ロシア  地上イージスに懸念   「領土問題」は「非人」のアジェンダ

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 23:32

 

 

8.1  ロシア、地上イージスに懸念 モスクワで外務・防衛閣僚協議

 

【モスクワ共同】日本、ロシア両政府は31日夕(日本時間同日深夜)、モスクワで外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開き、北朝鮮の非核化に向けた緊密連携や安全保障協力の拡大で合意した。

 

 

日本は北朝鮮の非核化実現への協力や、安保分野での対話を強化することで北方領土問題を進展させたい考え。

 

 

ロシアは、日本が導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」への懸念を示し、対立は解消されなかった。

 

 

 

 

◎ 日本には朝鮮半島を侵略した過去がある。

 

例えば豊臣秀吉。

 

 

明治維新から第2次世界大戦で敗北するまでの日本は東アジアを侵略、略奪を目論んだが、こうしたことは経済活動を破壊する行為。

 

 

徳川時代は周辺と友好的な関係を結んで経済的には栄えている。周辺国との関係を悪化させるのは愚策だ。

 

 

しかし、日本が中国やソ連/ロシアと友好的な関係を結ぶことはアメリカの支配層にとって好ましくない。

 

 

日本を拠点に侵略できなくなるだけでなく、日本と中国、さらにロシアが結びつけばアメリカにとって強力なライバルになってしまう。

 

 

東アジアでは領土問題が地域を不安定化する大きな要因になっているが、日本の領土は敗戦で明確に決められていた。

 

 

日本はポツダム宣言を受け入れて降伏したのだが、その宣言には次のように書かれている:

 

 

「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ

また、カイロ宣言には中国と日本との関係についての記述がある:

 

 

右同盟国ノ目的ハ日本国ヨリ千九百十四年ノ第一次世界戦争ノ開始以後ニ於テ日本国ガ奪取シ又ハ占領シタル太平洋ニ於ケル一切ノ島嶼ヲ剥奪スルコト竝ニ満洲,台湾及膨湖島ノ如キ日本国ガ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコトニ在リ日本国ハ又暴力及貪欲ニ依リ日本国ガ略取シタル他ノ一切ノ地域ヨリ駆逐セラルベシ

 

 

 

降伏した時点で日本の領土として確定していたのは本州、北海道、九州、四国だけだ。

 

日本が中国から奪った一切の地域は返還しなければならず、日本領となる小島は連合軍が定めることになっている。

 

 

日本がソ連/ロシア、中国、朝鮮/韓国と領土で揉めているのはアメリカの策略にほかならない。

 

 

本来存在しない領土問題で日本は周辺国と揉めているのだが、その原因を明治維新から敗戦までの期間に作り上げたことも事実。

 

 

本ブログでは何度も指摘しているように、

 

明治政府は1871年7月に廃藩置県を実施、琉球国は独立国として扱われている。

 

その独立国を1872年に廃して琉球藩を設置した。つまり琉球併合だ。形式上、琉球は日本領になった。

 

 

廃藩置県の3カ月後、1871年10月に琉球の一部、宮古島の漁民が難破して台湾へ漂着し、その際に何人かが殺されたと言われている。

 

 

その出来事を口実にして日本政府は清(中国)へ賠償や謝罪を要求、1874年には台湾へ派兵している。

 

1872年に来日した厦門のアメリカ領事、チャールズ・リ・ジェンダーは外務卿だった副島種臣に台湾への派兵を勧め、それ以降、75年まで外務省の顧問を務めた。

 

 

その1875年に日本政府は軍艦を江華島へ派遣する。そこは李氏朝鮮の首都を守る要衝で、明らかに挑発だった。

 

その結果、「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させることに成功、無関税特権を認めさせ、釜山、仁川、元山を開港させている。条規の批准交換にル・ジェンダーも陪席したという。

 

 

そのリ・ジェンダーは1890年に離日、その年から99年まで李氏朝鮮の王、高宗の顧問を務めている。

 

 

当時の朝鮮は興宣大院君(高宗の父)と閔妃が対立、1894年には甲午農民戦争(東学党の乱)が起こり、閔氏の体制が揺らいでいる。こうした状況にリ・ジェンダーが深く関与していたことは間違いないだろう。

 

 

その内乱を見た日本政府は「邦人保護」を名目にして軍隊を派遣、朝鮮政府の依頼で清も出兵したことから日清戦争につながる。

 

この戦争に勝利した日本は1895年4月、「下関条約」に調印して大陸侵略の第一歩を記すことになる。

 

 

閔氏の支配体制が揺らぐ中、1895年10月に日本の三浦梧楼公使たちが閔妃を暗殺した。日本の官憲と「大陸浪人」が閔妃を含む女性3名を殺害したのだが、暗殺に加わった三浦公使たちは「証拠不十分」で無罪になっている。

 

 

そして1904年2月、日本海軍の主力艦隊が旅順高のロシア艦隊を奇襲攻撃、日露戦争が始まる。

 

明治維新以降、日本の支配層はイギリスの支援を受けていたが、ロシアはそのイギリスが制圧しようとしていた国だ。

 

 

この当時、イギリスはライバルのフランス、ドイツ、ロシアに対抗するために約14万人の兵士が必要だと考えていたのだが、実際の兵力は7万人。

 

そこで清との戦争に勝利した日本に目をつけ、1902年に日英同盟協定を結んだ。

 

 

ロシアとの戦費としてクーン・ローブのジェイコブ・シフは日本に対して約2億ドルを融資するが、その際にシフは日銀副総裁だった高橋是清は親しくなっている。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802040001/

 

 

 

 

ロシアのパイプラインvs金融ユダヤ  金正日の急死  創価学会

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 23:36

 

 

☆ 「スパシーバプーチン」との重複記事

 

 

 

◎ 米国の海上封鎖に対抗するために 韓中露が 鉄道とパイプラインの建設を計画する必然


物資の輸送は長い間、海運が中心だった。

そこで海を縄張りとする海洋国家が大きな力を持つことになる。


それに対し、内陸国が高速鉄道を計画するのは必然。

 


東アジアを侵略していた当時の日本でも東京からベルリンまでユーラシア大陸を横断する鉄道を建設しようという計画があった。


ソ連/ロシアもシベリア横断鉄道を建設、それを延長して朝鮮半島を南下させようという計画がある。

これは天然ガスや石油を輸送するパイプラインの建設と結びついている。

これが実現すれば、アメリカの侵略戦争で不安定化している中東への依存度を低下させることができるが、勿論、アメリカは認めないだろう。

韓国や日本がロシアとの関係を強めるだけでなく、ドルを軸にするアメリカの支配体制を支えているペトロダラーの仕組みが揺らぐからだ。


それだけでなく、アメリカはシェール・ガスやシェール・オイルを売り込もうともしている。ライバルであるロシアやイランなどは潰したいところだ。


アメリカの生産方法はコストが高く、石油価格を1バーレルあたり60ドルから80ドルにしないと利益が出ないと言われている。

一時期、アメリカはロシアに対する経済戦争の一環として石油相場を暴落させたが、

ロシアへのダメージよりアメリカやサウジアラビアが受けたダメージの方が大きかった。



シェール・ガスやシェール・オイルの問題はこれにとどまらない。

生産量を維持できるのはせいぜい4年から5年にすぎず、7年から8年たつと8割程度まで下落すると言われている。

しかもその生産方法は地下水を汚染する。


すでに地下水の枯渇が問題になっているが、汚染が加われば、地下水に頼っているアメリカの農業が壊滅する可能性もある。

穀倉地帯、例えばウクライナやロシアを支配しようと目論んでいる可能性もある。


​ロシア政府は2011年夏、朝鮮の金正日に対し、110億ドル近くあったソ連時代の負債の90%を棒引きにし、鉱物資源の開発などに10億ドルを投資すると提案​した。
 

 

その代わりに鉄道とパイプラインを建設させてほしいということだ。

 

金正日は受け入れた。が、その年の12月に急死してしまう。


その頃から朝鮮はミサイル発射や核兵器の爆破実験を盛んに行うようになり、アメリカは制裁を科すことに成功。

朝鮮の行動はアメリカの支配層にとって願ってもないことだった。



1980年代から朝鮮はイスラエルと兵器の取り引きをしている(イラン・コントラ事件の一部)と言われ、アメリカ軍の情報機関DIAによると、ソ連が消滅した後の1990年代には統一教会の資金が流れ込んでいた。



こうしたアメリカと朝鮮との関係が変化している。


2015年9月30日にロシア軍がシリア政府の要請でジハード傭兵に対する攻撃を開始、

2017年4月6日にアメリカ海軍の2駆逐艦が発射した59機の巡航ミサイル(トマホーク)の約6割が撃墜され、

その1年後にはアメリカ、イギリス、フランスが艦船や航空機から100機以上のミサイルを発射して7割が墜とされ、ロシアの防空システムが有効だと言うことを朝鮮も理解したはず。


そして朝鮮の態度が変わったように見える。


中国や韓国もロシアの計画に賛成している。


朝鮮がミサイルを発射したり核兵器の実験を行っていたころから韓国はロシアと経済的な結びつきを強めていた。そこへ朝鮮も加わったということだ。


アメリカ支配層にとっての「平和」とは、リビアのように軍事侵略で破壊して金正恩を殺すか、ドイツのように朝鮮半島全域を制圧して中国やロシアとの国境地帯にミサイルを配備、軍隊も入れるということだろう。

 


勿論、それを中国やロシアは認めない。逆に、それが実現しないならアメリカは「平和」に反対する。


アメリカでは支配層や有力メディアがドナルド・トランプ米大統領と金正恩との会談に反発していたが、

トランプもリビア・モデルやドイツ・モデルが実現できないなら前に進むことは困難だろう。
 

 

トランプ大統領は制裁の継続を口にしている。もし本当にトランプが平和を望んだとしても、それを周囲は許さないはずだ。


しかし、こうした展開は韓国、ロシア、中国は予想していたはずで、このまま鉄道やパイプラインの建設を進め、経済的なつながりを強めようとする可能性がある。


各国の「エリート」はアメリカ支配層の命令に従うことで自分たちの地位と収入を維持しているようだが、国は疲弊していく。


どこかの時点でアメリカ離れが進む可能性もある。

例えばトルコのように


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807260000/
 

 

 

◇ 過去記事

 

 

天皇家に嫁いでいった「雅子」は紛れもない創価学会メンバーです。これは非常に大きな問題です。


金融ユダヤの傀儡としか思えない。

「小和田恒」という人物が、金融ユダヤの傀儡としか思えない。



この「小和田恒」という人物が、外務省の「大鳳会」のメンバーだったことは前にも書きました。

 

「大鳳会」とは、外務省内の創価学会のメンバーのことです。


単に創価学会のメンバーであるならまだいいのですが、彼はケンブリッジ大学に研修に行ったり、はたまたコロンビア大学、ニューヨーク大学で客員教授を務めたりと、金融ユダヤと深いつながりがあることは疑いようがありません。



○小和田恆 – Wikipedia(記事の内容を削除されたときのため、一応、魚拓をとっておきました。)

 


最も決定的なのは、この「小和田恒」が国際司法裁判所の判事になった際、セルビアからのコソボの独立を正式に認めたということです。

 

このコソボの独立は、明らかに金融ユダヤの裏工作でした。


この当時、ロシアはブルガリア・セルビア間に欧州向けの天然ガス・パイプラインを敷こうと計画していました。

 

しかし金融ユダヤは、欧州で石油を売って大儲けしていたので、ロシアの天然ガスがヨーロッパの市場に入ることを阻止したかったはずです。

そこで彼らは、コソボとセルビアで戦争を起こしてロシアの天然ガス計画を妨害することにしました。

 

そして、見事にコソボを独立させて、ロシアの天然ガス・パイプラインが敷設できないようにしてしまいました。
 


まさに現在のウクライナ危機と全く同じことが過去にも起きていたわけです。金融ユダヤはいつも同じ手口ばかり使います。


○ 欧州のロシア産ガス、大半がウクライナを経由。ユダヤ金融資本がプーチンを攻撃するためこのパイプを断絶した。

そして、そのユダヤの思惑に手を貸したのが、この「小和田恒」という人物であり、この功績が買われて、自分の娘を皇太子妃とすることを金融ユダヤから許可された可能性が大です。

 

 

 

☆ 金融ユダヤの傀儡が 日本という国を治める それが 明治維新。

 

 

 

 

 

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戦争は無益とのメッセージで ロシアは優良兵器を公表する

  • 2018.07.30 Monday
  • 23:21

 

 

☆ 「スパシーバプーチン」との重複記事です。

 

 

 

7.23 ロシア国防省、最新鋭兵器の発射動画を一挙公開【動画】

ロシア国防省は最新鋭兵器「アヴァンギャルド」「キンジャール」「サルマト」「ポセイドン」「ブレヴェスニク」「ペレスヴェート」の実験動画を一挙公開した。


3月1日、プーチン大統領は一般教書演説で最新鋭ロシア兵器を発表。


米国とNATOによる世界の戦略バランス崩壊に対する対抗策だと主張した。



アヴァンギャルド

 

 

 

1分ほどの動画は運搬・発射準備から始まり、その後ミサイルが発射される。

続いてアニメーションで、宇宙空間でキャリアロケットから弾頭が分離し、ミサイル防衛(MD)システムの射程を避けるように進む様子が映されている。


開発は完了しており、本格生産と配備段階が開始したと防衛省は伝える。



サルマト

 

 

 

 

1分半ほどの動画は大陸間弾道ミサイル「サルマト」が輸送され、発射装置に配備され、発射する様子を映す。

2017年12月に開始した初期実験はすでに完了。発表によると、2020年には配備される予定だ。



キンジャール

 

 

 

 

ミサイル兵器「キンジャール」を搭載した迎撃戦闘機ミグ31が空軍基地から離陸し、ミサイルを発射する様子を動画は映す。

キンジャールはすでに配備されている。


2018年4月から「キンジャール」を搭載したロシア航空宇宙軍の機体はカスピ海上空で哨戒任務にあたっている。



ポセイドン

 

 

 

 

海洋多目的システム「ポセイドン」の動画は、工場で行われるスタビライザ舵のチェックからはじまる。


続いてアニメーションが始まる。ポセイドンは潜水艦から発射され、沿岸ないし空母など海上の標的を撃破する。

現在、実験的テストの段階が完了しつつある。



ブレヴェスニク

 

 

 

 

最新鋭の原子力推進巡航ミサイル「ブレヴェスニク」を映す1分半ほどの動画は発射とその後からはじまる。

続いて工場でブレヴェスニクが入った複数のコンテナの映像がはじまる。

国防省は、ブレヴェスニクが既存ないし今後登場するMDシステムへのぜい弱性を持たないと指摘。現在、飛行実験の準備段階がはじまった。



ペレスヴェート

 

 

 

 

レーザー兵器ペレスヴェートの動画は1分弱。トレーラー付きの車が車列となってガレージから出る。

 

その後、兵士たちが持ち場についてレーザー兵器を操作する様子が映っている。

 

 

 

 

トランプとプーチン

  • 2018.07.29 Sunday
  • 23:32

 

 

 

 

 

 

7.27 プーチン氏、トランプ氏をモスクワに招待したが

 

「ワシントンに行く用意もある」


プーチン大統領は、トランプ米大統領をモスクワに招待したが、露米会談のためワシントンに向かう用意もあると述べた。


大事なことは、仕事の条件が整えられることだと付け加えた。



南アフリカのヨハネスブルクで開かれた新興5カ国(BRICS)首脳会議のあとの記者会見でプーチン大統領は


「モスクワにトランプ大統領を招待する用意がある。どうぞお越しに。

ちなみに、彼はそうした招待を受けている。私はこのことを彼に話した」と述べた。



プーチン氏はワシントンでもトランプ氏と会談を行う用意があると強調した。


「私はワシントンにも行く用意がある。」


 

プーチンの爆弾発言  クリントンの献金話の背後に金塊略奪

  • 2018.07.19 Thursday
  • 23:37

 

 

 

 

 

 

米露サミットでプーチン大統領、

 

米国の情報機関はロシアで不法に稼いだ4億ドルをクリントンの選挙に投入した

https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1019350317698203650?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1019350317698203650&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D167582

 

 

 

 

〇 ドナルド・トランプ米大統領とウラジミル・プーチン露大統領がフィンランドのヘルシンキで7月16日に会談したが、

 

その後の記者会見で​プーチン大統領から刺激的な話​が飛び出した。

 

2016年のアメリカ大統領選挙で

ヒラリー・クリントン陣営へロシアで指名手配になっている人物から4億ドルの献金があったと明言したのである。

 

 

その献金をした人物とされているのはヘルミテージ・キャピトルの共同創設者、ウィリアム・ブラウダー。

 

 

シカゴ生まれだが、ボリス・エリツィンが大統領だった1990年代のロシアで巨万の富を築いた。

 

外国人ではあるが、一種のオリガルヒ。2005年にロシアへの入国が禁止になった。

 

 

 

ブラウダーは欠席裁判で2013年7月に脱税で懲役9年の判決を受けているが、

 

その年にロシア当局が求めた逮捕令状をインターポールは拒否している。

 

 

2017年10月にロシア当局はブラウダーを国際手配、アメリカ議会は反発し、インターポールはロシアの手配を拒否した。

 

 

 

エリツィン時代のクレムリンが腐敗していたことは有名な話。

 

オリガルヒの象徴的な存在だったボリス・ベレゾフスキーの暗部をフォーブス誌の編集者だったポール・クレブニコフが記事や著作で暴いた。

 

 

 

マーガレット・サッチャー政権のときに名誉毀損の要件が緩和されたイギリスではベレゾフスキーに対する名誉毀損が認められたが、クレイブニコフの情報は信頼できると考えられ、問題になった彼の著作は今でも販売されている。

 

 

ロシアの検察当局はアメリカの当局に対し、何人かの事情聴取を正式に申し入れた。

 

 

話を聞きたい相手には2012年1月から14年2月までロシア駐在大使を務め、12年のロシア大統領選挙に対する工作を指揮したマイケル・マクフォール、

 

NSAの職員でブラウダーと親しいトッド・ハイマン、アメリカにおけるブラウダーのハンドラーだとされているアレキサンダー・シュバーツマンが含まれている。

 

そのほか、MI6の元オフィサーで「ロシアゲート」の発信源であるクリストファー・スティールからもロシア側は話を聞きたいとしている。

 

 

スティールはMI6時代、ベレゾフスキーに雇われていたアレキサンダー・リトビネンコのケースオフィサーを務め、

リトビネンコの死とロシアとの関係を主張していた。

 

 

その後、2009年にオービス・ビジネス・インテリジェンスなる会社をMI6仲間と設立、

 

17年にはチョートン・ホルディングスを共同創設した。このオービス・ビジネス・インテリジェンスをフュージョンなる会社が雇う。

 

 

フュージョンを創設したひとりである​グレン・シンプソン​によると、同社は2016年秋にネリー・オーなる人物にドナルド・トランプの調査と分析を依頼している。

 

その夫であるブルース・オーは司法省の幹部。

 

 

この夫とシンプソンは2016年11月に会っている。その直後にブルースが司法省のポストを失うと、フュージョンはスティールと結びついたのである。

 

 

このフュージョンへトランプに関する調査を依頼して102万ドルを支払ったのが民主党の法律事務所であるパーキンス・コイ。

 

 

この法律事務所はヒラリー・クリントンと民主党のために働いている。

 

 

ブラウダーのスタッフにセルゲイ・マグニツキーなる人物がいた。

 

2009年にロシアで取り調べられている最中に死亡している。

 

 

西側ではロシアにおける2億3000万ドルの横領事件を告発した人物だとして英雄視されている人物だ。

 

死亡した当時、すでにボスのブラウダーはロシアへ入ることが禁じられていた。

 

 

スティールの報告書に基づいてアメリカ下院情報委員会でアダム・シッフ議員が2017年3月にロシアゲート事件の開幕を宣言する。

 

 

この報告書が公表される前、その前のバージョンをジェームズ・コミーFBI長官(当時)へ渡したのがネオコンのジョン・マケイン上院議員だ。

 

 

このスティールの報告書は根拠薄弱で説得力がなかった。シッフ議員たちロシア嫌いの人々はそれでもかまわなかったのだろう。

 

 

ブラウダーはマグニツキーの死を利用して反ロシアの法律をアメリカで制定することに成功、宣伝映画を作ろうと決める。

 

そこで監督として雇われた人物がプーチンに批判的なことで知られていたアンドレー・ネクラソフ。

 

 

ところが、調査を進めたネクラソフはブラウダーの話が事実に反していることに気づいてしまう。

 

不正を内部告発したのはブロウダーの会社で働いていた女性で、脱税はブロウダーが行っていたという事実を知ったのだ。

 

しかも、その不正にマグニツキーは金庫番として関わっていたことも判明した。

 

 

ネクラソフはその事実をドキュメンタリーの中に盛り込んだためにブロウダーと対立、作品を公開することが困難になっている。

 

 

ヘルミテージ・キャピトルのもうひとりの創設者はエドモンド・サフラ。

 

 

1991年にソ連が消滅する直前、ゴスバンク(旧ソ連の国立中央銀行)に保管されている金塊2000トンから3000トンが400トンに減っていることが判明、

 

 

ジョージ・H・W・ブッシュをはじめとするCIA人脈とKGBの頭脳と言われたフィリップ・ボブコフたちが盗んだと見られている。

 

その金塊横領でサフラの名前も出てくる。

 

 

なお、この金塊の行方を追った金融調査会社のジュールズ・クロール・アソシエイツは不明だとしているが、この調査会社とCIAとの緊密な関係は有名だ。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807180000/

 

 

 

 

 

ロシアW杯とお別れ

  • 2018.07.19 Thursday
  • 23:36

 

 

 

 

c「むき出しの心基金」(Naked Heart Foundation)の創設者ナタリア・ヴォディアノヴァとサッカー選手のフィリップ・ラームが閉会式でトロフィーを運ぶ






サッカーワールドカップロシア大会閉会式






閉会式にいたロシアW杯のマスコットキャラクター、ザビワカ






プーチン大統領、マクロン仏大統領、FIFAのインファンティノ会長、国際オリンピック委員会のバッハ会長、クロアチアのグラバル=キタロヴィッチ大統領が決勝戦を観戦している






「むき出しの心基金」(Naked Heart Foundation)の創設者ナタリア・ヴォディアノヴァとサッカー選手のフィリップ・ラームが閉会式でトロフィーを運ぶ




 

2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会 オフィシャル 3D マスコット フィギュア(喜ぶ ザビワカ)113
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2018FIFAワールドカップ ロシア

 

 

 

 

W杯期間中のサイバー攻撃は撃退した  ロシア要人の車

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 23:41

 

 

 

 

 

7.16  W期間中にロシアの情報インフラに対する約2500万件のサイバー攻撃が撃退された=プーチン大統領


ロシアの情報機関はサッカーW杯開催期間中に同国の情報インフラに対する約2500万件のサイバー攻撃及び別の犯罪行為を撃退した。

プーチン大統領が、W杯安全保障本部の関係者との会談で明らかにした。


プーチン大統領はまた、ロシア及び外国の情報機関職員に感謝の意を表し、

2018年W杯の安全性は34カ国55の情報機関及び治安機関の代表者126人によって確保されたと指摘した。

 


サッカーW杯ロシア大会は6月14日から7月15日までロシアの11都市で開催された。

決勝戦は7月15日に行われ、フランスがクロアチアに4−2で勝利した。


 

 

 

7.14   プーチン氏などロシア要人愛用車「コルテージ」 国外で注目

 

 

 

 

 

ロシア国産の要人向け自動車「コルテージ」がロシア国外で注目されている。

 

開発チームの1人でサンクトペテルブルク工科大学教授、コンピューターエンジニアリングセンターのアレクセイ・ボロフコフ所長が語った。

 

 

ロシア産業貿易省は以前、アラブ首長国連邦のTawazun社がコルテージシリーズの「Aurus」生産に参加し、1億1000万ユーロ(約144億6550万円)を投資する方針だと発表した。

 

 

「これは何よりも、プーチン大統領がアラブ首長国連邦の首脳に(自身のリムジンを)見せて、車に座るよう招待したなどに関係していると思う。

 

 

豊かな国で、こうしたクラスの車を買ったり見たりする準備があるような非常に多くの人がいる」とボロフコフ氏は語る。

 

 

ボロフコフ氏はまた、16日にフィンランド首都ヘルシンキで予定している露米首脳会談には、プーチン大統領が「コルテージ」シリーズのリムジンで訪れるだろうと指摘。

 

そのため車は特別にフィンランドに搬送された。

 

 

コルテージシリーズの車は全てロシア国産で要人向け。「Aurus」というブランド名で2019年に発売される。

 

 

プーチン トランプ 共同記者会見    記念ビール 

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 23:35

 

 

 

 

 

7.17 プーチン、トランプ両大統領が会談を総括した共同記者会見【写真】

 


7月16日、露米両首脳の差し向いでの会談は予定を大幅に上回る3時間50分にわたって続き、その後、両首脳による共同記者会見が行われた。


共同記者会見はプーチン大統領がまず口火を切り、会談を「関係改善への第一歩」と評価した。


プーチン大統領は

「二国関係が複雑な時期にあることは万人の眼に明らかだが、この困難、緊張した雰囲気は客観的な原因を持つものではない」と述べ、

これに関してロシアと米国は、あらゆる共通の脅威を解決するために尽力する必要性があることを特に強調した。


プーチン大統領は

「これは国際的な安全保障、安定のメカニズムの作業における危険な分離状態であり、

地域危機、テロおよび多国籍犯罪の脅威の拡大、犯罪の温床、世界経済の問題の増大である」と指摘している。

プーチン大統領は、今回、米国側に対し、二国関係の問題解決の模索のための合同の専門家会議の創設およびテロ対策の作業グループの創設などをはじめとする複数の具体的な提案を行ったことを明らかにした。


これに補足してプーチン大統領は、経済協力の拡大、ウクライナ情勢、中でもミンスク合意の遂行の必要性に特に注意が払われたと語った。


またプーチン大統領は、トランプ氏との会談でシリアの人道危機の解決にロシアと米国がリーダーシップを発揮できるよう期待を表したことを明らかにしている。






プーチン大統領がトランプ大統領にサッカーボールを贈答 シリア問題におけるイニシアチブを信用して米国側に引き渡し、さらに2026年には米国がワールドカップの開催国になることを象徴して




トランプ大統領もこれを受け、プーチン大統領とは「オープンで実りの多い対話」ができたと指摘。

特に、ロシアとの対話はグローバル世界、安定に貢献するものであるにもかかわらず、民主党員らは妨害し、悪化させること以外、何もしようとはしないと強調した。

トランプ大統領自身はグローバルな目的の達成のためにこの対話を行う構えだと表明した。


トランプ大統領は

「我々の関係がこれほど悪化したことはかつてなかった。だがそれはおよそ4時間前に変わった」と語り、将来、こうした会談がより頻繁に行われることへの期待を表した。


トランプ氏はまた、プーチン大統領とロシアは朝鮮民主主義人民共和国の核問題解決のために米国と共に作業を行う構えであるはずだとの確信を表した。

これに対してプーチン大統領もこの方向性における米国の尽力を評価した。


会談では前向きな結果が得られたにも関わらず、両首脳とも依然として多くの意見の相違があることは隠してはいない。


トランプ氏は、クリミアはロシアに違法に編入されたとの立場を堅持しているものの、プーチン大統領はロシア側は別の見方をしており、ロシアにとってはこの問題は解決済みであると語っている。














7.14  露米首脳会談の記念ビール、人気沸騰

 

 

 

 

フィンランドのビールメーカー「RPS Brewing 」が露米首脳会談に向けて発売した黒ビールが首都ヘルシンキで人気沸騰中だ。

 

 

先の報道では、特別なラベルが作られたビールは1万本出荷。

 

ラベルには両首脳の絵と「大人らしく解決しよう」と英語で文が書かれている。

 

 

 

 

 

​小売価格は3.49ユーロ(約457円)で、うち10セント(約12円)は瓶を返却すると戻ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

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プーチン・トランプ会談開始  トランプ:関係悪化の責任はアメリカ

  • 2018.07.16 Monday
  • 23:42

 

 

 

 

7.16 プーチン、トランプ両首脳が一対一で会談を開始 ヘルシンキの大統領宮殿で


プーチン、トランプ露米両大統領がヘルシンキの大統領宮殿で一対一の会談を開始した。

一対一の会談は1時間半の予定。


合意ではこの後、会談はほかのメンバーを加えて、さらに1時間45分にわたって実施されることになっている。


プーチン大統領トランプ米大統領との会談を開始するにあたって、二国関係および国際問題についてじっくり話し合い、主眼点を討議する時が到来したとする声明を表した。

これをうけてトランプ大統領も、プーチン大統領とは貿易、軍事問題、対中関係をはじめとして、話し合うべき諸問題があると述べ、ロシアと米国は関係を築くチャンスを有していると語った。


短時間の会談の中でトランプ大統領はプーチン大統領に、ロシアはサッカーのワールドカップを見事に開催できたとして祝辞を述べた。

露米首脳会談は、16日にフィンランドの首都、ヘルシンキで行われる。

これはサミットに関係しない初めての本格的な露米首脳会談です。



これまで、ロシアと米国の大統領は2回顔を合わせた。


2017年7月、ハンブルクのG20サミットにおいて、二国関係やシリア・ウクライナの危機について十分な時間をとり会談を行なった。


同年11月、プーチン大統領とトランプ大統領はベトナムのダナンで行なわれたAPECにて「立ち話」をした。


両首脳は面会にあたって、シリア問題に関する共同声明を承認した。その後、両首脳は数回、電話会談を行なっている。




7.16  米露関係は米国の愚かさが原因で悪化した=トランプ大統領



トランプ米大統領は、米露関係について、米国の「長年にわたる愚かさ」が原因で史上最悪の状態となったとの考えを表した。

トランプ大統領はツイッターで「我々とロシアの関係は、長年にわたる米国の愚かさや頭の悪さ、そして現在の魔女狩りによって史上最悪だ」と伝えた。


16日、フィンランドの首都ヘルシンキで露米首脳会談が予定されている。

ロシア大統領府によると、両首脳は両国関係発展の見通しや焦眉の国際問題について話し合う意向。



 

W杯 ロシア大会は史上最高 FIFA  Я приду снова. カタールへ

  • 2018.07.16 Monday
  • 23:40

 

 

 

 

7.13 W杯ロシア大会は史上最高=FIFA会長


国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会が史上最高の大会になったと述べた。

ロシア大会は6月14日から7月15日にかけ、同国11都市で開催されている。
 

 

モスクワで15日に行われる決勝戦ではフランスとクロアチアが激突する。



「信じられない、驚くべきワールドカップだ。

開始直後から私たちはここにいることから信じがたい感情を経験しており、2日後にはこの全ての頂点、決勝戦が訪れる。


この数年間私は、ワールドカップ2018年が史上最高になると言っていた。

 

今も再び言うことができるが、(今では)これが史上最高のワールドカップだと確信を持っている。」


ロシアの皆さま、ロシアの全て、本当にありがとう。

政府、プーチン大統領、現地組織委員会、ロシアサッカー連盟に感謝する。


この国で最適なワールドカップ実施を保障した人全てに。

ハート、笑顔、ワールドカップ、ボランティア、大会組織のため働いてくれた数千人の人々に感謝する。」

 

 

 



 

 

 

7.15  FIFA会長、ロシア語の勉強と、再びロシアを訪れることを約束


国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、14日に行われたサッカーW杯ロシア大会の閉幕を記念したボリショイ劇場でのガラコンサートを前に演説し、ロシアを再び訪れることと、ロシア語を勉強することを約束した。

 

 

「親愛なるウラジーミル・プーチン大統領、そして親愛なる皆さん。残念ながら、私はロシア語を話すことができません。

 

でも私は(ロシア語を)勉強します。

 

プーチン大統領がおっしゃったように、ロシアは常に友人を歓迎するというのは確かに本当のことでした。

 

私たちは再びロシアへ戻ってきます。

 

素晴らしい『ルジニキ』スタジアムで行われる決勝戦前日の今日、私が言いたいのは、『ありがとう』、『どうもありがとう』です。

 

選手の皆さん、ありがとう。

 

彼らは同イベントの主役であり、サッカーフィールドで輝き、我々に信じられないほどの感動を与えてくれました。

 

選手まで届くようにと大声で叫び、その精神力を彼らに伝えたコーチの皆さん、ありがとう。

 

審判員の皆さん、ありがとう。皆さんは今回のW杯で素晴らしかった」。

 

 

 

 

 

 

 

7.15  プーチン氏、カタールにW杯開催権を継承

 

プーチン大統領は、次のサッカーワールドカップ(W杯)開催全権をカタールに象徴的に継承する式に出席した。

 

継承式はクレムリンで行われ、カタールのタミム首長や国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が出席した。

 

 

プーチン大統領はタミム首長を歓迎し、象徴としてサッカーボールを手渡した。このサッカーボールで15日今日、フランスとクロアチアが決勝戦をプレーする。

 

 

 


 

 

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ロシア最後の皇帝   日清 日露戦争 日英同盟

  • 2018.07.15 Sunday
  • 23:22

 

 

ロシア最後の皇帝の死から100年

 

 

 

 

 

 

 

太田龍   日清戦争   日露戦争


日清戦争は、実はユダヤが日本をけしかけて、中国大分割と全面植民地化の導火線に火をつけさせたものだったのだ。


日露戦争の真相はどうだったのか。

それは、国際ユダヤの帝政ロシア転覆の助手として、日本が利用されただけのことではなかったか。


帝政ロシアとキリスト教会(ロシア正教)は、ユダヤの最大最悪の敵であり続けた。


ユダヤにとってこの敵、帝政ロシアの打倒は、彼らの世界征服綱領の中心題目でなければならない。

しかし、彼らに取っても、この仕事は並大抵のことでは片付かない。強烈な劇薬が必要とされた。


もちろん、ユダヤ側からの種種の工作は繰り返し為された。

例えば、たびたびテロリストを放ってロシア皇帝の暗殺を図ったし、レーニン一派のマルクス主義地下結社がつくられた。


そうした中に先の劇薬として、彼らは日本軍を極東でロシアと衝突させることにしたのだ。

このために、日英同盟の締結が容認されもした。



なお、1973年にはロンドンロスチャイルド家のチャールズ卿に勲一等瑞宝章が贈られている。

日露はじめ、第2次大戦後の日本開発銀行の起債を引き受けてくれた事に関する、ロスチャイルド家に対する謝意を表したことになる。
 

 

 

 



 

ニコライ二世とアレクサンドラ皇后―ロシア最後の皇帝一家の悲劇
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時事通信社

 

 

 

 

シベリアの動物園   ロシアの人面ネコ

  • 2018.07.15 Sunday
  • 00:20

 

 

ツキノワグマの子供たち  始めての春

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.14   ホラー映画の新たなスター「人面猫」がロシアで生まれる

 

人のような顔をしたメインクーンがSNSユーザーに衝撃を与えた。

 

 

 

 

 

この顔への反応は様々で、猫のなかに人間が埋まっているという人や、変身した魔女に例える人もいた。

 

コンピューターグラフィックや特殊メイクで恐ろしい容貌を作り込む必要もないため、猫をホラー映画の撮影に参加させるよう勧める人もいた。

 

 

 

露・手術中にサイバー攻撃されるが 手術は無事成功

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 23:37

 

 

 

 

 

 

7.8 脳手術中にサイバー攻撃も無事成功 ロシア


少女の脳手術を行っていた病院にサイバー攻撃が行われたが、手術は無事成功した。

少女は退院した。


ロシア・チュメニの連邦神経外科センターがRIAノーボスチに伝えた。


ロシア最大手銀行ズベルバンクのゲルマン・グレフ総裁は、今回用いられたウイルスについて説明。

ウイルス「Purgen」は、医療機関のコンピュータシステムを攻撃して、正常に機能させる見返りに金銭を要求する。


攻撃を受けた神経外科センターから助けを求められたグレフ総裁によると、

チュメニで数日前に13歳の少女に対して難易度の高い脳手術が開始されようとしたところ、病院にサイバー攻撃が行われた。

全システムと機器、データが使えなくなったが医師らは手術を延期せず実施することを決定した。


現在少女の容態は安定しており、帰宅した。




 

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