プーチン大統領  シリアでの偽旗を明言 

  • 2017.04.17 Monday
  • 10:18

 

 

プーチン大統領:

シリアの化学兵器による攻撃は「偽旗」で、シリア国内で同様の作戦が行われる可能性

Putin: Syria Chemical Attack Was ‘False Flag’, More Coming
4月11日【Infowars】

 

 

 

 

 

 

 

最近シリアのイドリブ地方で起きた化学兵器攻撃は偽旗作戦によるもので、さらなる「挑発行為」を行う準備がなされている、とロシアのウラジミール・プーチン大統領が主張している。


モスクワでイタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領との共同会見の際、プーチン大統領は次のような発言を行った。



今回の事件に対しては私には偽旗作戦以外に呼び方を知りませんが、同様の作戦がダマスカス郊外の南部を含むシリアの他の地域で行われる準備がされている、と複数の情報源からの報告がありました。


彼らはそこに化学物質を仕掛け、その攻撃をシリア政府の責任にしようと計画しています」


プーチン大統領はメディアの代表者たちにそう伝え、さらに大統領には「信頼のおける情報源」があると付け加えた。


また大統領はシリアの状況を、サダム・フセイン氏が保有していたとされていながらも実際には存在しなかった大量破壊兵器の問題と比較し、シリア国内で反政府勢力が攻撃を実施した一方で、今回の偽旗作戦の背後にはアメリカがいるか、あるいは少なくとも積極的にそのようなプロパガンダを行っている可能性があることを示唆した。
 

 


プーチン大統領:

「マッタレッラ大統領と私はこの件について話し合い、この件は2003年の出来事を強く思い起こさせるとお伝えしました。

アメリカの代表者が国連安保理委員会において、イラクで化学兵器と推定されるものが発見されたと明示した時のことです」


続いてイラクに対する軍事作戦が開始され、同国を壊滅的な状態にし、テロの脅威をさらに強め、イスラム国(IS、元ISIS)の存在感が世界的な範囲になるという結果を迎えました」


「イドリブで行われた化学兵器攻撃のすべての事件証拠に対して徹底的な調査が必要です」


このように結論づけたプーチン大統領は、ロシアへ向かっているレックス・ティラーソン(エクソンモービル前会長でロシアと結びつきが深い)と会合する予定は入っていないことを明確にした。


さらに、シリア軍部は化学兵器を所有しておらず、アメリカがシリアに対してさらに攻撃を行うことは認められないとロシア当局の一般幕僚は述べた。



(翻訳終了)

【参考】https://www.infowars.com/putin-syria-chemical-attack-was-false-flag-more-coming/

*-*-*-*-*-*-*-*-*


【関連記事】

★シリアの化学兵器攻撃に対する報復攻撃に対する国連安保決議案:ロシアが拒否権を発動【国連、英語】

→15カ国中、10か国が攻撃に賛成、ロシアが拒否権を発動、常任理事国の中国、非常任理事国のエチオピアとカザフスタンは棄権



https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12265168683.html

 

メドベージェフ    トロイの木馬 ?

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 07:29

 

 

ウラジミル・プーチン大統領がロシア国内で抱えている最大の問題は経済部門を支配している親西側派だと言われている。

そうした一派に属すドミトリ・メドベージェフ首相に対し、汚職追放を掲げるグループが抗議活動を展開しているようだ。

 



昨年11月にはメドベージェフの仲間と見られていたアレクセイ・ウルカエフ経済開発相が収賄の容疑で逮捕されている。その際、メドベージェフは寝耳に水だったという。

親西側派の中で最も注目されているひとりがアナトリー・チュバイス元第1副首相。
 

 

ボリス・エリツィンによって経済政策の中心に据えられた人物で、CIAと関係が深いHIID(国際開発ハーバード研究所)なる研究所と連携、JPモルガン・チェースの顧問会議のメンバーで、CFR(外交問題評議会)の顧問も務めている。(Natylie Baldwin & Kermit Heartsong, “Ukraine,” Next Revelation Press, 2015)

 

 

 

    
 

 

 

 

このチュバイスとビジネスの上で深く結びついているひとりがロシアのアルミニウム産業に君臨しているオリガルヒのオレグ・デリパスカ。

この人物はイギリスのナット・ロスチャイルドから「助言」を受ける一方、ロスチャイルド系の情報会社ディリジェンスの助けで世界銀行から融資を受け、政治面でも西側との関係を強めている。
 

 

デリパスカの妻、ポリナの父親バレンチン・ユマシェフが結婚した相手がボリス・エリツィンの娘タチアナ。ユマシェフはエリツィンの側近だった。


タチアナはエリツィンが大統領だった時代からクレムリン内外の腐敗勢力と手を組んでロシアを食い物にして富を築いてきた人物で、ウラル・エネルギーのCEOだったアレクセイ・ドゥヤチェンコと結婚していた。

 


ウラジミル・プーチンの登場でドゥヤチェンコの立場が揺らぐと離婚、2001年にユマシェフと再婚している。
 

 


メドベージェフやデリパスカをプーチンに近いと言う人もいるようだが、これは正しくない。


西側巨大資本がロシアに残した「トロイの木馬」と言うべきだろう。その「木馬」を速やかに処分できるかどうかにロシアの将来はかかっていると考えている人もいる。
 

 


メドベージェフの動向は注目し続ける必要があるだろう。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704010000/

 

 






 

2015  露米 正邪の戦い

  • 2017.04.03 Monday
  • 07:39

 

 

最近、アメリカやサウジなどによる態度の急変、国連安保理でのシリア和平への全会一致決議などシリア情勢で大きな動きがありますが、モスクワでの会合など背後での動きを見ると、最近の一連の変化の理由がすっきりと理解できます。

 

**

 

 

オバマがプーチンに「降伏」し、米国メディアが「完全なメルトダウン」状態に

Obama “Surrender” To Putin Throws US Media Into “Complete Meltdown”

 

12月17日【What does it mean】http://www.whatdoesitmean.com/index1963.htm より翻訳

 

過去72時間以内にロシアとアメリカ両国の間に起きた歴史的な出来事は、バラク・オバマ大統領をプーチン大統領に「完全降伏」させ、それによりアメリカによるレヴァント戦闘地区内のイスラム国(ISIS/ISIL/ダーイッシュ)のテロリストに対する米軍の軍事活動を「再評価目的の戦略的撤退」させる原因となった。

 

 

そしてこれにより、ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)やワシントン・ポストといった「プロパガンダの中心」機関を主に、アメリカのメディア組織が「完全にメルトダウン」し始めている。

 

 

 

同地域の紛争について米国メディアが嘘をつき続けてきたということが、全世界の目の前に暴露されたためである。

 

 

    

 

 

 

モスクワで行われた会合にはジョン・ケリー国務長官、ロシアのラブロフ外相、そしてプーチン大統領自身が参加していた。

 

ロシア政府はオバマ政権に対し、アメリカ合衆国によるシリアおよびイラクでの「子供の遊戯」は終わりの時を迎えており、アメリカとロシアの間での核戦争も「現在検討中」だとする内容の「即時通告」を突きつけたという。

 

 

ロシア連邦は、イスラム国を支援している国家や諜報機関に関する証拠をすべてまとめたものをケリー長官に提示した。

 

 

 

ヒラリー・クリントン元国務長官とアシュトン・カーター現国防長官の両者の間で機密にやりとりされていたEメールを、ロシア連邦保安局(KGBの後身)が入手し、ロシア政府はアメリカ側にそのEメールの内容文書を引き渡したという。

 

 

そしてこのアメリカ高官両者間の公式で機密だったもののセキュリティ対策がされていなかったEメールが原因で、オバマ政権は即座に「降伏」し、同地域に平和をもたらす可能性のある歴史的な動きを発表したのだ。

 

 

 

ケリー国務長官は、オバマ政権はもはや、シリア国内での政権交代を要求することはないと発表。わずか4週間前にはオバマ大統領は政権交代を認めることは絶対にありえない、と宣言してのだが。

 

 

ジョセフ・バイデン米国副大統領は、トルコ政府に対し、イラク国内で侵略行為を行っている軍隊を即座に撤退させるよう命令を行った。しかし6日前までは、アメリカ国務省はその侵略を認めることすら拒否していた。

 

 

 

 

米国国防総省は、米軍がトルコに配置し、ロシア航空宇宙軍にとって脅威となっていたF-15戦闘機を即座に撤退させるよう命令を下した。

 

オバマ政権はロシアと共同して、イスラム国への資金提供凍結を求める国連決議を提議することに同意。今日のアメリカが議長を務める国連安保理の会合で共同提議が行われることになる。

 

 

 

    

 

「ロシアのラブロフ外相(左)、アメリカのジョン・ケリー国務長官(中央)、プーチン大統領(右) 2015年12月16日のモスクワでの最終会合の場で」

 

 

 

オバマ政権のイスラム国に対するこの戦争における「方向性・運営方針」を変えさせるのに一役買ったのは、ロシア政府が提示した証拠の中でも決定的な資料で、この資料には、先週、イスラム国が実行した大規模で世界規模の攻撃について詳細が記されていたという。

 

 

同攻撃により13のインターネットのドメインネームシステム(DNS)が停止されかねない状況になっていたが、もしこれが成功していた暁には、アメリカ合衆国を完全な混乱に突入させていただろう。

 

サイバー・セキュリティの専門家、ジョン・マッカフィー氏はこの起きる可能性のあった混乱はあまりにも深刻なもので、「いかなる核戦争よりも破壊的」となっていただろうと警告している。

 

 

 

先週のイスラム国による世界のインターネット破壊構想に関する証拠をまとめた資料はプーチン大統領からケリー長官に手渡された。

 

このイスラム国による攻撃は、イギリス政府が所有していたサーバー・IPアドレスから実行されたものだが、英政府は問題のIPアドレスは、サウジアラビアに売却していたと説明しているというニュースをさらに裏付けるものとなった。

 

 

 

オバマ政権がプーチン大統領に降伏したことを知り、サウジアラビアはアメリカの支援なしで、イスラム国と戦うための主にイスラム系国家34カ国が集結するサウジ自身の連合を形成することを発表した。

 

 

しかしインドネシアは、その連合が軍事同盟になることは知らず、参加は望んでいないと述べ、パキスタンの高位の国会議員はこれについてロイターのレポーターからしか聞いていないと話している。さらにトルコによれば、これは軍事同盟というよりはイデオロギー的な同盟だと説明している。

 

 

 

サウジの反イスラム国「同盟」の芳しくない評価が正しいことを裏付けるように、サウジの同盟の最初の「攻撃」はテロリストではなく、アメリカの大統領候補ドナルド・トランプに対して行われ、テロリストへの攻撃はなされていなかった。

 

 

ドナルド・トランプ氏については、最近、プーチン大統領が「トランプ氏は聡明で才能のある人物で、負債を負っていない。彼は大統領候補者の中でも絶対的な指導者である」と賞賛していた。

 

 

 

第三次世界大戦への参加を望んでいないオバマ政権にとっては幸運なことに、ロシア空軍はこれで、アメリカの戦闘機まで心配する必要がなくなり、シリア国内で同軍の無防備な状態にあった戦闘機を墜落させた「裏切り者」のトルコ政府にだけ専念していればよいことになった。

 

 

 

そしてプーチン大統領は、単刀直入に、ISの支援者に対して警告を発している(2015年度ロシアの年次演説)。

 

 

 

 

https://youtu.be/f-1KWqodxrE

 

 

 

「彼ら(トルコ当局)は、ロシアが尻尾を巻いて逃げ出すと思っていたのです!いえ、ロシアはそのような国ではありません。

 

私たちはシリア国内での存在を増強し、同国内に配置した戦闘機の数を増加しました。

 

以前はロシアの防空システムはシリアにはありませんでしたが、今ではS-400が配置されています。

 

以前であればトルコは常にシリアの領空を侵略していましたが、今のトルコに同じことができるものでしょうか」

 

 

            

 

 

 

 

コメント

 

つい先日、ロシアが撃墜されたSu-24から回収したブラックボックス(飛行記録計)の封印を、招待した世界中の専門家やジャーナリストの立会いの下で、世界中に対して生放送で開封しました。

 

この記録からは、トルコ・シリアの国境近くで起きた撃墜事故について、トルコとロシアのどちらの言い分が正確であったかが判明するのではないかと期待されています。記録計内部のマイクロチップのデータが現在分析中で、早ければ月曜日には内容が判明されるということです(RT)。

 

 

こういった、この上ないオープンで透明性の高い状況でこのような作業をするのも、とてもロシアらしいやり方です。

 

 

 

一部の情報では、この飛行記録計の内容もアメリカの態度の一変の理由ではないかと考えられています。

 

 

そしてここしばらく、ロシアが核兵器の使用を検討しているという噂も聞いていましたが、やはり外交上の交渉の一部としての戦略だったのでしょうか(アメリカが考えを変えなかった場合には、ロシアは実行をためらうことはなかったかもしれませんが)。

 

 

 

プーチン大統領が「トルコ政府の誰かが、アメリカの『一部の箇所』を舐めようと決断したのであれば、彼らが正しい行動を選択したのかどうかは私にはわかりません」と発言しています。

 

エルドガン大統領周辺のことでしょう。

 

 

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12108170112.html

 

 

 

 

 

ロシア情報 

  • 2017.03.30 Thursday
  • 07:56

 

 

3.26 ロシアのサッカーファン コートジボワールのファンに「サモワール」でお茶のおもてなし 

 

 

   

 

 

 

ロシア南部のクラスノダールでは、サッカーのロシア対コートジボワールの代表チームの親善試合を前にロシア人サッカーファンらが対戦相手の応援者たちをもてなし、親交を温めあった。

試合前、地元のロシア人ファンらはコートジボワールの応援者らにロシア流茶会を開いて、ロシア独特の湯沸かし器「サモワール」から注いだ熱いお茶をご馳走した。
 

 

先に、英BBCは、英国のサッカーファンらが2018年にロシアで開催のワールドカップへの渡航を警戒している様子を写した映画を公開した。

映画ではロシアのサッカーファンは2016年にマルセイユで開催のUEFA欧州選手権で起きた暴動の真犯人に仕立て上げられており、暴力的なイメージが英国人サッカーファンらに吹き込まれている。


これに対抗してロシアのサッカーファンたちは、この手の煽動に負けるなとの呼びかけを動画に撮影した。

https://jp.sputniknews.com/russia/201703263475217/

 

 


3.27 ロシアの軍警察官 シリアでの任務を終え故郷へ
 


ロシア国防省軍警察大隊の隊員らは、死者を出すことなく全員無事にシリアから祖国に帰還した。ロシア国防省が伝えた。

エフゲーニイ・ニキーフォロフ少将は、兵士帰還を祝う集会で演説し、次のように述べた-
 

「皆さんは、この容易でない試験に合格した。最も肝心なのは、あらゆる任務をあなた方が誠実に遂行した  現地シリアの人々が、皆さんを評価している事だ。そして一人の命も失われることなく全員が祖国に帰還できたことだ。
 

 

軍警察は、国外で部隊を用いるという貴重な経験を積んだ。この経験は、シリア領内での部隊使用と共に強化されるだろう。」
 

 

チェチェン駐留国防省軍警察大隊は、2016年12月にシリアに派遣された。北部の要衝アレッポで彼らは、街の治安を守り、和解センターの職員やロシアの工兵、移動病院や人道援助物資輸送隊のメンバー達の安全を保障する任務にあたった。

https://jp.sputniknews.com/russia/201703273476408/

 

 


やのっちさんがツイートしました: 

【ルペン、プーチンと会見】

プーチン「私は欧州の政治勢力においてかなり急速に発展している一分野をあなたが代表していることを知っている

トランプ、プーチン、ルペンらが協力して、世界平和の実現の為に1%オリガルヒを排除する時が迫っている。

from :Twitter 
 

 



3.28  プーチン大統領はイタリアをダーイシュから救った=伊野党党首

 

西側が「悪人」だと見なすプーチン大統領がシリア紛争に介入しなければ、「ダーイシュ(イスラム国、ISIS)」はすでにイタリアにまでたどり着いていたかもしれない。

 

伊野党「北部同盟」のマッテオ・サルヴェーニ書記長が「 La7 」テレビで述べた。さらにプーチン大統領が現代最も遠くまで見通しているリーダーの1人だと指摘した。

 

 

サルヴェーニ氏は、「プーチン大統領については、私は評価し、尊敬する。ダーイシュと戦うために彼がシリアに行かなければ、今日、La7の編集部にはブルカを着て手に機関銃を持った人々が座り、話して良いことと悪いことを決めていたかもしれないためだ。

 

 

対露制裁は狂気の沙汰だ。もし欧州、英国、NATOや誰かがシリアのダーイシュと闘い始めるのを待っていたら、ダーイシュはもう我々の家に来ていたかもしれない。

 

 

もし『悪人』プーチンが介入しなければ、それは起きていたかもしれない。制裁の対象となったあの『悪人』だ。そして制裁は現在、イタリア経済を破壊している」と述べた。

 

 

サルヴェーニ氏はまた、平和を保証し、テロリズムと戦うためには、トランプ大統領、EU代表、プーチン大統領、中国と全北アフリカ諸国の代表を1つのテーブルに集め、彼ら全員が話し合いに参加する必要があると指摘。だが、サルヴェーニ氏によると、そう行動するのではなく、誰かが、プーチン大統領は悪く邪悪だと決めた。

 

先に、トランプ米大統領は、ロシアのプーチン大統領について「扱いにくい人物だ」と述べた。

 

 

 

 

3.28  露国防省、米MD配備への対抗措置を発表

 

米国のMD(ミサイル防衛)システム配備に対するロシアの措置は、米MD配備によるパワーバランスの乱れを防ぎ、ロシアの安全保障へのダメージを最小限にするために必要不可欠なものだ。

 

ロシア軍総合本部即応部隊の副主任ヴィクトル・ポズニヒル氏は、軍縮会議でこのような考えを示した。

 

 

ポズニヒル氏によると、MDは世界でミサイルシステムのポテンシャルを増強するためのシンボルとなっており、これは新たな軍拡競争を引き起こす。

 

 

同氏は「どのようなMDが適切であり、新たな軍拡競争の前提条件をつくり出さないかを評価するために」ロシアはリスクと脅威を共同で分析することを提案したと強調した。

 

 

 

ポズニヒル氏は、欧州では露米共同のMD建設が展開されるべきだったが、ロシアの全ての提案が拒否されたと述べ、「そのためロシアは米国の今後のMD増強の結果による戦略兵器分野における既存のパワーバランスの乱れを防ぎ、国がダメージを受ける可能性を最小限にするための適切な対抗措置をとらざるを得ない」と指摘した。

 

 

 

 

 

プーチンの演説

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 06:52

 

2015年9月28日にウラジミル・プーチン露大統領は国連の安全保障理事会で演説、その中で

 


「民主主義や進歩の勝利ではなく、暴力、貧困、そして社会的惨事を我々は招いてしまった。

生きる権利を含む人権を少しでも気にかける人はいない。こうした事態を作り上げた人びとに言いたい:
あなたは自分たちがしでかしたこと理解しているのかと。



しかし、誰もこの問いに答えないでしょう。うぬぼれや自分は特別で何をしても許されるという信念に基づく政策は、捨てられることがなかった。」と語っている。
 

 


この「あなた」はアメリカをはじめとする西側がの好戦派だ。

 


その2日後、9月30日にロシア軍はシリア政府の要請に基づいて同国内で空爆を開始、アメリカなどと違ってアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュを本当に攻撃、戦況は一変した。

その結果、今では侵略軍は追い詰められている。


アメリカ政府の指示に従っている限り、戦乱が続くことは明白。

 

シリアでアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュを敗北寸前まで追い込んだのはロシアだ。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201703240000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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