ウラル生まれのかぐや姫

  • 2018.08.10 Friday
  • 23:42

 

 

 

 

 

8.2 ウラル生まれの「かぐや姫」が日本にやって来る

ロシア西南ウラル地方のクルガン市にある人形劇場ガリバーによる劇『夜に輝く』が日本で2つの芸術祭に参加する。

8月9日に長野県飯田市で開かれる国内最大級の人形劇の祭典と、「第13回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2018 」の一環で東京の劇場、シアターХ(カイ)で8月11日に上演される。


かぐや姫を基に創造された『夜に輝く』はロシアと日本のスタッフの力を合わせた労作


台本・演出は西村洋一氏が、人形美術・舞台美術は渡辺数憲氏が、ロシア人の人形遣いを指導する人形演出は人形遣いの黒谷都氏が担当した。


演劇は大成功を収め、2016年にはロシアでもっとも権威ある舞台芸術の賞「黄金のマスク」にノミネートされた。


演劇制作と日本行きの経緯について、劇場「ガリバー」のエレーナ・トレチヤコワ総監督がスプートニクに語った。
 

 



「2014年、私たちがもう数年間開催している国際人形劇祭に日本からの人形劇場が訪れました。

そして私たちにも観客にも彼らの劇がとても気に入り、西村洋一監督に日本のテーマで共同の演し物をしようと提案したところ、賛成してくれました。

ベースには日本の有名なかぐや姫のお話を採用しています。


特別なポリマークレイと特別な機構を持った人形で私たちにはないものだったので、日本の名人が私たちの人形遣いに人形を操る訓練を行いました。

人形は木で出来た張り子で、演劇のためにわざわざ日本から運ばれてきました。


こうした人形を操る技術を習得するには時に数ヶ月、もしくは数年を要します。


私たちの劇場の人形遣い、タチヤナ・コーキナはこの課題を最小限の期間でこなすことができ、練習はわずか1ヶ月で終わりました。


メインとなる人形のほかに、日本の芸術家によって作られた2つのマスクも登場します。」


スプートニク:この演劇が日本公演に選ばれた理由は何でしょうか?
 

 

エレーナ・トレチヤコワ総監督:「選んだのは私たちを招待した日本側です。

実は、この劇は難聴の方に向けて特別に作られたもので、ほとんど音無しで進み、

時にタンクドラムのエキゾチックな音による伴奏が入るのみです。このために選ばれたのかもしれません。


ロシア人が演じる日本のお話に日本の観客が興味を持っているのかもしれません。


日本入りの前に私たちはみなもちろん、とても緊張しています。

ですが祭典の経験は多くありますし、そばには日本人の監督や芸術家がいてくれます。そのため、全ては素晴らしく上手くいくと思います!」



クルガン市の「ガリバー」はロシア最古級の劇場。

ガリバーが開催する祭典にはドイツ、セルビア、フィンランド、イタリア、トルコ、フランス、日本など各国からの人形劇団が訪れる。

 


2020年にはガリバーの舞台で第5回国際人形劇祭「飛翔の夢」が行われる。



 

 

 



 

メドベージェフは第5列   ベドベージェフの妻

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 23:40

 

 

ボリス・エリツィンを使ってソ連を消滅させ、ロシアを西側巨大資本の属国にしたKGBの将軍たちは健在。

 

その中にはKGBの頭脳とも呼ばれたフィリップ・ボブコフも含まれ、そのネットワークはプーチンも無視できないだろう。

 

そうした力関係を象徴するのがドミートリー・メドベージェフの首相再任。

 

 

 

この人物もロシアを西側の巨大資本に従属させようとしている「第5列」のひとりと見なされている。

 

 

これをプーチンの裏切り行為だという考えが国民の間に広がっているようだ。

 

アメリカやEUの「仲間」になりたがっている勢力を排除できればロシアに未来が見えてくるが、メドベージェフの再任はそれが難しいことを示している。

 

 

現在、プーチンが圧倒的に支持されているのは、ボリス・エリツィンの一派を手先にした西側支配層に蹂躙されたロシアを回復させた手腕が評価されているからにほかならない。

 

 

ロシアで西側支配層が甘い汁を吸えなくなったとも言え、西側の政府や有力メディアがプーチンを憎悪する理由になっているのだが、プーチンが西側の支配層に手をつけられないの見て国民が離反する可能性がある。

 

 

アメリカ軍とロシア軍が衝突した場合、アメリカ軍は厳しい戦いを強いられることになる。

 

通常兵器の戦いで劣勢になり、アメリカが核戦争へ移行すれば世界は終末の時を迎えかねない。

 

メドベージェフの再任は世界を危険な方向へ向かわせる節目になった可能性がある。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201805100000/

 

 

 

 

 

8.5  ロシア各地で妊娠中絶が一時禁止 ロシア保健省は禁止推奨してないと発表

ロシア沿海地方とサハ共和国、リャザン州で

「私に命を授けて!」キャンペーンの一環で人工妊娠中絶が一時禁止された。

キャンペーンはメドベージェフ首相の妻であるスベトラーナ・メドヴェージェワが理事長をつとめる社会文化イニシアチブ基金が数年間行っている。


沿海地方では人工妊娠中絶が7月31日から8月3日まで禁止され、リャザン州では7月9日から15日まで禁止された。


以前はキャンペーンは啓蒙活動だけ行っていたが、ある官僚はロシア紙コメルサントに「望むような結果をもたらさない」と伝えた。
 

 

ロシア保健・社会開発省は、キャンペーンを支持するとしつつも、人工妊娠中絶の一時禁止を推奨していない。

患者保護協会のアレクサンドル・サベルスキー会長はこれを「非文明的」だと批判。


ロシア産科医・婦人科医協会のウラジーミル・セロフ会長も厳しい立場を取る。

「これはもちろん間違っている。


ロシアで中絶は妊娠12週目まで許可されている。

だがもし女性が12週目に病院を訪れると、13週目には中絶手術はもう遅い。ここには一定のリスクがあり、手術はより複雑になるかもしれない。」


ロシアで人工妊娠中絶は合法であり、国家予算で支払われている。


しかし、ロシアでは中絶権に反対する運動、そしてこの権利を守る団体が活発に活動している。


 

 

クリミヤのホテルの日本庭園

  • 2018.08.06 Monday
  • 23:36

 

 

 

 

 

 

4.24 超豪華日本庭園、クリミアのホテルにプレオープン!

海と庭園の調和がもたらす絶景【写真】


21日、第4回ヤルタ国際経済フォーラムの枠内で、日本庭園のプレオープン・セレモニーが行われた。


フォーラム会場となったクリミア屈指の五つ星ホテル「ムリヤ・リゾート」に、6ヘクタールにも及ぶヨーロッパ最大規模の日本庭園が誕生したのだ。


庭園は京都の作庭家、中根史郎氏の指導により作られたもので、訪問者は庭園の素晴らしい出来栄えにため息を漏らした。


日本庭園を作ろうというアイデアはズベルバンク(ロシア貯蓄銀行)のゲルマン・グレフ総裁によるもの。


わずか1年半の工期で、こだわりのつまった日本庭園がほぼ完成した。

日本庭園にはクリミアの石も使われているが、それだけでは日本庭園と調和しないので、1400トンもの石を日本から運んできた。


桜や紅葉、盆栽といった多くの植物から、

ホテルから庭園に降りるエスカレーターの屋根瓦に至るまで、すべて日本から運んできたものだ。

日本庭園プロジェクトマネージャーのアントン・ピチコさんによれば、この庭園作りには35人もの日本人が関わっているという。


ピチコさん
 

 

「一年中素晴らしい眺めになるように、あらゆる種類の木々を用意しました。
桜も早咲きのものと遅咲きのものがあります。


庭園内の久利宮神社(クリミア神社)の建設開始にあたっては京都から神主さんに来ていただき地鎮祭をしました。


5月12日の本格オープンに向けて、鳥居も設置します。すべての工事が終わったら、池に鯉を放し飼いにします」
 

 





 

 





 

 



 

 

 


日本庭園の要となるのが、茶室「望海亭」だ。

茶室は主に竹でできており、プラスチックやゴムは使われていない。

扉を開けると、ほんのりと天然木の良い香りが漂う。


来客に点前を披露するのはヴャチェスラフ・ラプテフさん。

裏千家淡交会モスクワ協会の、ロストフ・ナ・ドヌー支部で修行した。


ラプテフさんはクリミアに本格的な茶室ができると聞き、クリミアに引っ越して働くことを決めたという。
 



ラプテフさんは、

「自分はまだまだ修行中の身ですが、私たちの活動を通して、日本の文化を知ってもらえることが嬉しい」と話す。


間もなく、ホテル滞在客は茶会の予約ができるようになる。

すでに本格的な茶道具が揃っているが、今後、夏の茶会に合わせて風炉などが追加される予定だ。





美しい所作で点前を披露するラプテフさん
 

 


日本庭園のプレオープンに参加した近隣のリゾートホテルの幹部、オレグ・スピリンさんは、

「ファンタスティックで、素晴らしいとしか言いようがありません。
細かいところまで、美しいだけでなく科学的なアプローチに基づき、丁寧に作られていますね」と話している。






 

露・ヘリ堕落   輸出関税引き下げ   ビザなし入国

  • 2018.08.05 Sunday
  • 23:23

 

 

8.4 露でヘリ事故、18人死亡


クラスノヤルスク地方にあるバンコール油田付近で「ミル8」ヘリコプターが事故に遭い、18人が死亡したと、同地方の緊急当局がスプートニクに対し明らかにした。

ロシア捜査委員会は、事故を起こしたヘリコプターには乗員3人と油田労働者15人が乗っていたと発表。


安全規則違反に関する条文に基づき既に立件されている。

中間データによると、事故原因となったのは技術的不備、あるいはパイロットのミスである可能性がある。


☆ 気象も 事故も 不自然に 多すぎます。

 

 

 

 

 

 

 

8.4 プーチン大統領、石油輸出関税の引き下げ法案に署名

ウラジーミル・プーチン露大統領は、ロシアの石油部門における財政政策の一貫として石油輸出関税を段階的に引き下げる法案に署名した。

最終的には関税を廃止する見込み。


当法案では、今後3年間での鉱物採掘税の引き上げを背景に、2019年から6年間で石油輸出関税を現在の30%から0%にまで引き下げ・廃止することが検討されている。

これに際しては関税に関する連邦法、および税法典の修正が加えられる。



石油輸出関税の引き下げのほか、修正案では国内市場における石油価格の高騰といった「不可抗力」発生時に、石油製品に対する追加関税を課す権限が政府に付与される。

露国会は先に、政府が2018年末までに石油製品に対する輸出関税を90%にまで引き上げることを可能にする法案を可決した。


現在、石油精製品(軽油・ガソリン等)に対する輸出関税、直留ガソリンに対する輸出関税はそれぞれ30%、55%である。
 

 

 

 

 

8.4  ファンIDでロシアビザなし入国 プーチン大統領が承認

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のファンIDを持つ人が2018年末までロシアに査証(ビザ)なし入国できる法案に、プーチン大統領が署名した。


同法はロシア法律情報の公式インターネットポータルに掲載された。
 

 

18年12月31日までW杯を観客として訪れた外国人ないし国籍を持たない人のロシア出入国は

「有効な身分証明書、そしてこの性質をロシア連邦によって認められたW杯の試合実施期間前ないし期間中に取得したパーソナライズドされた観客カードによって、査証作成手続きなしに実施される。」


ロシアW杯は6月14日〜7月15日にかけてロシア各地で開催された。


ロシア情報技術・通信省は、計183個のファンIDが注文されたと発表。

同省のデータによると、ファンIDを最も注文したのはロシア(98万7千)、中国(6万8千人)、米国(5万2千人)の国籍を持つ人だった。

 

 

 



 

レトロな車と女性。モスクワ

 

 

 

 

 

ヒョウの子のしつけを犬が担当 ロシア

 

 

 

 

日本 密漁の疑いでロシア人船長拘束   海上保安庁という曲者

  • 2018.08.03 Friday
  • 23:37

 

 

☆ 尖閣も ロシアの密漁騒動も いつも 偽国家日本の 策略ということは できません しかし

 

今までの 実例では その疑いがあることも事実です。

 

 

 

 

 

 

8.2  日本 密漁の疑いでロシア人船長拘束

 

日本当局は1日、同国の排他的経済水域で密漁していた疑いで、トーゴ共和国船籍の船SK-1の船長のロシア人を北海道沖で拘束した。紋別海上保安部が、通信社スプートニクに電話で伝えた。

 

 

ロシア人のイワン・クチェレンコ船長は、密漁の疑いが持たれている。

 

拘束時、船には船長の他にロシア人10人とインドネシア人3人が乗っていた。

 

海上保安部の巡視船が立ち入り検査をするため船の停止を求めたところ逃走し、逃走は3時間にわたったという。

現在、船長以外の13人は紋別市の沖合で船内にいる。

 

 

在札幌ロシア総領事館がスプートニクに伝えたところによると、ロシア側には拘束について知らせがきたが、今のところ当局側からも船長側からも援助の要請はないという。

 

 

 

 

 

◎ 東アジアの軍事的な緊張を高める出来事を2010年に引き起こしたのは日本の海上保安庁である。

 

9月に「日中漁業協定」を無視して尖閣諸島の付近で操業中だった中国の漁船を取り締まったのだ。

 

 

海上保安庁は国土交通省の外局で、当時の国交大臣は前原誠司。総理大臣は菅直人だった。

 

この行為によって田中角栄と周恩来が「棚上げ」で合意していた尖閣諸島の領有権問題が引きずり出され、日本と中国との関係は急速に悪化する。

 

これはアメリカの戦略にとって好都合な動きだ。

 

 

 

海上保安庁が協定を無視して中国漁船を取り締まる3カ月前、2010年6月にベニグノ・アキノ3世がフィリピンの大統領に就任した。

 

 

この人物の父親は1983年8月にマニラ国際空港で殺されたベニグノ・アキノ・ジュニアであり、母親は86年2月から92年6月まで大統領を務めたコラソン・アキノ。

 

いずれもアメリカ支配層の影響下にあった。つまり傀儡。

 

 

イギリスやアメリカを中心とするアングロ・シオニストは20世紀の初頭からロシアを制圧しようと目論んでいる。

 

 

そのために西ヨーロッパ、パレスチナ、サウジアラビア、インド、東南アジア諸国、朝鮮半島をつなぐ内部三日月帯とその外側の外部三日月地帯で締め上げようという戦略を立てる。その戦略をハルフォード・マッキンダーは1904年に発表している。

 

 

ズビグネフ・ブレジンスキーもこの戦略の信奉者で、彼のプランもマッキンダーの考えに基づいて作成された。

 

 

アメリカにはフィリピン、ベトナム、韓国、インド、オーストラリア、そして日本を結びつけ、

中国やロシアに対抗する「東アジア版NATO」を築くという戦略があるが、これも基本は同じだ。

 

 

 

中国には一帯一路(海のシルクロードと陸のシルクロード)というプロジェクトがある。

 

 

かつて、輸送は海路の方が早く、運搬能力も高かったのだが、技術の進歩によって高速鉄道が発達、パイプラインによるエネルギー源の輸送も可能になった。

 

海の優位さが失われている。

 

しかも中国は南シナ海からインド洋、ケニアのナイロビを経由して紅海に入り、そこからヨーロッパへ向かう海路も計画している。

 

 

この海路を潰すため、東の出発点である南シナ海をアメリカは支配しようと考え、日本はアメリカに従ったということだ。

 

 

ところが、2016年6月に大統領となったロドリゴ・ドゥテルテはアメリカに従属する道を選ばない。

 

 

ベトナムなどもアメリカの好戦的なプランから離れていく。

 

ロシアと中国は東アジアでの経済的な交流を活発化させて軍事的な緊張を緩和しようとする。

 

 

例えば、今年(2017年)9月4日から5日に中国の厦門でBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の会議が開催され、

 

9月6日から7日にかけてロシアのウラジオストックで同国主催のEEF(東方経済フォーラム)が開かれた。

 

 

このイベントに朝鮮も韓国や日本と同様、代表団を送り込んでいる。

 

韓国がロシアや中国との関係を強化しようとしていることは明白だ。

 

 

こうした中、核兵器の爆発実験や弾道ミサイル(ロケット)の発射実験を繰り返し、アメリカの軍事的な緊張を高める口実を提供してきたのが朝鮮にほかならない。

 

 

BRICSの会議やEEFが開かれた直後、9月15日にもIRBM(中距離弾道ミサイル)を発射している。

 

 

このところ朝鮮の爆発実験やミサイルの発射は成功しているようだが、少し前までは四苦八苦していた。

 

ところが、短期間の間にICBMを開発し、水爆の爆破実験を成功させた可能性があるという。

 

そこで、外国から技術、あるいは部品が持ち込まれたと推測する人もいる。

 

 

ミサイルのエンジンについて、​イギリスを拠点にするシンクタンク、IISS(国際戦略研究所)のマイケル・エルマン​は朝鮮がICBMに使ったエンジンはソ連で開発されたRD-250がベースになっていると分析、

 

朝鮮が使用したものと同じバージョンのエンジンを西側の専門家がウクライナの工場で見たとする目撃談を紹介している。

 

 

ジャーナリストのロバート・パリーによると、​エンジンの出所だと疑われている工場の所在地はイゴール・コロモイスキーという富豪(オリガルヒ)が知事をしていたドニプロペトロウシク(現在はドニプロと呼ばれている)にある​。

 

 

コロモイスキーはウクライナ、キプロス、イスラエルの国籍を持つ人物で、2014年2月のクーデターを成功させたネオ・ナチのスポンサーとしても知られている。

 

 

2014年7月17日にマレーシア航空17便を撃墜した黒幕だとも噂されている人物だ。

 

国籍を見てもわかるようにコロモイスキーはイスラエルに近いが、朝鮮はイスラエルと武器の取り引きをした過去がある。

 

 

1980年のアメリカ大統領選挙で共和党はイランの革命政権に人質解放を遅らせるように要求、

 

その代償としてロナルド・レーガン政権はイランへ武器を密輸したのだが、

 

その際、イランは大量のカチューシャロケット弾をアメリカ側へ発注、アメリカはイスラエルに調達を依頼し、イスラエルは朝鮮から購入してイランへ売っているのだ。この関係は切れていないと考えるのが自然だろう。

 

 

その後も朝鮮とイスラエルとの関係は続き、イスラエルには朝鮮のエージェントがいるようだ。

 

そのエージェントがエンジンの件でも重要な役割を果たしたという情報も流れている。

 

 

2010年9月に海上保安庁が協定を無視して中国漁船を取り締まって日中関係を悪化させた翌年の3月11日、東北の太平洋側で巨大地震が発生、日本と中国の対立は緩和されそうな雰囲気になる。

 

 

そうした流れを壊し、関係悪化の方向へ引き戻したのが石原慎太郎と石原伸晃の親子だ。

 

2011年12月に石原伸晃はハドソン研究所で講演、尖閣諸島を公的な管理下に置いて自衛隊を常駐させ、軍事予算を大きく増やすと発言したが、

 

この背後にはネオコンの大物でポール・ウォルフォウィッツの弟子にあたり、ハドソン研究所の上級副所長だったI・ルイス・リビーがいたと言われている。

 

 

そして2012年4月、石原慎太郎知事(当時)はヘリテージ財団主催のシンポジウムで尖閣諸島の魚釣島、北小島、南児島を東京都が買い取る意向を示して中国との関係は決定的に悪くなった。

 

 

安倍晋三もハドソン研究所と関係が深いが、そのつながりを築いたのもリビー。

 

 

その安倍は2015年6月1日、赤坂にある赤坂飯店で開かれた官邸記者クラブのキャップによる懇親会で、

 

​「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの」と口にした​という。

 

こうしたアメリカの好戦的な動きに一貫して同調してきたのは日本くらいだろう。

 

アメリカ海軍は航空母艦を東アジアに回遊させて朝鮮、実際は中国を威嚇してきたが、すでに航空母艦の時代は過ぎ去っている。

 

 

例えば、ロシアが開発した超音速(マッハ5から8)の対艦ミサイル、ジルコンはあらゆるプラットフォームから発射でき、防ぐことは困難だと言われている。

 

また、ECM(電子対抗手段)はアメリカのイージス艦の機能を停止させられる可能性が高い。つまり、アメリカの艦隊は全滅させられるだろうということだ。

 

 

2015年11月には​ロシア軍がリークした新型魚雷​の場合、潜水艦から発射された後の遠隔操作が可能で、海底1万メートルを時速185キロメートルで進み、射程距離は1万キロに達するという。

 

 

それでもネオコンなどアメリカの好戦派はロシアや中国を核戦争で脅そうとするだろうが、西側の支配層のうちどの程度が追随するかは不明だ。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711150000/

 

 

電子ビザでロシアへ

  • 2018.08.02 Thursday
  • 23:24

 

 

 

 

 


8.2  電子ビザでウラジオストクを3万人以上の外国人が訪問。一番多かった国はどこ?

 


ウラジオストクへの電子ビザが、3万704件発給された。

 

取得数が最も多かったのは、中国と日本で、合わせて約2万8900件の電子ビザが発給された。

 

 

ロシア極東発展省が発表した。

 

 

外国人旅行者に人気の訪問先は、沿海地方とサハリン。

 

またユーラシア最大級の火山や間欠泉が集中しているロシアで最もユニークな地域と言っても過言ではないカムチャツカを訪れる外国人旅行者も大勢いる。

 

 

 

昨年8月、18カ国の国民を対象に電子ビザでロシア極東を訪問できる制度が導入された。

 

ビザは、専用サイトで入国予定日の4日前までに申請が可能。滞在期間は8日間以内で、無料で発行される。

 

 

 

ロシア  地上イージスに懸念   「領土問題」は「非人」のアジェンダ

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 23:32

 

 

8.1  ロシア、地上イージスに懸念 モスクワで外務・防衛閣僚協議

 

【モスクワ共同】日本、ロシア両政府は31日夕(日本時間同日深夜)、モスクワで外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開き、北朝鮮の非核化に向けた緊密連携や安全保障協力の拡大で合意した。

 

 

日本は北朝鮮の非核化実現への協力や、安保分野での対話を強化することで北方領土問題を進展させたい考え。

 

 

ロシアは、日本が導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」への懸念を示し、対立は解消されなかった。

 

 

 

 

◎ 日本には朝鮮半島を侵略した過去がある。

 

例えば豊臣秀吉。

 

 

明治維新から第2次世界大戦で敗北するまでの日本は東アジアを侵略、略奪を目論んだが、こうしたことは経済活動を破壊する行為。

 

 

徳川時代は周辺と友好的な関係を結んで経済的には栄えている。周辺国との関係を悪化させるのは愚策だ。

 

 

しかし、日本が中国やソ連/ロシアと友好的な関係を結ぶことはアメリカの支配層にとって好ましくない。

 

 

日本を拠点に侵略できなくなるだけでなく、日本と中国、さらにロシアが結びつけばアメリカにとって強力なライバルになってしまう。

 

 

東アジアでは領土問題が地域を不安定化する大きな要因になっているが、日本の領土は敗戦で明確に決められていた。

 

 

日本はポツダム宣言を受け入れて降伏したのだが、その宣言には次のように書かれている:

 

 

「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ

また、カイロ宣言には中国と日本との関係についての記述がある:

 

 

右同盟国ノ目的ハ日本国ヨリ千九百十四年ノ第一次世界戦争ノ開始以後ニ於テ日本国ガ奪取シ又ハ占領シタル太平洋ニ於ケル一切ノ島嶼ヲ剥奪スルコト竝ニ満洲,台湾及膨湖島ノ如キ日本国ガ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコトニ在リ日本国ハ又暴力及貪欲ニ依リ日本国ガ略取シタル他ノ一切ノ地域ヨリ駆逐セラルベシ

 

 

 

降伏した時点で日本の領土として確定していたのは本州、北海道、九州、四国だけだ。

 

日本が中国から奪った一切の地域は返還しなければならず、日本領となる小島は連合軍が定めることになっている。

 

 

日本がソ連/ロシア、中国、朝鮮/韓国と領土で揉めているのはアメリカの策略にほかならない。

 

 

本来存在しない領土問題で日本は周辺国と揉めているのだが、その原因を明治維新から敗戦までの期間に作り上げたことも事実。

 

 

本ブログでは何度も指摘しているように、

 

明治政府は1871年7月に廃藩置県を実施、琉球国は独立国として扱われている。

 

その独立国を1872年に廃して琉球藩を設置した。つまり琉球併合だ。形式上、琉球は日本領になった。

 

 

廃藩置県の3カ月後、1871年10月に琉球の一部、宮古島の漁民が難破して台湾へ漂着し、その際に何人かが殺されたと言われている。

 

 

その出来事を口実にして日本政府は清(中国)へ賠償や謝罪を要求、1874年には台湾へ派兵している。

 

1872年に来日した厦門のアメリカ領事、チャールズ・リ・ジェンダーは外務卿だった副島種臣に台湾への派兵を勧め、それ以降、75年まで外務省の顧問を務めた。

 

 

その1875年に日本政府は軍艦を江華島へ派遣する。そこは李氏朝鮮の首都を守る要衝で、明らかに挑発だった。

 

その結果、「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させることに成功、無関税特権を認めさせ、釜山、仁川、元山を開港させている。条規の批准交換にル・ジェンダーも陪席したという。

 

 

そのリ・ジェンダーは1890年に離日、その年から99年まで李氏朝鮮の王、高宗の顧問を務めている。

 

 

当時の朝鮮は興宣大院君(高宗の父)と閔妃が対立、1894年には甲午農民戦争(東学党の乱)が起こり、閔氏の体制が揺らいでいる。こうした状況にリ・ジェンダーが深く関与していたことは間違いないだろう。

 

 

その内乱を見た日本政府は「邦人保護」を名目にして軍隊を派遣、朝鮮政府の依頼で清も出兵したことから日清戦争につながる。

 

この戦争に勝利した日本は1895年4月、「下関条約」に調印して大陸侵略の第一歩を記すことになる。

 

 

閔氏の支配体制が揺らぐ中、1895年10月に日本の三浦梧楼公使たちが閔妃を暗殺した。日本の官憲と「大陸浪人」が閔妃を含む女性3名を殺害したのだが、暗殺に加わった三浦公使たちは「証拠不十分」で無罪になっている。

 

 

そして1904年2月、日本海軍の主力艦隊が旅順高のロシア艦隊を奇襲攻撃、日露戦争が始まる。

 

明治維新以降、日本の支配層はイギリスの支援を受けていたが、ロシアはそのイギリスが制圧しようとしていた国だ。

 

 

この当時、イギリスはライバルのフランス、ドイツ、ロシアに対抗するために約14万人の兵士が必要だと考えていたのだが、実際の兵力は7万人。

 

そこで清との戦争に勝利した日本に目をつけ、1902年に日英同盟協定を結んだ。

 

 

ロシアとの戦費としてクーン・ローブのジェイコブ・シフは日本に対して約2億ドルを融資するが、その際にシフは日銀副総裁だった高橋是清は親しくなっている。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802040001/

 

 

 

 

ロシアのパイプラインvs金融ユダヤ  金正日の急死  創価学会

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 23:36

 

 

☆ 「スパシーバプーチン」との重複記事

 

 

 

◎ 米国の海上封鎖に対抗するために 韓中露が 鉄道とパイプラインの建設を計画する必然


物資の輸送は長い間、海運が中心だった。

そこで海を縄張りとする海洋国家が大きな力を持つことになる。


それに対し、内陸国が高速鉄道を計画するのは必然。

 


東アジアを侵略していた当時の日本でも東京からベルリンまでユーラシア大陸を横断する鉄道を建設しようという計画があった。


ソ連/ロシアもシベリア横断鉄道を建設、それを延長して朝鮮半島を南下させようという計画がある。

これは天然ガスや石油を輸送するパイプラインの建設と結びついている。

これが実現すれば、アメリカの侵略戦争で不安定化している中東への依存度を低下させることができるが、勿論、アメリカは認めないだろう。

韓国や日本がロシアとの関係を強めるだけでなく、ドルを軸にするアメリカの支配体制を支えているペトロダラーの仕組みが揺らぐからだ。


それだけでなく、アメリカはシェール・ガスやシェール・オイルを売り込もうともしている。ライバルであるロシアやイランなどは潰したいところだ。


アメリカの生産方法はコストが高く、石油価格を1バーレルあたり60ドルから80ドルにしないと利益が出ないと言われている。

一時期、アメリカはロシアに対する経済戦争の一環として石油相場を暴落させたが、

ロシアへのダメージよりアメリカやサウジアラビアが受けたダメージの方が大きかった。



シェール・ガスやシェール・オイルの問題はこれにとどまらない。

生産量を維持できるのはせいぜい4年から5年にすぎず、7年から8年たつと8割程度まで下落すると言われている。

しかもその生産方法は地下水を汚染する。


すでに地下水の枯渇が問題になっているが、汚染が加われば、地下水に頼っているアメリカの農業が壊滅する可能性もある。

穀倉地帯、例えばウクライナやロシアを支配しようと目論んでいる可能性もある。


​ロシア政府は2011年夏、朝鮮の金正日に対し、110億ドル近くあったソ連時代の負債の90%を棒引きにし、鉱物資源の開発などに10億ドルを投資すると提案​した。
 

 

その代わりに鉄道とパイプラインを建設させてほしいということだ。

 

金正日は受け入れた。が、その年の12月に急死してしまう。


その頃から朝鮮はミサイル発射や核兵器の爆破実験を盛んに行うようになり、アメリカは制裁を科すことに成功。

朝鮮の行動はアメリカの支配層にとって願ってもないことだった。



1980年代から朝鮮はイスラエルと兵器の取り引きをしている(イラン・コントラ事件の一部)と言われ、アメリカ軍の情報機関DIAによると、ソ連が消滅した後の1990年代には統一教会の資金が流れ込んでいた。



こうしたアメリカと朝鮮との関係が変化している。


2015年9月30日にロシア軍がシリア政府の要請でジハード傭兵に対する攻撃を開始、

2017年4月6日にアメリカ海軍の2駆逐艦が発射した59機の巡航ミサイル(トマホーク)の約6割が撃墜され、

その1年後にはアメリカ、イギリス、フランスが艦船や航空機から100機以上のミサイルを発射して7割が墜とされ、ロシアの防空システムが有効だと言うことを朝鮮も理解したはず。


そして朝鮮の態度が変わったように見える。


中国や韓国もロシアの計画に賛成している。


朝鮮がミサイルを発射したり核兵器の実験を行っていたころから韓国はロシアと経済的な結びつきを強めていた。そこへ朝鮮も加わったということだ。


アメリカ支配層にとっての「平和」とは、リビアのように軍事侵略で破壊して金正恩を殺すか、ドイツのように朝鮮半島全域を制圧して中国やロシアとの国境地帯にミサイルを配備、軍隊も入れるということだろう。

 


勿論、それを中国やロシアは認めない。逆に、それが実現しないならアメリカは「平和」に反対する。


アメリカでは支配層や有力メディアがドナルド・トランプ米大統領と金正恩との会談に反発していたが、

トランプもリビア・モデルやドイツ・モデルが実現できないなら前に進むことは困難だろう。
 

 

トランプ大統領は制裁の継続を口にしている。もし本当にトランプが平和を望んだとしても、それを周囲は許さないはずだ。


しかし、こうした展開は韓国、ロシア、中国は予想していたはずで、このまま鉄道やパイプラインの建設を進め、経済的なつながりを強めようとする可能性がある。


各国の「エリート」はアメリカ支配層の命令に従うことで自分たちの地位と収入を維持しているようだが、国は疲弊していく。


どこかの時点でアメリカ離れが進む可能性もある。

例えばトルコのように


https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807260000/
 

 

 

◇ 過去記事

 

 

天皇家に嫁いでいった「雅子」は紛れもない創価学会メンバーです。これは非常に大きな問題です。


金融ユダヤの傀儡としか思えない。

「小和田恒」という人物が、金融ユダヤの傀儡としか思えない。



この「小和田恒」という人物が、外務省の「大鳳会」のメンバーだったことは前にも書きました。

 

「大鳳会」とは、外務省内の創価学会のメンバーのことです。


単に創価学会のメンバーであるならまだいいのですが、彼はケンブリッジ大学に研修に行ったり、はたまたコロンビア大学、ニューヨーク大学で客員教授を務めたりと、金融ユダヤと深いつながりがあることは疑いようがありません。



○小和田恆 – Wikipedia(記事の内容を削除されたときのため、一応、魚拓をとっておきました。)

 


最も決定的なのは、この「小和田恒」が国際司法裁判所の判事になった際、セルビアからのコソボの独立を正式に認めたということです。

 

このコソボの独立は、明らかに金融ユダヤの裏工作でした。


この当時、ロシアはブルガリア・セルビア間に欧州向けの天然ガス・パイプラインを敷こうと計画していました。

 

しかし金融ユダヤは、欧州で石油を売って大儲けしていたので、ロシアの天然ガスがヨーロッパの市場に入ることを阻止したかったはずです。

そこで彼らは、コソボとセルビアで戦争を起こしてロシアの天然ガス計画を妨害することにしました。

 

そして、見事にコソボを独立させて、ロシアの天然ガス・パイプラインが敷設できないようにしてしまいました。
 


まさに現在のウクライナ危機と全く同じことが過去にも起きていたわけです。金融ユダヤはいつも同じ手口ばかり使います。


○ 欧州のロシア産ガス、大半がウクライナを経由。ユダヤ金融資本がプーチンを攻撃するためこのパイプを断絶した。

そして、そのユダヤの思惑に手を貸したのが、この「小和田恒」という人物であり、この功績が買われて、自分の娘を皇太子妃とすることを金融ユダヤから許可された可能性が大です。

 

 

 

☆ 金融ユダヤの傀儡が 日本という国を治める それが 明治維新。

 

 

 

 

 

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戦争は無益とのメッセージで ロシアは優良兵器を公表する

  • 2018.07.30 Monday
  • 23:21

 

 

☆ 「スパシーバプーチン」との重複記事です。

 

 

 

7.23 ロシア国防省、最新鋭兵器の発射動画を一挙公開【動画】

ロシア国防省は最新鋭兵器「アヴァンギャルド」「キンジャール」「サルマト」「ポセイドン」「ブレヴェスニク」「ペレスヴェート」の実験動画を一挙公開した。


3月1日、プーチン大統領は一般教書演説で最新鋭ロシア兵器を発表。


米国とNATOによる世界の戦略バランス崩壊に対する対抗策だと主張した。



アヴァンギャルド

 

 

 

1分ほどの動画は運搬・発射準備から始まり、その後ミサイルが発射される。

続いてアニメーションで、宇宙空間でキャリアロケットから弾頭が分離し、ミサイル防衛(MD)システムの射程を避けるように進む様子が映されている。


開発は完了しており、本格生産と配備段階が開始したと防衛省は伝える。



サルマト

 

 

 

 

1分半ほどの動画は大陸間弾道ミサイル「サルマト」が輸送され、発射装置に配備され、発射する様子を映す。

2017年12月に開始した初期実験はすでに完了。発表によると、2020年には配備される予定だ。



キンジャール

 

 

 

 

ミサイル兵器「キンジャール」を搭載した迎撃戦闘機ミグ31が空軍基地から離陸し、ミサイルを発射する様子を動画は映す。

キンジャールはすでに配備されている。


2018年4月から「キンジャール」を搭載したロシア航空宇宙軍の機体はカスピ海上空で哨戒任務にあたっている。



ポセイドン

 

 

 

 

海洋多目的システム「ポセイドン」の動画は、工場で行われるスタビライザ舵のチェックからはじまる。


続いてアニメーションが始まる。ポセイドンは潜水艦から発射され、沿岸ないし空母など海上の標的を撃破する。

現在、実験的テストの段階が完了しつつある。



ブレヴェスニク

 

 

 

 

最新鋭の原子力推進巡航ミサイル「ブレヴェスニク」を映す1分半ほどの動画は発射とその後からはじまる。

続いて工場でブレヴェスニクが入った複数のコンテナの映像がはじまる。

国防省は、ブレヴェスニクが既存ないし今後登場するMDシステムへのぜい弱性を持たないと指摘。現在、飛行実験の準備段階がはじまった。



ペレスヴェート

 

 

 

 

レーザー兵器ペレスヴェートの動画は1分弱。トレーラー付きの車が車列となってガレージから出る。

 

その後、兵士たちが持ち場についてレーザー兵器を操作する様子が映っている。

 

 

 

 

トランプとプーチン

  • 2018.07.29 Sunday
  • 23:32

 

 

 

 

 

 

7.27 プーチン氏、トランプ氏をモスクワに招待したが

 

「ワシントンに行く用意もある」


プーチン大統領は、トランプ米大統領をモスクワに招待したが、露米会談のためワシントンに向かう用意もあると述べた。


大事なことは、仕事の条件が整えられることだと付け加えた。



南アフリカのヨハネスブルクで開かれた新興5カ国(BRICS)首脳会議のあとの記者会見でプーチン大統領は


「モスクワにトランプ大統領を招待する用意がある。どうぞお越しに。

ちなみに、彼はそうした招待を受けている。私はこのことを彼に話した」と述べた。



プーチン氏はワシントンでもトランプ氏と会談を行う用意があると強調した。


「私はワシントンにも行く用意がある。」


 

プーチンの爆弾発言  クリントンの献金話の背後に金塊略奪

  • 2018.07.19 Thursday
  • 23:37

 

 

 

 

 

 

米露サミットでプーチン大統領、

 

米国の情報機関はロシアで不法に稼いだ4億ドルをクリントンの選挙に投入した

https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1019350317698203650?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1019350317698203650&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D167582

 

 

 

 

〇 ドナルド・トランプ米大統領とウラジミル・プーチン露大統領がフィンランドのヘルシンキで7月16日に会談したが、

 

その後の記者会見で​プーチン大統領から刺激的な話​が飛び出した。

 

2016年のアメリカ大統領選挙で

ヒラリー・クリントン陣営へロシアで指名手配になっている人物から4億ドルの献金があったと明言したのである。

 

 

その献金をした人物とされているのはヘルミテージ・キャピトルの共同創設者、ウィリアム・ブラウダー。

 

 

シカゴ生まれだが、ボリス・エリツィンが大統領だった1990年代のロシアで巨万の富を築いた。

 

外国人ではあるが、一種のオリガルヒ。2005年にロシアへの入国が禁止になった。

 

 

 

ブラウダーは欠席裁判で2013年7月に脱税で懲役9年の判決を受けているが、

 

その年にロシア当局が求めた逮捕令状をインターポールは拒否している。

 

 

2017年10月にロシア当局はブラウダーを国際手配、アメリカ議会は反発し、インターポールはロシアの手配を拒否した。

 

 

 

エリツィン時代のクレムリンが腐敗していたことは有名な話。

 

オリガルヒの象徴的な存在だったボリス・ベレゾフスキーの暗部をフォーブス誌の編集者だったポール・クレブニコフが記事や著作で暴いた。

 

 

 

マーガレット・サッチャー政権のときに名誉毀損の要件が緩和されたイギリスではベレゾフスキーに対する名誉毀損が認められたが、クレイブニコフの情報は信頼できると考えられ、問題になった彼の著作は今でも販売されている。

 

 

ロシアの検察当局はアメリカの当局に対し、何人かの事情聴取を正式に申し入れた。

 

 

話を聞きたい相手には2012年1月から14年2月までロシア駐在大使を務め、12年のロシア大統領選挙に対する工作を指揮したマイケル・マクフォール、

 

NSAの職員でブラウダーと親しいトッド・ハイマン、アメリカにおけるブラウダーのハンドラーだとされているアレキサンダー・シュバーツマンが含まれている。

 

そのほか、MI6の元オフィサーで「ロシアゲート」の発信源であるクリストファー・スティールからもロシア側は話を聞きたいとしている。

 

 

スティールはMI6時代、ベレゾフスキーに雇われていたアレキサンダー・リトビネンコのケースオフィサーを務め、

リトビネンコの死とロシアとの関係を主張していた。

 

 

その後、2009年にオービス・ビジネス・インテリジェンスなる会社をMI6仲間と設立、

 

17年にはチョートン・ホルディングスを共同創設した。このオービス・ビジネス・インテリジェンスをフュージョンなる会社が雇う。

 

 

フュージョンを創設したひとりである​グレン・シンプソン​によると、同社は2016年秋にネリー・オーなる人物にドナルド・トランプの調査と分析を依頼している。

 

その夫であるブルース・オーは司法省の幹部。

 

 

この夫とシンプソンは2016年11月に会っている。その直後にブルースが司法省のポストを失うと、フュージョンはスティールと結びついたのである。

 

 

このフュージョンへトランプに関する調査を依頼して102万ドルを支払ったのが民主党の法律事務所であるパーキンス・コイ。

 

 

この法律事務所はヒラリー・クリントンと民主党のために働いている。

 

 

ブラウダーのスタッフにセルゲイ・マグニツキーなる人物がいた。

 

2009年にロシアで取り調べられている最中に死亡している。

 

 

西側ではロシアにおける2億3000万ドルの横領事件を告発した人物だとして英雄視されている人物だ。

 

死亡した当時、すでにボスのブラウダーはロシアへ入ることが禁じられていた。

 

 

スティールの報告書に基づいてアメリカ下院情報委員会でアダム・シッフ議員が2017年3月にロシアゲート事件の開幕を宣言する。

 

 

この報告書が公表される前、その前のバージョンをジェームズ・コミーFBI長官(当時)へ渡したのがネオコンのジョン・マケイン上院議員だ。

 

 

このスティールの報告書は根拠薄弱で説得力がなかった。シッフ議員たちロシア嫌いの人々はそれでもかまわなかったのだろう。

 

 

ブラウダーはマグニツキーの死を利用して反ロシアの法律をアメリカで制定することに成功、宣伝映画を作ろうと決める。

 

そこで監督として雇われた人物がプーチンに批判的なことで知られていたアンドレー・ネクラソフ。

 

 

ところが、調査を進めたネクラソフはブラウダーの話が事実に反していることに気づいてしまう。

 

不正を内部告発したのはブロウダーの会社で働いていた女性で、脱税はブロウダーが行っていたという事実を知ったのだ。

 

しかも、その不正にマグニツキーは金庫番として関わっていたことも判明した。

 

 

ネクラソフはその事実をドキュメンタリーの中に盛り込んだためにブロウダーと対立、作品を公開することが困難になっている。

 

 

ヘルミテージ・キャピトルのもうひとりの創設者はエドモンド・サフラ。

 

 

1991年にソ連が消滅する直前、ゴスバンク(旧ソ連の国立中央銀行)に保管されている金塊2000トンから3000トンが400トンに減っていることが判明、

 

 

ジョージ・H・W・ブッシュをはじめとするCIA人脈とKGBの頭脳と言われたフィリップ・ボブコフたちが盗んだと見られている。

 

その金塊横領でサフラの名前も出てくる。

 

 

なお、この金塊の行方を追った金融調査会社のジュールズ・クロール・アソシエイツは不明だとしているが、この調査会社とCIAとの緊密な関係は有名だ。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807180000/

 

 

 

 

 

ロシアW杯とお別れ

  • 2018.07.19 Thursday
  • 23:36

 

 

 

 

c「むき出しの心基金」(Naked Heart Foundation)の創設者ナタリア・ヴォディアノヴァとサッカー選手のフィリップ・ラームが閉会式でトロフィーを運ぶ






サッカーワールドカップロシア大会閉会式






閉会式にいたロシアW杯のマスコットキャラクター、ザビワカ






プーチン大統領、マクロン仏大統領、FIFAのインファンティノ会長、国際オリンピック委員会のバッハ会長、クロアチアのグラバル=キタロヴィッチ大統領が決勝戦を観戦している






「むき出しの心基金」(Naked Heart Foundation)の創設者ナタリア・ヴォディアノヴァとサッカー選手のフィリップ・ラームが閉会式でトロフィーを運ぶ




 

2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会 オフィシャル 3D マスコット フィギュア(喜ぶ ザビワカ)113
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2018FIFAワールドカップ ロシア

 

 

 

 

W杯期間中のサイバー攻撃は撃退した  ロシア要人の車

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 23:41

 

 

 

 

 

7.16  W期間中にロシアの情報インフラに対する約2500万件のサイバー攻撃が撃退された=プーチン大統領


ロシアの情報機関はサッカーW杯開催期間中に同国の情報インフラに対する約2500万件のサイバー攻撃及び別の犯罪行為を撃退した。

プーチン大統領が、W杯安全保障本部の関係者との会談で明らかにした。


プーチン大統領はまた、ロシア及び外国の情報機関職員に感謝の意を表し、

2018年W杯の安全性は34カ国55の情報機関及び治安機関の代表者126人によって確保されたと指摘した。

 


サッカーW杯ロシア大会は6月14日から7月15日までロシアの11都市で開催された。

決勝戦は7月15日に行われ、フランスがクロアチアに4−2で勝利した。


 

 

 

7.14   プーチン氏などロシア要人愛用車「コルテージ」 国外で注目

 

 

 

 

 

ロシア国産の要人向け自動車「コルテージ」がロシア国外で注目されている。

 

開発チームの1人でサンクトペテルブルク工科大学教授、コンピューターエンジニアリングセンターのアレクセイ・ボロフコフ所長が語った。

 

 

ロシア産業貿易省は以前、アラブ首長国連邦のTawazun社がコルテージシリーズの「Aurus」生産に参加し、1億1000万ユーロ(約144億6550万円)を投資する方針だと発表した。

 

 

「これは何よりも、プーチン大統領がアラブ首長国連邦の首脳に(自身のリムジンを)見せて、車に座るよう招待したなどに関係していると思う。

 

 

豊かな国で、こうしたクラスの車を買ったり見たりする準備があるような非常に多くの人がいる」とボロフコフ氏は語る。

 

 

ボロフコフ氏はまた、16日にフィンランド首都ヘルシンキで予定している露米首脳会談には、プーチン大統領が「コルテージ」シリーズのリムジンで訪れるだろうと指摘。

 

そのため車は特別にフィンランドに搬送された。

 

 

コルテージシリーズの車は全てロシア国産で要人向け。「Aurus」というブランド名で2019年に発売される。

 

 

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