・ブランソンを投獄し、彼をテロで告訴した。

 

 

先週、アメリカ側が、エルドアンが交換取り引きを撤回したと述べた。

 

   イスラエルで、テロ容疑で投獄されているトルコ国民を、ブランソンの解放と交換するようトランプ本人がまとめたうまい取り引きのはずだった。

 

ところが、水曜日、トルコ裁判所が、牧師を帰国させるのではなく、彼を自宅監禁に変え、彼の裁判を継続すると命じ、合意はどうやら崩壊した。

 

 

トランプと福音派のペンス副大統領は逆上した。

 

 

    木曜日朝、エルドアンとの憎悪に満ちた電話会話の後、トランプは反撃した。

 

アメリカ合州国はトルコに“大規模経済制裁を課す”と彼はツイートした。

 

“この無辜の宗教者は即座に解放されるべきだ。”

 

 

アメリカは長年のNATO同盟国の閣僚二人を制裁した。ところがエルドアンは屈しなかった。

 

 

市場は公的な経済制裁に反応し、経済制裁の脅威に答えた。

 

リラは、1ドル、4.80リラから、1ドル、5.20リラに下落し始めた。

 

水曜、トルコ代表団は、ワシントンを訪問し、問題で更に交渉を進めようとしたが交渉は失敗した。リラは更に、1ドル5.50ドルに落ちた。金融市場は不安になった。いさかいの好ましからぬ結果がヨーロッパの銀行に影響を与える懸念がある。

 

 

今朝、エルドアンが演説し、リラ崩壊の恐怖を切って捨てた。

 

 

“様々な組織的活動が行われている。気にすることはない”とエルドアンは述べた。

 

 

“忘れてはいけない。彼らにドルがあるなら、我々には我が国民、我が神がいる。我々は一生懸命働いている。16年前、我々がどうだったか振り返り、今の我々を見よう”と彼は言った。

 

 

昼、リラは分刻みに、一日20%の率で下落した。

 

 

ドナルド・トランプ本人がTwitterで口をはさんだ。

 

 

ドナルド・J・トランプ @realDonaldTrump -  - 2018年8月10日 12:47 utc 


彼らの通貨トルコ・リラが我々の極めて強いドルに対し急速に下落する中、トルコ鉄鋼とアルミニウムの関税を倍にするのを承認したばかりだ! アルミニウムは今後20%で、鉄鋼は50%だ。現時点で我々のトルコとの関係はよろしくない!

 

 

鉄鋼はトルコ最大の輸出商品の一つだ。アメリカは年間10億ドル以上のトルコ鉄鋼を輸入している。ホワイト・ハウスは後に、この関税は、貿易ではなく、安全保障に関連していると述べた。

 

 

一方、エルドアンはロシアのプーチン大統領と電話会話をし"経済的なつながりについて話しあった"。彼は緊急融資を依頼した可能性がある。

 

 

一方、リラは対米ドル6.80に下落した。

 

 

エルドアンは、そこで、トランプや彼のツイートには触れずに、アメリカの圧力を強く非難する演説をした。

 

 

その日の終わりに、リラは、昨日の対米ドル、5.50の後、6.50になった。トルコの株は約2%下落した。

 

 


今後の行方

 

 

エルドアンは、下落をアメリカと"金利ロビー" のせいにするだろう。彼の支持者は彼を信じるだろう。

 

エルドアンが、これをうまく切り抜けるだろうという希望は無駄だ。

 

 

アメリカはこの問題をトルコに圧力をかけるのに利用している。しかし、アメリカは、この問題の根本的原因ではない。アメリカは、それをさらけ出したにすぎない。

 

 

アメリカの圧力はトルコ経済が狙いではなく、ブランソン牧師が狙いでもない。

今も、2013年以来からも、エルドアンをアメリカの狙いに従って行動させるため、圧力がずっとかけられて来たのだ。

 

 

 

彼はロシアとの良好な関係を止めなければならなくなる。彼はロシアのS-400防空システム購入を中止しなければならなくなる。

 

 

彼はロシア・パイプラインを止めるよう命じられるかも知れない。シリアに関して、アメリカの指示に従わなければならない。彼がそうしない限り、アメリカは、彼を打倒するためにあらゆることをするだろう。

 

 

トルコがアメリカの要求から逃れられる唯一の可能性はロシアと同盟強化だ。プーチンはエルドアンが自分を必要としていることを知っている。

 

 

エルドアンは、シリアに対する彼の計画を完全にあきらめざるを得るまい。

トルコや、その代理勢力が保持している全てのシリア領土はシリア政府支配下に返還されなければならない。

そうなって初めてトルコの湾岸諸国への貿易経路が再開する。そうなって、初めてロシア(とイラン)は、トルコが危機から脱出するのを助けるだろう。

 

 

 

月曜日 ロシアのラブロフ外務大臣がトルコを訪問する。

 

エルドアンはロシアの要求を受け入れるだろうか、それとも、アメリカ側に戻って、トランプとIMFに降伏するのだろうか?  それとも、彼はこの惨状を脱出する別の方法を見いだすのだろうか?

 

 

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-7403.html

 

 

 

コロンビア パレスチナを国家承認

  • 2018.08.13 Monday
  • 23:12

 

 

 

 

 

 

8.9 コロンビア、パレスチナを国家承認ー大使館

南米コロンビアのパレスチナ大使館は8日、コロンビアがパレスチナを国家として承認したと発表した。時事通信が伝えた。

パレスチナ大使館のウェブサイトでの発表によると、


「コロンビア政府はパレスチナを自由で独立し、主権を持つ国家として認めることを決めた。

 

パレスチナの人々と政府はこの決定に深く感謝する」。


今までコロンビアは南米で唯一パレスチナを国として認めていなかった。

 

 








 

シリア政府軍に中国軍が参加する可能性   アサド夫人

  • 2018.08.09 Thursday
  • 23:14

 

 

 

シリア政府軍はイドリブを攻撃しそうだが 中国軍が参加する可能性


 シリア政府軍はロシア軍の支援を受けながら南部、イスラエルやヨルダンとの国境近くを占領していたジハード傭兵を一掃、近いうちに北西部にあるイドリブの攻略に取りかかると見られている。

そのイドリブの攻略戦に中国軍が何らかの形で参加する可能性があることを齋前進シリア駐在大使がシリアのアル・ワタン紙に語った。


 アメリカ、サウジアラビア、イスラエル、イギリス、フランス、トルコ、カタールなどがシリアへ送り込んだ傭兵の主力はサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団で、

 

イドリブの主要勢力はトルコ系とアメリカ系だと言われているが、ウイグル系の戦闘員がいることも事実。


シリアの戦争は新疆ウイグル自治区の問題を抱えている中国にとっても人ごとではない。


 中国軍が実際に戦闘へ加わった場合、ロシアとの軍事的なつながりはこれまでより強固になる。


現在、アメリカやイスラエルはイランの現体制を潰し、傀儡政権を樹立しようと目論んでいるが、この問題でも中国はロシアと同様、イランを支援している。


アメリカの中国に対する経済戦争はイランをロシアは中国へ追いやるだけのことだ。


 経済的な攻撃でイラン国内を不安定化させ、抗議活動が始まったところでエージェントに銃撃させるというワンパターンを繰り返そうとしている。


実際、6月末にそうしたことがあったが、アメリカの思惑通りには進まなかった。そこで、経済的な攻撃をアメリカは強めようとしている。


 ジョン・ボルトンは昨年(2017年)、MEK(ムジャヒディン・ハルク)が2019年にイランを支配するようになると語っているが、現在、アメリカやイスラエルがイランで手先に使っているのはこのMEK


 この組織はかつてマルクス主義に影響を受けたイスラム勢力だったが、1979年にイランでイスラム革命が成功するとイラクへ逃れ、それまでのイデオロギーを放棄、カルト化した。

その結果、禁欲や睡眠制限などが強制され、既婚者は離婚させられたという。



 ネオコンはロシアとEUとの関係を断ち、ロシア経済を揺さぶり、軍事的な圧力を強めるためにウクライナでネオナチを使ったクーデターを実行したが、

この強硬策はロシアと中国との関係を強めてしまい、アメリカの立場を弱くしてしまった。
 


現在、ロシアと中国は戦略的な同盟国だ。韓国はこの2カ国と経済的なつながりを強めてきたが、ここに来て朝鮮も加わっている。


イランと同じように、朝鮮に対してもアメリカは恫喝の姿勢を見せているが、虚勢を張っているようにしか見えない。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201808070000/

 

 

 

 

 

 

 

8.7  アサド大統領夫人にガン見つかる

 

 

シリアのアサド大統領夫人の胸に悪性の腫瘍が見つかり、首都ダマスカスの病院に入院した。


国営シリア・アラブ通信(SANA)が大統領官邸のフェイスブックを基に報じた。


腫瘍は初期段階だという。

 

記事には夫人を見舞うアサド大統領の写真が掲載されている。

 

 


「アスマー・アル=アフラス」の画像検索結果

 

 

 

ベネズエラ大統領 暗殺未遂

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 23:38

 

 

 

 

 

 

8.5 ベネズエラ大統領暗殺未遂 演説中に爆発 反政府組織が犯行声明

ベネズエラのマドゥロ大統領を狙った攻撃があり、地下活動を行う反政府組織「フランネルの兵士たち(Soldados de Franelas )」が、犯行声明を出した。

同組織がツイッターで発表した。

発表では


「作戦は、爆薬C4を積んだドローン2台が大統領の演壇に向かって飛ぶことによって行われた。ドローンは目標に到達する前に近衛隊のスナイパーによって撃墜された」と述べられている。

 


反政府組織「フランネルの兵士たち」は、2017年6月にヘリコプターから最高裁判所と内務省の建物に複数の手榴弾を投下して名を馳せた元警察官オスカル・ペレス容疑者によって創設された。

ペレス容疑者と同組織のメンバー6人は今年1月、ベネズエラ治安機関の特別作戦で殺害された。

 



 

 

 

 

 

 

 

 ベネズエラの首都カラカスで国家警備隊の創設81周年記念軍事パレードの最中、暗殺未遂事件が引き起こされた。

 

爆弾を搭載した数機のUAV(無人機)による攻撃で、いずれも撃墜されたようだ。

 

ニコラス・マドゥロ大統領が狙われたと見られている。

 

 

アメリカの支配層が自分たちの「裏庭」だと規定するラテン・アメリカのひとつだというだけでなく、

 

世界有数の石油産出国だということからアメリカは自立したベネズエラの政権を倒そうとしてきた。そうした流れの中での暗殺未遂だ。

 

 

ベネズエラを自立させたのは1999年に大統領となったウーゴ・チャベス。

 

2002年にジョージ・W・ブッシュ政権はクーデター計画を始動させる​が、その中心人物はイラン・コントラ事件に登場するエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そしてジョン・ネグロポンテ国連大使だ。

 

 

ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在大使を務めていたが、そのときにニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、死の部隊にも関係している。

 

 

2001年から04年までは国連大使、そして04年から05年にかけてはイラク大使を務めた。

 

 

イラクではネグロポンテの元で特殊警察コマンドの訓練が実施され、アメリカ軍は秘密の拘束/拷問施設を設けている。

 

 

その施設にドナルド・ラムズフェルド国防長官が責任者として送り込んできた人物がジェームズ・スティール大佐。

 

2003年から05年にかけて活動していた。この軍人は中米のエル・サルバドルへ特殊軍事顧問として派遣されていたことがある。つまり死の部隊を操り、汚い戦争を繰り広げていた。

 

 

スティールをイラクへ連れてきたのはデイビッド・ペトレイアスだと言われている。

 

ペトレイアスは1985年から87年にかけてウエスト・ポイント(陸軍士官学校)の教官を務めているが、その際にエル・サルバドルでスティールと知り合い、そこで展開されていた汚い戦争に感銘を受けたという。

 

 

 

ペトレイアスは2002年から04年にかけて第101空挺師団の司令官としてイラクで戦闘に参加、08年から10年までは中央軍司令官、11年から12年までの間はCIA長官を務める。

 

 

ペトレイアスはリチャード・チェイニー副大統領(ブッシュ・ジュニア政権)やドナルド・ラムズフェルド国防長官(同)に近い。つまりネオコンで、ヒラリー・クリントンとも近かった。

 

 

 

ところで、ベネズエラで2002年に試みられたクーデター計画は、事前にOPECの事務局長を務めていたベネズエラ人のアリ・ロドリゲスからウーゴ・チャベス大統領へ知らされたため、失敗するのだが、それで終わらなかった。

 

 

例えば、​WikiLeaksが公表したアメリカの外交文書​によると、2006年にもクーデターが計画されている。

 

 

「民主的機関」、つまりアメリカの支配システムに操られている機関を強化し、チャベスの政治的な拠点に潜入、チャベス派を分裂させ、それによってアメリカの重要なビジネスを保護し、チャベスを国際的に孤立させるとしている。

 

 

チャベスは2013年3月、癌のため、58歳の若さで死亡した。

 

 

 

チャベスの後継者として大統領になったのがマドゥロ。

 

アメリカの経済攻撃に対抗するため、ドル離れを決断、石油取引の決済に人民元を主とする通貨バスケット制を採用する方向へ動き出した。アメリカへ預けていた金塊も引き揚げている。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201808060000/

 

 

 

 

 

ベネズエラ革命―ウーゴ・チャベス大統領の戦い ウーゴ・チャベス演説集
クリエーター情報なし
VIENT

 

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

日本古代史

日本古代史入門
クリエーター情報なし
作品社(インプレス)

selected entries

categories

archives

recent comment

  • Q
    ミヤコ (12/10)
  • ネット作業員の反応 バージョンが変わる
    秋草 (11/14)
  • 米だけが悪という嘘 天皇制・大室寅之助 /田布施はNWO企業を推薦する ディズニー
    shion (08/27)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM