ラブロフ外相発言  ミャンマー  ベネズエラ  オバマ   イラン  

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 01:21

 

9.24  ラブロフ外相 ベネズエラとミャンマー巡る政治対話を呼びかけ

 


ラブロフ外相は国連総会が開かれているニューヨークの国連本部で開いた記者会見で、「ミャンマー政府が呼びかけに応じ、国際社会の意見や自国の行動の人道的要素を保障する必要性を考慮するようになったと私たちは指摘する」と述べた。

現在ミャンマー政府は赤十字国際委員会やその他の組織を通じて提出された勧告に取り組んでいる。


ベネズエラについてラブロフ外相は「ベネズエラであれ他の国であれ、国内での対立が起きているあらゆる他の国同様、状況を政治的な対話のチャンネルに移す必要があると、今はもう誰もが理解していると思われる」との見方を示した。


これより前、トランプ大統領は国連総会での演説で、ベネズエラの独裁政権を非難し「破綻した社会主義イデオロギー」の継承が同国の崩壊を招いたと主張。米国政府がベネズエラに対する制裁圧力を今後も継続することも表明した。
 



9.23 国連総会出席 ラブロフ外相の記者会見の重要ポイント

前大統領が今の問題
 


現在露米関係が難航しているのはオバマ前政権が「こせこせと執念深く行動し、この遅発性の地雷を露米関係に仕掛けたため」だと語った。


「ノーベル平和賞受賞者からこんなことは予想していなかった。だが彼は概言すれば、本性を現し、それが現在に至るまで影響を与えている。」
 

 

ラブロフ外相は、今回の国連総会で西側諸国から制裁ゲーム遊びを止める約束は耳にしなかったが、この袋小路から脱却することを人生そのものが強いるとの見方を示した。
 

 

 

ロシアが全ての衝突の解決に対する責任者にされていることに不満を示し、「あなた方は何といいますか、朝鮮もイランもシリアもウクライナもひとまとめにして、全てこれは露米関係の問題だとしている。

ロシアをあらゆることに対する責任者として一部の政治家が任命していることは今ひとつ気に入らない。
 

 

 

ロシアと中国は北朝鮮問題を解決すべきで、ロシアはシリアに関してあれやこれやをすべきだ、と。私たちには全く関係ないイエメン危機にいたるまで、他の危機に対する責任者として私たちは任命されている」と強調した。



「あなたがたに彼らの金はいらないでしょう」

ニューヨーク訪問の最終日、ラブロフ外相はシリアのムアッリム外相と会談し、米国がデリゾールにおけるシリア軍の進軍妨害を試みていると述べた。

さらに、9月中旬にカザフスタン首都アスタナで開かれたシリア和平を巡る会議が上首尾に終わったと指摘。
 

 

第6回会議でロシアとイラン、トルコは停戦の保証国としてシリアに4つの緊張緩和地帯(安全地帯)の設定を表明し、監視の規制に関する4つの文書を採択した。

ムアッリム外相は「この功績は非常に重要だが、問題は依然として、米国にロシアの手柄を認める用意があるか否かにある」と指摘した。


「褒賞金か何かですか?」と皮肉っぽく答えたラブロフ外相に対し、ムアッリム外相は笑みを浮かべて「あなた方に彼らの金は必要ないでしょう」と返した。

それに加えてラブロフ外相は、シリアにおけるテロリズムが打ち負かされることに自信を示し、その後は違法に滞在するもの全てを取り除く必要があると述べた。
 

 

 

さらに、シリア分割を許すわけにはいかず、さもなければ「連鎖反応が中東全域に及ぶ」とした上で分割について、「そこ(中東)で常に混沌と混乱を維持することで得をする一部の人々にとって、達成したい物事だろう」と指摘した。
 

 


北朝鮮とは会って話した方がいい

北朝鮮をめぐる情勢解決において、お互いを無視するよりも常に顔を合わせて話す方が得策だとした上で、「このメカニズムについてせめて話し合い、北東アジアにおけるこうした平和安全メカニズム形成に関して何らかのプロセスをせめて始めていれば、おそらく、北朝鮮との恒常的なチャンネルも生まれていただろう。

そしてこのチャンネルの枠組で北朝鮮は(北朝鮮の核問題を巡る6者会合に出席する)6カ国の懸念をより良く理解していただろう。


そして6者会合のメンバーもおそらく、わずかでも北朝鮮の懸念を理解し、その懸念が何らかの根拠を持つものなのか、想像の産物なのかを理解していただろう」と述べた。


ラブロフ外相は朝鮮半島における戦争勃発が容認されないものである以上、「熱くなった頭を冷やし」て、一時停止するよう呼びかけた。



イランとの取引は修正されない

第72回国連総会のハイレベル一般討論演説の開始日にトランプ大統領はイランが「ならず者国家」で「腐敗した独裁国家」だとして、暴力を輸出していると批判した上、イランとの核開発合意を「米国の恥」と切り捨てた。
 

 

米国のティラーソン国務長官はこれを受けて、核合意は「修正」が必要だと発言。イランのロウハニ大統領は一方、合意を遵守する姿勢を示し、修正案をばっさりと退けた。


ロシアの意見もイランと同じで、ラブロフ外相は「このプログラムを救う必要があると述べたのはロシアだけではない。


話し合いに出席した全ての欧州諸国がそう言ったし、国連加盟国の大多数もそうだ。


プログラムは仕上がっており、国連安全保障理事会決議案で承認されている。このプログラムを解体することは達成したこと全てを無にすることと同義だ」と述べた。


ラブロフ外相によると、米国とイランに何らかの懸念があるならば「適したフォーマットの枠内でそれを解決する必要」がある。
 


https://jp.sputniknews.com/politics/201709234116233/

 

 

露 ミサイル水中発射   露軍の反撃で米軍がダメージ

  • 2017.09.24 Sunday
  • 00:26

 

9.22  ロシア巡航ミサイルの水中発射ビデオが公開【動画】
 

 

ロシア国防省が、潜水艦「ヴェリーキーノヴゴロド」からの巡航ミサイルの水中発射の動画を公開した。

ミサイルはシリア領内にある国際テロ組織「ヌスラ戦線」の陣地を攻撃した。
 

 

 

 

 

これより前、ロシア海軍の潜水艦「ヴェリーキーノヴゴロド」からシリア領内のテロ組織の陣地に対し、巡航ミサイル「カリブル」を水中発射されたことが明らかにされている。

 

 

 

 

シリア政府軍の進撃に危機感をもった米軍  露軍を攻撃  反撃で大きなダメージ
 

 

アメリカ軍を後ろ盾とするクルド系のSDF(シリア民主軍)はユーフラテス川にあるダムから放水、水位を上げてシリア政府軍の渡河を妨害、またハマの北東部ではやはりアメリカを後ろ盾とする武装勢力がシリア政府軍を攻撃して包囲、ロシアの空軍と特殊部隊が反撃するという出来事があった。


この反撃でアメリカ側の戦闘員850名が死亡、多くの戦闘車両が破壊されたとされている。

シリア政府軍がユーフラテス川を渡ったことでアメリカとロシアは難しい決断を迫られると本ブログでも書いたが、アメリカはユーフラテスの北にクルドの支配地を作る決意を示し、それをロシアが拒否したということだ。

ハマでの攻撃はアメリカの情報機関が計画したとロシア軍は断定、SDF支配地から攻撃があれば必要なあらゆる手段を使って反撃すると通告した。


本ブログでは何度も書いてきたが、バラク・オバマ政権は特殊部隊をシリア北部にある7つの基地へ派遣、トルコ政府によると、アメリカはクルド支配地に10カ所以上の軍事基地を建設済みだという。


NATOやアメリカ中央軍なども存在、中東ではロシア軍を圧倒しているように見えるが、すでにロシア軍はカリバル(巡航ミサイル)やイスカンダル(弾道ミサイル)の威力を見せつけ、S-300、S-400、パーンツィリ-S1といった防空システムを配備、さらにECM(電子対抗手段)も始動しているようだ。


このECMはアメリカの巡航ミサイル(トマホーク)を無力化、イージス艦の機能を停止させられる可能性がある。


ネオコンの基本的な考え方は「脅せば屈する」。

自分たちが望む方向へ世界を導くためにアメリカは何をしでかすかわからない国だと思わせなければならないと同国のリチャード・ニクソン大統領は考え、イスラエルのモシェ・ダヤン将軍は狂犬のように振る舞わなければならないと語った。


そうした考え方を踏襲しているのだが、本ブログでは何度も書いているように、ロシアや中国には通じない。


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201709220000/

 

 


 

戦争を防いだ魂    美女王国ロシア・新体操

  • 2017.09.22 Friday
  • 01:52

 

 

   

 

 

 

9.20  核戦争の危機を間一髪で防いだ男 元ソ連将校の死が明らかに

 


全世界を巻き込んだかもしれない核戦争を未然に防いだソ連の将校がいた。

スタニスラフ・ペトロフ氏。ペトロフ氏の存在を世界が思い出しているときに、彼が今年の5月に死亡していたことが今月になってようやく明らかにされた。

ペトロフ氏の死が発覚した経緯についてのBBCの報道によれば、それは独のカール・シュマーヘル映画監督の1本の電話から始まった。

シュマーヘル監督はペトロフ氏の誕生日が9月7日であったと記憶しており、お祝いしようと自宅に電話をかけたところ、息子のドミトリーさんから父親の死を告げられた。

 

 

シュマーヘル監督はこの情報をインターネット上に掲載したため、これがマスコミの知るところとなった。


1983年9月26日、当時44歳だったペトロフ氏が戦闘任務についていたとき、米国がソ連の首都モスクワに向かって5発の核ミサイルを発射したという警報が発せられた。

この警報に対してペトロフ氏は状況を分析する冷静沈着さを発揮し、報復措置の命令は出さなかった。

 


この時、ペトロフ氏には重要な決定を下すのにわずか20分しかなかった。

 

 

 

 

 

9.20  美の化身 ロシアの新体操選手が流行色を見事な演技で【動画】

ロシアの新体操のナタリヤ・ブルィチェヴァ選手はファッション雑誌「ヴォーグ・ロシア」のYouTubeチャンネルに出演し、2017年秋の流行の5色の最先端カラーを美しい演技で披露した。


ブルィチェヴァ選手は水を抜いたプールの底に立ち、リボン、フープなど新体操の手具と技巧を巧みに使って踊りながらポーズをとっている。

ブルィチェヴァ選手は新体操の国際級マスター。2014年に引退し、現在はファッション業界で活躍している。

 

 

 

 

 

 

プーチン: ハリケーンは機械で作った

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 02:13

 

 

   

 

 

[創造デザイン学会]プーチン:

 


ロシアは米政府が「ハリケーンを機械で作った」という証拠をもっている


 〜プーチン露大統領が、“自然災害を創り出す”陰謀を暴露〜

Jay Greenberg, www.neonnettle.com 
September 13, 2017


ロシア大統領ウラジミール・プーチンは、ロシアの衛星が、アメリカと周辺国家を荒廃させた最近の多数のハリケーンは、アメリカ政府内部で働いている人々が、工作した(engineered)ものだという証拠を捉えていると主張した。 


プーチン氏は、ロシアの黒海都市ソチで、レバノン首相 Saad Hariri との会談に先立って話しながら、ハリケーン「アーマ」によって起こった、

 


キューバとカリブ諸国への援助について訊ねられたとき、いら立ちを見せ、明らかに台本にないことを喋った。 


ロシアの記者から、プーチンが国家を代表して、救援基金を送る約束を計画をしているかと訊ねられると、彼は「黒いスーツを着た者たちが、そういうことすべてを計画したようだ」と答えた。 


どういうことか説明を求められると、彼は次のように詳しく説明した―― 


「我々はロシアのお金を、西側の少数政治家たちによって工作されたゴミを処置するのに、送るつもりはない。

「これらの暴風雨によって生じた破壊は、初めから、米政府内部の奥深くの、陰で活動している者たちによって計画されたものだ。」 
 

 


彼が言っているのは、ハリケーンは、ドナルド・トランプが「パリ気象協定」を抜けた結果、起こったということかと訊ねられると、彼は感情的に声を張り上げて言った――


「それは気象変化に関係はある、だがそんなふうにではない。 http://www.neonnettles.com/tags/climate-change

「トランプはとても賢明な人だ。彼はそれを計算していたとは思う。しかしそれはどう考えても彼とは関係ない。 

ロシアの衛星は、これらのハリケーンが機械で作られたものであることを確認した。

それは自然に起こったものではない。それはもう一つの金持ちのゲームだ。 

「気象変化が現実だと一般大衆に思わせることは、2つの働きをする――それは彼らのリーダーを倒す。もう一つは、カネの流れが止まるのを防ぐ。 


「今、キューバは救援を必要としている。そこでアメリカは救援にやってくるだろう。


キューバはアメリカに対し負債ができ、やがて米ドルが、IMF の支配するキューバの銀行を通じて、流れ出すだろう。」

(以下略)  


http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170916.pdf

 

ハザールユダヤと戦ったロシア史 

  • 2017.09.18 Monday
  • 02:36

 

 

■■■第4章:ロシア文化を徹底的に破壊したハザール系ユダヤ人

 

 

■■革命はロシアの頭脳を流出させロシアの文化・宗教を破壊した

 

 

 ロシアの「頭」はこうして切り落とされた。では彼らの次の目標は何か。

 

その次に彼らは何をしなければならなかったのだろうか。

 

 

 

ロシアの伝統、習慣、歴史と、それを存続させている貴族を殺すこと、それが彼らの次の課題であった。

 

 

が、ロシアの貴族はそのとき、幸か不幸かほとんどが国外に亡命していた。少なくとも300万人の貴族がアメリカやヨーロッパなどに脱出したが、彼らはいわばロシアの頭脳ともいえる人々だった。要するに、革命によってロシアの頭脳が全て国外に流出してしまったのである。

 

 

 

アメリカには世界でも有数の技術を発見した学者たちが多くいる。あまり知られていないことだが、それらの学者たちの中にはロシア人が最も多いのである。少なくとも彼らロシア人が20%を占めている。

 

 

たとえばヘリコプターの発明者のシコルスキー、ノーベル賞をもらった経済学者ワシリー・レオンツェフ、また作曲家のラフマニノフなど、挙げていけばきりがないほどだ。

 

ロシアの頭脳はほとんどアメリカに行ってしまったのであった。アメリカは革命によってロシアの頭脳を獲得したのである。

 

 

 

優秀な実業家、デミドフ、ストロガノフ、エリセエフなども外国に行ってしまった。

 

 

ロシアはユダヤのために優秀な実業家たちをすべて失ってしまった。ロシア人の「頭」の代わりにユダヤ人の「頭」が、ロシアの体、すなわちロシア人の国家の上に乗せられたのである。

 

 

 

さらにロシアの古い伝統、習慣、文化をもっているのは誰か。農民である。彼らは個人の農地をもっていた地主であった。

 

しかしユダヤ人は革命を推し進めるためには、農業システムを破壊しなければならないとして、各地にコルホーズ(集団農場)やソホーズ(国営農場)をつくっていった。その結果、ロシアの農業システムがすべて破壊されたのである。

 

 

 

こうして、文化人も、優秀な実業家も、伝統的な農民もロシアからいなくなった。全部ユダヤ人のやったことである。

 

 

またロシア正教もほとんど壊滅の状態にまで弾圧された。ロシア正教はロシア人にとって最も神聖な宗教である。少なくとも1000年の歴史をもっており、ロシア人に大きな精神的影響を与え続けてきた。

 

しかし革命後、ユダヤ人はロシア正教会の90%を破壊してしまったのである。

 

 

共産主義にとって“宗教はアヘン”だった。アルメニア教会の寺院も数多く破壊された。しかし、シナゴーグ(ユダヤ教会)だけは無傷であった。

 

 

 

ロシアとユダヤ史

 

ニコライ2世は、強烈な反ユダヤ主義者であった。

 

ユダヤ人を嫌い、ロシアの災難の元凶はユダヤ人にあると見ていた。ユダヤ人を蔑称で「ジディヤ(ユダ公)」と呼ぶほどに反ユダヤ主義政策を執った。

 

1901年、セルジェス・ニールスによりロシア語版「シオンの議定書(プロトコール)」が世に出された。

 

「ニールス版議定書」は、ユダヤが世界征服の陰謀をめぐらしていることを暴露し、最新版ユダヤ人の世界支配計画の史上初発表という史的地位を獲得している。明らかに帝政ロシアがこの出版を後押ししていた。

 

 

1903年、過ぎ越しの祭りのとき、ベッサラビアきっての都市であるキシネブにおいて、ユダヤ人に対する暴動が起った。

 

民衆は1500件にも及ぶユダヤ人の家や店を襲って略奪し、49名の死者、数百名の負傷者を出す惨事となった。

 

同年夏、ゴメルという町でもポグロムが起こり、8名のユダヤ人が虐殺され、多数の負傷者が出た。

 

 

1904.2月、日露戦争が起きた当時、ロシアではポグロム(ユダヤ人迫害)の嵐が吹き荒れていた。

 

 

ポグロムは、ロシア政権の奨励と黙認により押し進められていた。

 

 

極東の地で、その帝政ロシアに日本が開戦する事態が勃発した。

 

ユダヤ人資産家は、帝政ロシアから資本を引揚げ、ロシアに対する態度とは対照的に日本を援助し始めた。

 

 

 

☆ キリスト意識を殺すことが ハザールの目標 つまり 人間が人間らしくあっては困る。

 

古神道は なにもない ただ 岩とか木をあがめているような 最も 反知性という印象が 私にはありました。

 

けれど ただ手を合わせるということで 人は 自分の内側と対話していたのかもしれない。

 

なにか 本当の畏れを知る 人間らしさが あったのかもしれない。

 

嘘をついたら バチがあたるよ そんな感覚が あったのかもしれない。

 

 

「国家神道」は 神道をぶち壊すためにあったのかもしれない。 つまり 外側の 闇の権力をあがめて 個人が内面と対話することを遮断した。

 

 

つまり カルト手法ですね、教祖だけがすべて。

 

そうでもしなければ 天皇の必要性など ないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

ハザールユダヤと闘ったロシア史    再掲

  • 2017.09.17 Sunday
  • 01:04

 

■■■第3章:ハザール王室直系の子孫、カガノビッチの暗躍

 

■■スターリンを操ったモンスター、カガノビッチの正体

 

 


10月革命以降、特に1920〜1930年代に、ユダヤ人はロシアで「国家内国家」をつくっていった。それはまさしく、8世紀〜10世紀ごろに栄えたハザール王国の再現であった。

 


ロシアにはハザール王国の皇帝の子孫がいたのである。スターリンは傀儡であり、ユダヤ人たちのロボットであった。

 

スターリンは表向きの指導者であって、ユダヤ国家には陰の指導者がいたのである。その陰の指導者がすべての実権を握るほんとうの支配者であった。

 

 

それは誰か。 世上、スターリンの片腕といわれたユダヤ人、ラーザリ・カガノビッチである(カガノビッチはいかにもロシア的な姓のように「ビッチ」を付しているが、祖父の時代にはカガンと名乗っていた)。

 

 

カガン(可汗)とはハザール人たちの言葉で、ユダヤ教の宗教の指導者、皇帝などを意味している。

 

ハザール王国もハザール・カガン国と名乗っていた。カガノビッチの元の姓がカガンであるということは、彼がかつてのハザール王国皇帝の直系の子孫であることを示している。

 

ハザール王国は数世紀前に消滅したが、その皇帝の直系の子孫が生きていたのである。

 

 


スターリンは共産党書記長というポストについていたが、カガノビッチはただの書記にすぎなかった。しかし、実際にはカガノビッチやカガノビッチの補佐官が、すべての政策を取り仕切っていた。

 

スターリンはこのカガノビッチの政策の執行者にすぎなかった。

 

ハザール王国では宗教的権威をもつカガン(皇帝)のほかに、実際の政務を行なうビャク(執行者)があった。その意味でも、当時のソ連政府はまさしくハザール王国の再現であった。

 

 

一般に「スターリンの独裁」とよくいわれるが、事実はハザール人のハザール王国の指導者による独裁だったのである。この事実は決して触れられることがない。

 

 

 

■■ハザールの王・カガノビッチがロシアを支配した

 

 カガノビッチはどのようにしてロシアの国家内国家、すなわちユダヤ国家を指導していったのだろうか。

 

共産党によったのではない。共産党も表向きの形式にすぎなかった。実際には裏の組織があった。

 

それが国家保安省(後の国家保安委員会=KGB)である。国家保安省の幹部のすべてがユダヤ人だった。トップだけではなく、中間層も下層も、ほとんどがユダヤ人で占められていた。

 

 

国家保安省にはベリヤというきわめて危険な人物がいた。彼はユダヤ人(母親)とのハーフで、グルジアの北コーカサス出身のユダヤ人であった。

 

ベリヤはカガノビッチの従兄弟にあたる。カガノビッチはベリヤ、すなわち国家保安省を通して、ロシア=ハザール国家を支配していったのであった。

 

 

またその頃、ユダヤ人は国家保安省の中に「収容所」という新しいシステムをつくった。ソルジェニーツィンの著書『収容所群島』には、このシステムについて詳しく述べられている。

 

各収容所の所長は9割がユダヤ人だった。収容所システムを初めに導入した人物は、フレンケルというユダヤ人の革命家である。収容所はロシア人の奴隷を収容するためにつくられた施設だった。

 

 

革命が成功すると、ユダヤ人たちはロシア人を完全に支配下におこうとした。そのためにはロシアの「頭」を切り落とさなければならない。「頭」というのは日本でいえば天皇であるように、ロシアでいえばツアー、すなわち皇帝であった。

 

 

ユダヤ人はまず当時のツアー、ニコライ2世を家族もろとも全員暗殺した。

 

革命の翌1918年7月、ユダヤ人はウラル山脈のエカテリンブルグ(現在のスベルドロフスク)のある家の地下室で、ツアーとその家族をすべて銃殺に処した。

 

 

そして、その家の壁にサインを書き残したのである。それはヘブライ語で「皇帝は暗殺された、国家は破壊された」と書かれていた。私(イワノフ)はそのサインを自分の目ではっきりと見ている。

 

 

エリツィン大統領は当時、その町の第一書記だったが、このエリツィンの命令によって、ツアーが殺害された家は完全に破壊されてしまった。今はもう誰もこのサインを見ることはできない。家も壁も残されていないからである。

 

 

 

☆ 国を支配するときは 頭を暗殺する。

 

これは 孝明天皇と ダブります。

 

ただ 日本は すり替わりを据えた というドラマになった。 これも 国と国民を支配する形です。

 

皇帝は殺されたとヘブライ語で書かれていた。

 

「君が代」はヘブライ語と言われています。

 

天皇は 「ユダヤの王」と書かれた文書もあります。

 

 

ユダヤ革命と 維新のクーデターは 瓜二つ。

 

この国の支配者 天皇は また 別な血 箕作かもしれませんが、その他の 田布施一族は 朝鮮からの不法移民のヤクザです。

 

そして 今も ユダヤ革命が 日本では続行中 ・・・ 天皇のすり替えがなかったなら 本当にクーデターと だれもが認識したでしょうね。

 

 

 

 

 

チェーホフ  ロシアのバイカー  ロックバンド

  • 2017.09.17 Sunday
  • 01:02

 

 

   

 

 

9.9 チェーホフ 日本にまでたどり着く

9月9日、北海道文学館で「《サハリン島》2017―アントン・チェーホフの遺産 」展がスタートする。

1890年、当時すでに作家としての名声を得ていたチェーホフは、最果てのサハリン島までロシア全土を旅することを決意する。

当時サハリンは強制労働の囚人らが送られる極地だった。1890年7月末から10月初めまでチェーホフはサハリン島を縦横に回る。

サハリンでは文字通りすべてが彼を魅了した。

 

気候から農業から地元の人々、そして少数民族の工芸、暮らし、風習、学校教育、監獄の収監条件から日本総領事館の仕事まで、チェーホフはあらゆることに興味を示している。
 

 

サハリンへの旅行を終えた後、チェーホフは他の太平洋諸国へ、日本へと足を運びたいと気持ちにかられたが、ついにその願いを叶えることはならなかった。

 

 

平 利弘氏:「50周年の記念事業にふさわしいものとして、北海道と隣り合うサハリンをテーマとして取り上げ、A.P.チェーホフの《サハリン島》を通してサハリンを見詰め直すこととしています。具体的な概要は次のとおりで、

・チェーホフがシベリアを経てサハリンに至る旅の道筋を絵画や地図などで紹介

・サハリン島で行った住民調査の概要を書籍のほか地図や写真で紹介

・ニブフなど先住民族の民俗資料や写真、映像資料で紹介

・現代サハリンの美術活動について絵画や画像データで紹介となっています。」

 

   

    

 

   工藤正廣 画《A.P.チェーホフ「シベリアから」挿画》


北海道文学館の展覧会「《サハリン島》2017-アントン・チェーホフの遺産 」は11月19日まで。この間にレクチャーや文学者、チェーホフ研究者らを囲む会などが催される。 

 

 

 

 

 

9.11 ロシアのバイカーが、自殺志願者を救う【動画】

バイカーが橋の下を通過した時、道路橋の端に誰かが立っていることに気付いた。バイカーは引き返して橋へ戻った。

 


 

 

するとそこには橋から飛び降りて自殺しようとしていた若い男性がいた。バイカーは若者に一緒にバイクで走ろうと呼びかけ、若者は自殺を思いとどまった。

バイカーによると、最終的に自殺志願者の若者を説得することに成功し、若者は今後サポートしてくれる警察の車両におとなしく乗ったという。

 

 

 

 

9.14  伝説のロシアのロックバンド「ムミ・トローリ」が日本公演へ

ロシアの伝説的ロックグループ「ムミー・トローリ」が11月に東京でライブを行う。

 

同グループのソリストのイリヤ・ラグチェンコさんが「ファー・フロム・モスコー2017」フェスティバルの開幕に際して行った記者会見の中で明らかにした。

「日本と私の関係は特別なんです。最初に行ったのは15年前。北海道で開催された露日ロックフェスティバルに参加しました。それ以来、ずっとじっとしていられなくて、日本人ミュージシャンとの間に橋を架け続けているんです。」ラグチェンコさんはこう語っている。

 

「ロシアの季節」は日本の聴衆、観衆にロシアの文化を知ってもらう機会を提供している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

ハザールユダヤと戦ったロシア史◆  〆瞳

  • 2017.09.16 Saturday
  • 04:09

 

 

■■■第2章:「ロシア革命」は「ユダヤ革命」だった

■■日露戦争を画策したハザール系ユダヤの狙い

1904年、日露戦争が勃発した。
 

 

日露戦争はユダヤ人の画策により、隣同士の2つの国が衝突することになった戦争である。

当時、イギリスのユダヤ人が挑発的な行動に出て、日本もロシアも知らないうちに戦争に巻き込まれていった、というのが実際のところである。

日本とロシアの歴史的な関係は、決してよい関係とはいえないかもしれない。が、そこにユダヤ人の画策があったことを考慮に入れなければならない。
 

 

そう主張するロシア人は少なくない。たとえば、ロシアで出ている『日露戦争におけるユダヤの役割』という本なども、そうしたユダヤ人の動きを論じたものだ。


日露戦争当時、ユダヤ人たちは「ロシア政府の敗北」というスローガンを掲げて革命運動を展開した。

このスローガンによって、ユダヤ人の革命家たちは、ロシア政府の敗北を望む日本やアメリカから革命資金を導入することを容易にもしたのである。

日本の資金力はそれほど大きなものではなかったため、主にアメリカの資本が投入された。アメリカの大資本家であり、アシュケナジー・ユダヤ人であるヤコブ・シフが、ロシアのアシュケナジー・ユダヤ人の革命家たちに多額の援助を与えたことは知られている。

 



こうして第一次ロシア革命の嵐がロシア全土を襲ったが、1906年5月、ロシア政府はストルイピンを首相とする新政府を構成した。

このストルイピンという人物は、民族主義者・国家主義者であったため、強固な反ユダヤ的な政策をとって革命運動を鎮圧していった(そのためレーニンもジュネーブに亡命している)。

 

 


ストルイピンは「強いロシアをつくろう」というスローガンを掲げて、今日のロシアの「改革」とはまったく異なる、ロシア人によるロシア人のための政治・経済改革を進めていった。

 

しかし残念なことに、1911年9月、ストルイピン首相は暗殺されてしまった。ストルイピンがキエフに行った際に、ニコライ2世とともに劇場でオペラを見ていたときのことである。
 

 

彼の席の近くにボグロフというユダヤ人がいた。彼は反体制派、社会革命党の党員で政府の警察のエージェントでもあった。

彼はストルイピンの席近くへやって来るや、ニコライ2世の面前で、ピストルを2発、ストルイピンめがけて撃ったのである。

ストルイピンが亡くなったことによって、ロシア人によるロシア人のための改革も終わってしまった。
 

 


その頃、ロシアの資本主義経済はかなり強くなっていた。すでに、世界の資本主義諸国の中でも、決して引けをとることのない資本主義国家になっていた。

当時のロシアの経済成長率は11〜15%で人々の生活水準も高かった。それは10月革命以前のことである。
 

 


■■ユダヤ人が担ったロシア10月革命

ストルイピンが暗殺されると、ユダヤ人たちはもう一つの革命の準備に入った。1917年11月6日の「10月革命」である。

この10月革命はユダヤ人による革命であった。これは疑いの余地がない。

いうまでもなく、革命を指導した者のほとんどがユダヤ人だからである。


10月革命の前に、トロツキーをリーダーとする70人のユダヤ人グループが、ニューヨークからやって来ていた。アメリカのユダヤ人資本家ヤコブ・シフは、このトロツキーのグループを支援していた。

 


そのときロシアは、ドイツとの戦争の真っ最中であった。第一次世界大戦である。ドイツの方面からも、レーニンのグループがロシアに入った。

このグループもまた、ほとんどがユダヤ人だった。10月革命は、アメリカとドイツの金によってユダヤ人が実行した革命であった。

 

 

アメリカ・ユダヤ人の中心的存在だった ユダヤ人金融業者ヤコブ・シフ。ロシアのユダヤ人革命家たちに多額の援助を与えた。
 

 

それにしても、ロシア革命はなにゆえにひと握りのユダヤ人指導者の下に、容易に推し進めることができたのだろうか。

ロシア人は黙って見ていただけなのだろうか。当時の革命政府には、ロシア人はほとんど参加していなかったのである。レーニン自身がその事実を述べている。

 


10月革命が起きてのち、ロシア人は新政権の成立にはほとんど関わることをしなかった。ロシア人としては、このような反民族的なシステムには入りたくなかったのである。

レーニンは、政府の官僚として誰を起用するかをじっくりと考える必要はなかった。当時は戦争中だったので、西側からユダヤ人が続々とロシアの中央に移って来た。

 

ソ連の新政権にユダヤ人は約150人参加した。そして、政府のトップ・クラスの人々はすべてユダヤ人であった。政権内部のロシア人は2〜5%ときわめて少なかったのである。


レーニンの祖母はユダヤ人だった。レーニン自身がユダヤ人とのハーフだったのである。

ロシア10月革命後の新政権では、そのメンバーのうち99%をユダヤ人が占めていた。

しかし、アメリカとドイツからロシアにやって来たユダヤ人たちは、革命家、あるいは共産主義者であり、ほとんどがユダヤ教を信仰していたわけではなかった。
 


その頃のユダヤ運動には2つの流れがあった。1つは共産主義である。共産主義者、革命家たちはユダヤ教を信奉しない。

 

もう1つはシオニズムである。シオニズムとは、ユダヤ教徒が自分たちの宗教本部であるエルサレム(シオン)を中心として、自分たちこそ世界を支配しなければならないとする思想である。そのような人々をシオニストという。

10月革命後、ユダヤ人たちはこの2つの流れでともにロシアを支配していたのである。


やがてそうしたユダヤ人の中に摩擦が生じるようになった。


1920〜1930年代、アメリカやドイツからやって来た共産主義者のユダヤ人たちと、ロシアにいた150万人のユダヤ教徒との間に、激烈な闘争が巻き起こったのである。

革命家たちはユダヤ教を信仰していないため、ユダヤ教徒たちは共産主義者を批判し共産主義者と闘うようになった。


レーニンやトロツキーたちとともに来た人々は、この戦いでほとんど消えてしまった。

 

革命政府の中心にあった者たちは、ほとんど殺されてしまったのである。

 

こうして第二次世界大戦勃発以前に、このユダヤ人の間の闘いには決着がついたのであった。
 

 

 



 

ハザールとロシアの闘争史     〆瞳

  • 2017.09.15 Friday
  • 01:23

 

 

「元ソ連外交官が語る ロシアーユダヤ闘争史」より抜粋


 ■■■第1章:ハザール王国 vs ロシア帝国

■8〜9世紀、ロシア人はハザール王国と戦った

6世紀後半、中央アジアのヴォルガ川流域に強力な民族が台頭しはじめた。のちにハザール(カザール)王国を形成するハザール民族である。

一方、当時はロシアもまだ帝国としては存在していなかったが、ロシア人はすでにキエフなどに定着していた。
 

 

6世紀から8世紀にかけて、ハザール民族はカスピ海の北方に進出すると、ロシア人とたびたび衝突するようになった。

ハザール人はロシア人を支配下におき、奴隷にして、カスピ海の北にあるイティルというハザール人たちの首都に連れて行った。イティルでは当時、ロシア人の奴隷がいとも安価で売買されていたという。


「ハザール王国」は7世紀にハザール人によって カスピ海から黒海沿岸にかけて築かれた巨大国家である。

 

 

 

9世紀初めにユダヤ教に改宗して、世界史上、類を見ない ユダヤ人以外のユダヤ教国家となった。

8世紀になり、ビザンチン・キリスト教とイスラムの圧迫を受けたハザール民族は、王から奴隷にいたるまで国を挙げてユダヤ教に改宗し、ハザールはユダヤ国家になった。

そし

て彼らは自らをユダヤ人と名乗るようになったのである。
 


現在、世界のユダヤ人の大半を占めるアシュケナジー・ユダヤ人は、このハザール人の子孫である。


8世紀から9世紀にかけて、ロシア人とハザール王国は数回にわたって戦争をしたが、965年、ついにロシア人がハザール王国を占領した。

そして、首都イティルをほとんど壊滅させてしまった。それ以来、ハザール国家は再びかつてのような強国となることはなかった。

 

 

13世紀に入ると、タタール(モンゴル)がハザール王国を完全に滅亡させた。

ユダヤ教徒ハザール人、すなわちアシュケナジー・ユダヤ人たちはロシアが近かったので、その多くがロシア領内に逃げ込んだ。

ロシアのユダヤ教徒ハザール人たちは、すでに12世紀に、ロシア国家の中でロシアに対する陰謀を画策するようになっていた。そして1174年、彼らはロシアの最も有名な皇帝、アンドレイ・ボゴリュプスキー皇帝を暗殺したのである。


当時のロシアは多くの国々の集合体だったので、それぞれの国の皇帝が集まり会議が行なわれた。

 

その結果、彼らはロシアにいるユダヤ教徒ハザール人を弾圧することに決定した。そして、多数のユダヤ教徒ハザール人が殺されることになったのである。

 

 

 

 

■■ポーランドへ移ったハザール系ユダヤ人

ヨーロッパの歴史を振り返ると18世紀の末、1772年から3回にわたって、ポーランド分割が行なわれている。

ポーランドは3つに分けられ、当時の強国であったロシア帝国はポーランド領の一部を自らの領土内に組み込んだ。

 

ところがそのポーランドに、ハザール系ユダヤ人たちが「国家内国家」を形成していたのである。

大規模なユダヤ・コミュニティは、15世紀まではスペインの中にあった。


もっとも、このスペインにいたユダヤ人は、そのほとんどすべてが聖書でいう本当のユダヤ人、すなわちスファラディ・ユダヤ人であった。

1492年、スペイン政府がスファラディ・ユダヤ人を国外に追放したことによって、スペインの中のユダヤ国家は消滅した。スペインを追われたスファラディ・ユダヤ人たちは主に、北アフリカ、オランダ、イギリスなどへ渡って行った。

 

 

 

一方、ロシアから追放されたユダヤ教徒ハザール人たちは、そのほとんどがポーランドに移っていた。

 

そのため、15世紀にはユダヤ教徒ハザール人たちの政府はポーランドの中に設けられていたといってもよい。


15世紀の終わりから16世紀にかけて、ポーランドのユダヤ人たちはポーランド人よりも強大な力をもつようになっていた。

彼らは実際、ポーランドの国内に自分たちの政府、自分たちの国会、自分たちの教会などをつくっていた。


一般のポーランド人たちはもちろんのこと、ポーランド政府でさえも、そうしたユダヤ人たちの「国家内国家」に対しては、一切手をつけることができない状態にあった。

 

 

(to   be   continued)

 

 

 




 

国連でのロシアの聖戦 北朝鮮 アフガン ロシアのザッカーバーグ

  • 2017.09.14 Thursday
  • 00:44

 

 

9.13  ロシア 安保理決議から北朝鮮の首を絞める項目の削除に成功

 

 

     

 

 

ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官は、国連安保理で採択された朝鮮民主主義人民共和国に対する決議について、ロシアの求める原則的な要求はすべて考慮されたことを明らかにした。

ザハロワ報道官は、「草案者らが北朝鮮国民の喉元を絞める手段として作った決議案から絶対に容認できない項目を短期間で削除することに成功した。


例えば労働移民の国外への強制追放などは人道的な見地に反している」と語った。


ザハロワ報道官は、「ラジンにある民間の露・北朝鮮合弁企業を従来通り制裁から外すことに成功した。

また国際海洋法に照らし、公海を航行する船舶を力を行使して拿捕するという要求部分を決議に含めるないよう阻止した。

制裁委員会のプロセスに応じて制裁対象となる二重用途物品リストの拡大について整理し、この他、石油禁輸についての項目を削除された」と説明している。


ザハロワ報道官は全体として、「ロシアが決議案に対して求めた原則的な要求項目はすべて考慮され、草案者は我々の考えていたレッドラインを越えなかった」と指摘した。

これより前、ロシア下院は米国案の北朝鮮決議を巡って支持条件を明示した。

 

 

 

 

 

9.2  ロシア国連大使、米のアフガン戦略の展望にコメント

 

     

 

 

米国の新たな戦略を考慮すると、アフガニスタン情勢の正常化は露米の真剣な協議を必要とする。ロシアのネベンジャ国連大使がニューヨークでロシアのメディアのインタビューに対して述べた。

トランプ大統領はこれに先立ち、米国の新しいアフガニスタン戦略を発表した。

 


トランプ氏は戦略の軍事的側面に言及しなかったが、アフガン駐留米軍の早期撤収は否定した。トランプ氏はそれに加えて、パキスタンがテロ組織を支援していると指摘し、支援を続ける場合は「多くを失う」可能性があるとはっきりと警告した。
 

ネベンジャ国連大使は、ロシアにとって国境から近いアフガン情勢の安定化は喫緊の問題だとして「特に同国におけるダーイシュ(イスラム国、IS)の数と影響力の増大は懸念を引き起こす」と指摘した。


ネベンジャ国連大使は、この要因が新たなアフガン戦略では考慮されていない上、「この苦しみの多い国における政治的解決がかなりの程度欠けており、アフガニスタンにおける麻薬製造問題に言及していない」ことに注目した。
 

 

これより前、米上院国防委員会のジョン・マッケイン委員長は米政権はアフガニスタンの戦争で敗北しているとの考えを示した。


 



9.9  ロシアのザッカーバーグ アップルとグーグルに独自の国家樹立を提案

 

 

     

 

 

ロシアの大手SNSである「テレグラム(Telegram)」と「フコンタクテ(VK)」の創業者、パーヴェル・ドゥーロフ氏はテレグラムで、米大手IT企業のアップルとグーグルは米当局からの恒常的な圧力にさらされていると述べ、


両社がこの事態を避ける方法を見出し、場合によっては独自の国家を樹立するよう助言した。
 

 

ドゥーロフ氏はまた、以前米連邦捜査局(FBI)が同氏に協力を求めていたことを指摘。


同氏が米国籍を有していなかったことで、同氏やテレグラムの開発者らは米情報機関への協力を拒否し、FBIの要求について公表することができたとしている。

 


そのため米国民の場合、当局は投獄の可能性をちらつかせながら、企業に対して製品に変更を加えることを強制したり、またこのことについて公に話すことを禁止したりすることができると主張している。


FBIから協力を要求されたことがきっかけで、ドゥーロフ氏は米国のIT企業がどのような圧力を受けているかについて考えたという。

「もし何か本来あるべきではない事態になったとしても、企業が当局に服従し、ユーザーの個人情報の安全を危険にさらしていることを一般社会が知ることは決してない」、とドゥーロフ氏は述べ、米情報機関の元職員、エドワード・スノーデン氏の話がこれを裏付けているとしている。

そしてドゥーロフ氏は以下のように述べている。


「これらすべてのことが機密情報の保護を難しくしている。我々全員が依存している2つの企業、グーグルとアップルは米国を拠点にしているのだ。


私は現在の状況を修正する助けとなる手っ取り早い解決法や処方箋があるとは思っていないが、いつかアップルやグーグルといった巨大企業が、自分たちの使命の遂行を妨害するあらゆる政府からの独立を勝ち取ること、そして場合によっては、独自の国家を樹立する日が来ることを願っている」。

 

 

北朝鮮の抑圧には参加しない   ダーイッシュ 殺害

  • 2017.09.10 Sunday
  • 03:29

 

 

9.6   ロシアは北朝鮮に対する抑圧には参加しない  露外務省

 

モルグロフ氏は「我々は、北朝鮮が一番最後に放棄に同意するのがミサイル・核プログラムとなることをはっきりと理解しなければならない。

 

昨日プーチン大統領が中国アモイ市での記者会見で述べたように、『彼らは草を食べることになっても核兵器は放棄しないだろう』」と述べ、「そのため我々は北朝鮮に対するさらなる制裁による圧力の目的を理解しなければならない。

 

 

もし我々の目的が北朝鮮に対する抑圧であり、この国を崩壊に向かわせることであるならば、ロシアはそこには参加しない」と強調した。

 

 

またモルグロフ氏は、ロシア側の提案は、対立・制裁体制から対話へ移行することだと指摘した。

 

ロシアは「北朝鮮が核兵器とその運搬手段の保有を目指す背後には何があるのかを理解することが重要だ」と考えているという。

 

 

モルグロフ氏は「ここに問題の根源がある。我々はなぜ北朝鮮がミサイル・核能力の発展に取り組んでいるのかを理解しなければならない」と強調した。

 

 

 

 

 

9.8   プーチン大統領 ガスで2つのコリアを仲直り

 

 

   

   

 

 

プーチン大統領はウラジオストクの東方経済フォーラムでの韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談で朝鮮半島の緊張度を下げるかなり変わった方法を提案した。

 

提案の内容は電気、ガスの供給についての合同プロジェクトの実現。

 

 

「ロシアは依然として朝鮮民主主義人民共和国の参加する3方向のプロジェクトの実現に着手する構えだ。

 

ロシア産ガスのパイプライン供給、ロシア、韓国、北朝鮮の送電システム、鉄道システムの統合という話もできる。

 

 

こうしたイニシアチブの実現で得られるのは経済的な利益だけではない。

 

朝鮮半島の信頼と安定の強化も促される。」プーチン大統領はこう述べた。

 

 

文大統領はこの提案を歓迎。文大統領は「我々は2つのコリアの参加する3方向のプロジェクトの実現のため、基盤を強化することで合意した」と語り、これについて「入念な作業」を行うことを約束した。

 

 

これより前、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、エネルギーや輸送を含む分野での2国間協力に関する「9つの橋」の創設をロシアに対し提案した。

 

 

 

 

9.5   北朝鮮も東方経済フォーラムへ 代表団はすでにウラジオ入り

 

消息筋は「北朝鮮は確実にすでに到着している」と語る一方で代表団のメンバーのレベル、構成については詳細を明らかにしていない。

 

 

 

 

◎ 戦争やが 煽る 避難訓練   喜劇的

 

 

   

 

 

       

 

 

 

 

 

9.8  ロシア軍 シリアの「ダーイシュ(IS)」戦争大臣を殺害

ロシア航空宇宙軍がシリアのデイル・エズ・ゾル市にあるテロ集団「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の司令所を空爆し、の「戦争大臣」と呼ばれるグルモロド・ハリモフが死亡した。ロシア国防省が明らかにした


ハリモフを含む4人の地上司令官は司令所で協議を行っていたところ、攻撃を受けて死亡した。
 

死亡者の中には「デイル・エズ・ゾルのアミール」と呼ばれ、「ダーイシュ」各拠点で訓練済みの徴募兵の派遣・任命や財政を担当していたアブ・ムハンマド・アシ=シマリもいる。

この人物についてロシア国防省は「欧州の特殊機関の多くが、2015年11月のパリ同時多発テロを組織した者とみなしていた」と説明。

 

 

 

 

   

 

 


 

露太平洋艦隊   トランプは私の嫁ではない   米国への訴訟

  • 2017.09.08 Friday
  • 01:03

 

 

9.6   露太平洋艦隊に超近代的なコルベット艦が加わる【写真・動画】

今年7月、ロシア海軍の太平洋艦隊に、最新の軍事技術が使用されているコルベット艦「ソヴェルシェンヌィイ」(完全)が加わった。

6日、プーチン大統領が同艦を視察した。

現在「ソヴェルシェンヌィイ」は、東方経済フォーラムが開催されているウラジオストクのルースキー島近くのアヤスク湾に係留されている。
 

 

「ソヴェルシェンヌィイ」の任務は、パトロール、敵の水上艦艇や潜水艦との戦闘、近くの海域での海兵隊の支援などとされている。

 


主な装備は、強力な対艦ミサイルKh-35を有する発射装置「ウランU」8基で、各ミサイルには、最大260キロ離れた駆逐艦も含むあらゆる船を破壊するのに十分な145キロの焼夷弾の弾頭が搭載されている。

また「ソヴェルシェンヌィイ」には、最大射程150キロの長距離対空ミサイルシステム「リドゥート」も装備されている。

 

 

 



 

 

 

 

 

9.5  プーチン大統領のトランプ氏人物評 失望したかと問われても 「うちの嫁じゃあるまいし」

 


プーチン大統領はトランプ氏に失望したかという記者団からの問いに対し、相手は自分の嫁でもなく、そうした問い自体ナイーブだと切り返した。

 


「がっかりしたかとか、してないかとか、あなた方の質問はずいぶんナイーブですね。彼は私の嫁じゃないし、私も彼の嫁でも婿でもないんですよ。

 

私たちのやっているのは国家活動です。それぞれの国に自国の国益があって当然でしょう。」プーチン大統領は記者団からの問いにこう答えた。

 

「トランプ氏は自分の活動で国民の利益を率いているし、私も同じです。」

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

9.6   ロシア、米国に対する訴訟を準備

 

ロシア外務省は、外交財産の没収に関して米国に対する訴訟を準備するため、専門家に照会状を送った。ロシアのラブロフ外相が明らかにした。

 

 

ラブロフ外相は訴訟準備について「我々は、その仕組みを理解する多くの人々に問い合わせた」と述べた。

 

なお外相は、同作業の時間枠は設けなかった。

 

 

先にラブロフ外相はティラーソン米国務長官との会談で、同氏に「米国の違法行為に準じて司法手続きを開始する」意向に関するプーチン大統領の言葉を伝えていた。

 

 

サンフランシスコにあるロシア総領事館、ワシントンおよびニューヨークにある通商代表部が2日、米国務省の要請により米国側に引き渡された。

 

ロシア側は、施設では米連邦捜査局(FBI)捜査員が参加して違法な立ち入り検査が行われたと発表している。

 

 

先に米国は在ニューヨーク・ロシア代表部と在ワシントン・ロシア大使館の「郊外の別荘」と呼ばれる、同じくロシアの外交財産である2つの居住施設へのアクセスを閉鎖した。

 

 

 

人工? ロシアの豪雨   新体操   画像

  • 2017.09.07 Thursday
  • 00:26

 

8.5    ロシア・ウファ、米テキサスに次ぎ被害 豪雨で道路冠水【写真・動画】

 

 

   

 

 

 

ロシアのバシコルトスタン共和国の首都ウファで4日、豪雨により市中心部の道路が冠水した。

ツイッターユーザーたちは、この豪雨がもたらした被害の様子を、写真や動画で投稿している。

現在のところ、少なくとも7つの道路が冠水した。ウファ住民たちは泳いで道路を渡っている。

犠牲者の情報は入っていない。

 

https://twitter.com/MarkPomerain/status/904726148306923520

https://twitter.com/Fake_MIDRF/status/904765161151512576
 

 


先の報道によると、8月26日にかけての深夜、ハリケーン「ハービー」が米テキサス州を直撃した。

当初ハリケーンの強さは、5段階のうち2番目に強い「カテゴリー4」だったが、最終的には勢力を弱めて熱帯低気圧になった。
 

なお気象予報機関は「壊滅的な洪水」が発生する恐れがあると警告していた。

 

 

 

 

    

 

米テキサス州を襲ったハリケーン「ハービー」による洪水で、ゴムボートに乗って救助を待つ高齢女性と飼い犬のプードル

 

 

 

 

 

9.4  新体操ロシア代表、スマホ断ち 世界選手権優勝目指し

 

 

   

 

 

新体操ロシア代表はトレーニングにより集中するため、世界選手権2週間前から携帯を使っていなかった。

全ロシア新体操連盟総裁で代表チームのヘッドコーチを務めるイリナ・ヴィネル氏が記者団に伝えた。

ロシア代表は世界選手権で金メダルを7つ、銀メダルを5つ、銅メダルを1つ獲得して、団体総合1位になった。

団体総合2位は金メダルを1つ獲得したイタリアで、3位は銀メダルを1つ、銅メダルを3つ獲得した日本となった。


ヴィネル氏は「私たちにはプロのコーチングスタッフ、薬、食事、体重計など全てを考慮した独自の準備システムがあります。

 


さて、あなたたちの携帯はどこですか、選手のみなさん?

実は、彼女たちはもう2週間携帯を使っていないのです。時間通りに就寝しなくてはいけませんからね。携帯というものは嫌なものですよ」と語った。

 

 

 

 

 

 

 

    

 

ハンガリーのオルバン首相とプーチン大統領 ハンガリー・ブダペストで開催の第31回柔道世界選手権の開会式後で

 

 

 

 

    

 

ロシア・モルドバ共和国のサランスクにある聖フョードル・ウシャコフ大聖堂

 

 

 

 

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